約60名の心理カウンセラーが作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラー達が、「毎日が輝くハッピーライフの秘訣」をお届けします。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
忙しいときこそ、心をおちつかせてみよう
忙しい時間を過ごしていると、心が忙しさになじんでしまい、
せっかく時間に余裕があるときでも、心が無意識的に、
つい忙しさを、つくりだしてしまうことがあります。


例えば、いつもの習い事が、臨時のお休みになって、
スケジュールが空いたのだけど、つい友だちとの約束を、
入れてしまうなど、時間に空きができても、すぐ自ら埋めて、
しまうことも、ありますし、

仕事が思ったよりもスムーズに進んで、今日は定時で帰れそう♪
と思っているところに、トラブルが発生、そして、残業確定。
と、こうして、トラブルをつくりだしてしまうこともあります。

また、忙しくて疲れているので、今日こそはゆっくりお風呂に、
浸かって体を休ませて早く寝たいと思っているのに、
だらだらと深夜までネットサーフィンをしてしまい、結局、
シャワーで簡単に済ませて、寝不足と疲労解消は翌日に、
持ち越しとなってしまうということもあるかもしれません。


このような状態が続き、忙しさが重なると心や体は疲れを、
ためこみます。すると、イライラしてしまったり、注意散漫に、
なったりするなど、大きな対人関係のトラブルや病気、事件
事故などを、引き起こしてしまうこともありますので、
気をつけたいものです。


こんなときは、あえて意識的にゆっくりとした時間を過ごして、
心をゆとりある状態に慣れさせることが役立ちます。

特別なことをする必要はありません。ただちょっとイスや、
ソファーなどに腰掛けて、

○思考で
○感情で
○身体で

はじめは1日3分でもよいですから、ゆっくりとくつろいで、
おちついた時間を感じてみましょう。瞑想のような感覚でも、
よいですし、過去にゆったりとくつろいだときの、
ことを思い出して、イメージしてみるのもよいでしょう。

短い時間でなじむことができると、さらに長い時間ゆとりを、
もつことにも、なじむことができるようになってきます。
習慣になれば、知らず知らずのうちに、よりハッピーな時間が
増え始めることでしょう。


忙しい師走だからこそ、おちついた心で、1年の締めくくりと、
新年への準備に望みたいものですね。
みなさんのハッピーライフのヒントにしていただければと、
思います。


清水 三季央のプロフィールへ>>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。