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迷ったら何かしてみよう
何かをするか、止めるか、迷い始めると迷っているだけで疲れてし
まうこと、ありませんか?
私は迷った末に、あーもうめんどくさい、やめちゃえ、なんてこと
もありました。挙句の果てに止めてしまい、何もしていない自分に
うんざりしてしまったこともあります。

今では、何もしないより、失敗体験でも、恥ずかしい体験でも、手
ごたえが感じられる体験をした方がいいなと思うようになり、迷い
始めたら何かしてみることにしています。


例えば、習い事を始めようかどうしようかと迷っているとします。
ここでワクワク、ドキドキできれば迷わないのですが、迷っている
時は、悶々として色んな考えが頭の中を行き来します。
お金がもったいないかな、疲れちゃうんじゃないかな、気の合う人
に出会えるだろうか、私にできるかな、もっと意義のある時間の過
ごし方が他にあるのではないかな、講師は大丈夫かなあ・・・等々。
起きてもいないことをあれこれ想像しては、決断の決め手を探すこ
とにエネルギーを使ってしまいます。

一生懸命考えているつもりでも、考えが及ばないところはいっぱい
あって、実際にやってみると、また別の世界が体験できます。

習い事に通ったら、これまでの人生では出会ったことがないタイプ
の人とお話をする機会があって、カルチャーショックを受けたり、
仕事では上司として尊敬されているのに、習い事では初心者として
失敗を繰り返し、恥をかきながら、手取り足取り教えてもらう体験
をしていたり、おもしろみのない講師を見て、これなら自分にも講
師ができるぞ!と一念発起したり。


「石橋を叩いて渡る」という言葉がありますね。
物事に慎重に臨み、リスクを最大限回避し、確実に成功させなけれ
ばならない時、助けになってくれる言葉ですね。
でも、日常生活には、そんな大げさなリスクはあまり無く、大概の
場面では、ほぼ安全だと言えるでしょう。

何かをやってみると、失敗してショックを受けたり、恥をかいて居
心地が悪かったりするとしても、何もしないより、自分に帰って来
るものがあります。
何もしなかった自分にうんざりしているより、泣いたり、笑ったり
怒ったり、飛び上がって喜んだり、心が動く体験が有った方が、豊
かな毎日になるのではないかなと思います。


今、考えてばかりだな、ここしばらくずっと迷っているな、と感じ
たら、考えの中から一歩外に出て、「何かしてみる」というのは、
いかがですか?


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