約60名の心理カウンセラーが作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラー達が、「毎日が輝くハッピーライフの秘訣」をお届けします。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
さわやかな流水のように
今日はいつもの自宅書斎からノートPCを持ち出して、久しぶりに近くのカフェで執筆作業をしています。ふだんは聴かないBGMといつもと違う風景に囲まれ、くつろぎつつも、自分の家とは違う適度な緊張感がいいんです。


私たちは日常の中でさまざまな思考や行動をします。そしてその影響を受けて、心も変化をします。でも、それでも変化しきれない滞った部分がどうしてできてしまうもの。滞った心は重くずっしりと心の中にとどまり、私たちの気分をさらに重くしんどいものにしてしまいます。


そんなとき、おすすめは体ごと移動することです。


今回、私は書斎からカフェにと移動していますが、こうしたささいな移動もよいですし、旅行やドライブなど、いつもと全く違う場所に移動すればするほど、心はいつもとは違った感覚、感情を味わいます。

まるで滞った川の水溜りに、さわやかな清流が流れ込むかのように。


映像やイメージ、文章などでは味わいきれないような五感を通してのリアルな変化や予想外の出来事が、心の思いがけない変化に役立ち、それがリフレッシュをもたらしてくれます。


心というのは、変化すると新鮮な心地よさを感じさせてくれるものですが、その反面、変化しようとする手前で、変化を拒もうとする力が働きます。それが億劫さ、です。

この億劫とか、面倒とか、無駄な感じを乗り越えて、無理やりにでも移動してみるだけで、それまで鬱々としていた心がすっきりすることも少なくありません。


私はこういうときにはカフェ以外にも、ドライブが好きです。風を切ったり動く景色からくる移動感?がありますし、運転をするちょっとしたスポーツ感もあいまっていいリフレッシュになります。

オフィス内を移動するもよし、友人の家に遊びにいくもよし、海外に行くとか、一人旅に行くもよし、カウンセリングに行くもよし、近所を散歩するもよし。


シンプルですので、皆さんにあったレベルの移動が必ずあると思いますから、リフレッシュしたいときにはちょっとチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

皆さんのハッピーライフのお役に立てば幸いです。


清水三季央のプロフィールへ>>>

スポンサーサイト
男はみんな浮気する?
女性の皆さんにお聞きします!
男性はみんな浮気をするものだと思いますか??
(男性の場合であれば、女性はみんな浮気する・・
と思うか考えてみて下さいね。)


答えは、Yes or No ですが・・・


私の驚きは、Yes という女性が意外と多いということでした。


「男って、どうせ浮気するよね~」とか、
「浮気は当たり前だから・・」とか、
「男はみんな風俗に行くものだよね~」


という言葉、結構耳にするんです。。


でも、もっと驚きだったのは、


「男はみんな浮気する」と思っている女性とお付き合いしている
男性は、浮気をする(したことがある)確率が高く、
そうは思っていない女性とお付き合いしている男性は、
浮気もしないし、風俗にもいかない傾向が強いということです。


つまり、どういうことかと言うと・・・!


自分の「自己概念」、「思いこみ」なんですね。


例えば、「どうせ浮気するんでしょ・・」と言われた男性は、
浮気なんてしていなくても、「そんなに言われるんなら・・」と
心のどこかで思ってしまいます。


こんな風に言葉には出していないとしても、
どこかでそう思っている女性は、知らず知らずのうちに
言動に表れていることもありますし、
そういうオーラやエネルギーを発していることも多いのです。


もちろん、そう思う女性は、たくさんその分野で
傷ついてきています。


彼の浮気現場を見てしまったり・・・
父親の不倫や浮気を知ってしまったり・・・


そんな経験から、男性を信じられなくなり、
オトコとははそういうもの、という思い込みを
強くしてしまったのかもしれません。


でも、実際、浮気をしない男性も、風俗に行かない男性も
たくさんいらっしゃいます!
(もちろん、願望くらいはあるかもしれませんが・・・^^;)


おそらく「男はみんな浮気する」と思っている女性のほとんどは
「みんな浮気する」の前に
「私と付き合う男は・・」
というのがあるのではないでしょうか。


でも、まずは「そういうものだから・・・」という
ものの見方を変えてみましょう。
そして、世の中の「男性」ではなく、あなたの「彼」
又は、「好きな人」の本質を見てあげて下さい。


