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相手に興味を持つと「してあげたいこと」が分かる
よくお聞きするお悩みに、「人からどう思われているか気になって
身動きが取れなくなってしまう」というのがあります。

そんな時は、実は人ではなくて自分の意識が、自分ばかり見ている
自分を感じているといいます。自分にばかり興味を持っているとか
自分の内側にばかり意識が向くともいえます。


自分に意識が向くと、自分の問題点に気付きやすくなるようです。
こんな自分じゃダメだ、嫌われる・・・などと。これでは、気にな
って外側には意識が向きにくくなりますね。

外側とは、たいていは、お話をしている相手や、そばにいる人でし
ょう。パートナーだったり、お子さんだったり、お客様だったり、
同僚だったりするするかもしれません。
そうした相手に意識が向いていないと、反応してあげることが難し
くなってしまいます。
こうして身動きが取れなくなるのかもしれません。


そこで、自分よりも、相手に興味を持つようにしたら、どうなるで
しょう。

『あ、髪形が変わってる!→似合ってる!→褒めたい!』
と、素直にしてあげたいことが湧き上がってきます。
そこで躊躇しなければ、「その髪型似合ってますね! いいなあ」
と気持ちを伝えてあげることができます。

相手も、新しい髪形にしているので、早速気付いて褒めてくれる人
がいれば、嬉しいことでしょう。


相手に興味を持って、相手の様子を見つけたり、感じ取ったりでき
ていると、空気が読めているので、相手の気持ちや思いとフィット
したことを、してあげたくなる確立が高まります。
喜んでもらえることが多くなります。  

考えなくても、『してあげたいこと』が自然に分かるので、無理な
く、自然に、相手と関われるようになります。


外の自然や、日差しの変化、移り変わる季節に興味を持つのもいい
ですね。緑の季節を楽しまれますように!!


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