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目を見る幸せ ~上級編~
前回に引き続き、「目を見る」ことについてです。


今回のエクササイズは「目をみて気持ちを伝える」ことです。


世の中たくさんの詩やメッセージ、歌が溢れていますが、それは
すべて何らかの「気持ち」を伝えています。
人は、自分の気持ちを発信したいし、誰かに知ってほしい、受け
取ってほしいと感じているのです。
そして、受け取る側も、とっても嬉しいもの。


では、気持ちを伝えるためには、コミュニケーションが必要不可欠
ですが、そこに感情がこもっていなければ、気持ちを届けることは
できません。


気持ちを伝えるということはつまり、感情を伝えることなんです。


そこで、前回のメルマガを思い出してみてください。
「目は口以上に感情を語る」
目を合わせて誰かと繋がりを感じた時、人は感情を感じるのです。


目を見て感情を感じる、感じた感情をそのまま相手に伝える。
これができれば、必ず気持は相手の心に届きます。


その感情がたとえネガティブなものであっても、心を開いて気持ち
を伝えてもらうことは、とっても嬉しいことなんです。


あなたがいなくて寂しかった。。。
そうされると悲しくなるから、もっとこうしてほしい。。。


ここから、今までより深いコミュニケーションが始まります。


人は、誰かと繋がりたい生き物なんです。
人と人をつなげるのは感情。
自分を開いていくことは、とっても勇気がいりますが、大切な人の
ためなら、きっとできます。
上手にしようと思わずに、まずはチャレンジしてみてくださいね。


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