約60名の心理カウンセラーが作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラー達が、「毎日が輝くハッピーライフの秘訣」をお届けします。
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私はどうしたいの?〜目標設定の仕方〜
彼との関係を良くしたい、親子関係を改善したい、職場での状況を
良くしたいなど、なんらかの変化を必要とする時には、どうなりた
いかを考えますね。
もしくは、どうしたいかを考えます。


いわゆる目標というものを考えますね。
今の状況がスタートとして、どういう処へたどり着きたいかゴール
の目安を決めないと、どんな風に自分を変えたらいいのか、どんな
風に成長していけばいいのか、方向性がさだまらず動きにくいです。


目標や、ゴール、方向性を考える時に、肯定系でなく否定形を使っ
て考えることがあります。


例えば、「もう傷つく恋愛はしたくない」とか、「我慢する関係は
嫌だ」などです。


この例はどうなりたいか、どうしたいかという肯定系で考えた例で
はなく、どういうのが嫌なのか、どうはしたくないのか否定形で考
えていますね。


こういうのは嫌と考えた時に、私たちの心の深い部分である潜在意
識は、こういうのは嫌というは解釈できるのですが、それをどうし
たいのか迄は上手く解釈できないようなんです。


ですんで、「傷つく恋愛はしたくない」と思うと、それをそのまま
潜在意識は受け取り、それを現実化しようとするんです。
すると傷つかないように好きな人が現れないといいう状況が手に入
るようなことが起こるんです。


「傷つく恋愛はしたくない」というのは、傷つく恋愛は欲しくない
の意でなくて、傷つくような恋愛ではなくて今度は幸せな恋愛がし
たい!の意ですよね。ですが潜在意識はそこまで賢く解釈できない
んですね。


ですから潜在意識さんにもわかるように、どうしたくないではなく
どうしたいかを考えて、どういうのは嫌だだけではなく何が欲しい
のかを考えるんですね。


「傷つく恋愛はしたくない」ではなく「大切にされる恋愛がしたい」
「我慢するばかりの恋は嫌」ではなく「対等な関係でつきあいたい」
「物怖じする自分は嫌」ではなく「自分の意見を主張できる自分に
 なりたい」という風に肯定系で締めくくれるように目標を考えて
みましょう!


あなたは人生をより良くする為に、より良い状況を手にする為に、
どんな自分になりたいですか?どんな変化をしたいですか?


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