本当のその彼(男性)の本質を見ようとしてあげれば、
彼(男性)が変わることも可能ですし、
あなたが浮気する男性を選ぶこともなくなってきます。


そして、自分の目が養われれば、
自分の思い込みや概念も変わっていき、
幸せをつかむことができるようになるはずです。


長尾純子のプロフィールへ>>>
怖れを味方につけよう♪
夢を実現させたいとき、やりたいことに力を注ぎたいときに、
何だかうまくいかないような感じがすることがありませんか?
やけに周りの声に敏感になったり、不安を感じたり・・・。


その陰に隠れている感情の一つに、『怖れ』があります。
怖れは、一般的にネガティブなものとして、捉えられがちです。
こういう場合に出てくる怖れの多くは、前に進む怖れであったり、
変化することに対する怖れであったりするんですね。
私たちのセンサーはとても敏感で、未知の世界に遭遇する前や
過去の失敗に似た状況があるとサインを出してくれます。
怖れを怖れとしてみるだけであれば、
感じたくない、要らない感情となってしまいます。


しかし、怖れを『私たちを守ってくれるナイト』とするなら、
いかがでしょう??

・この先に経験したことのない何かがあるよ。
・この前躓いた状況と似ているよ、気をつけて。
 …というようなメッセージを、怖れは私たちに伝えているのです。

怖れは、私たちが傷つかないように働いているわけですね。
どうやら、怖れはネガティブな側面ばかりではなさそうです。
怖れが大きければ、大きいほど、
私たちを守ろうとしていることを感じることが出来ます。
そうすると、怖れが憎めないやつになってしまうのです。


そして、もう一つのポイントとして、
怖れは私たちに傷ついて欲しくないだけで、
私たちに前に進んで欲しくないわけではないということです。
このナイトの『私たちに傷ついて欲しくない気持ち』を受取り、
感謝して、この先に歩を進めてみましょう。

『私を守ろうとしてくれて、ありがとう。
あなたがいるから、気をつけて、この先を進むことが出来る』
というように・・・。

怖れに感謝すること=怖れを認めることになり、
認めてしまえば、感情はそれ以上に大きくなりません。
警戒注意報も、解除となります。
そして、晴れて、夢ややりたいことに近づきやすい状況を、
作ることができます。


これは家族や友人、恋人が私たちを心配してくれる気持ちにも、
応用することができます。

『気持ちを受取り、感謝する』

そう、あなたの周りには味方がいっぱいです。
怖れだって、味方にできるのです。


宮本 恵のプロフィールへ>>>
季節を楽しもう。
今日は、こんなに暑い日は、冷房の効いた部屋にこもって涼を取るのもいいの
ですが、あえて「夏」を楽しんでみませんか、というご提案です。


「夏を楽しもう!」と言われて何を思い出しますか?


リゾート地の海岸で夏を満喫?
避暑地で優雅に涼を取りますか?
何万発、というたくさんの花火が上がる、大規模な花火大会?
それとも、野外コンサート・・・?


なにも、どこかに出かけるイベントばかりが夏の楽しみではありません。


首の日焼けには気をつけて、浴衣で近所に夕涼みに出かけてみる。
残暑見舞いをあえて筆で書いてみる。
手持ち花火に興じてみる・・・


簡単に夏を楽しむ方法もたくさんありますよね。


日本の夏は湿度が高く、じめじめとしていて不快感を強く感じます。
それに、熱帯夜にヒートアイランド現象・・・と、様々な問題もあります。
こんな、不快感を感じやすい季節だからこそ、今、この季節を楽しむことに目
を向けてみてほしいのです。
ポイントは「あえて」、つまり意識的に、楽しんでみると言うことです。


不快な感情は快適な感情よりもより強く感じます。けれど、不快な感情ばかり
に目を奪われてしまうと心がいっぱいいっぱいになり、余裕が無くなってしま
います。イライラして心の余裕が無い時は、新しいチャンスや新しい快適な感
情を感じることができません。文字通り、心の中に新しいものを入れる「余
裕」がなくなってしまっているのです。そして、そんな時、人は笑顔にもなれ
ません。


だからこそ、こんな不快な季節にも、意識的に自分を笑顔にして心に余裕をつ
くってあげること。
心と身体はつながっているので、笑顔になることができれば、心にも余裕が生
まれます。
もしできれば、日々変わり行く季節を敏感に感じて、楽しむ余裕を持ってみま
しょう。


そんな習慣が、きっとあなたに素敵なものをたくさん運んできてくれるのです。


難しいことをする必要はありません。
是非、この暑さを楽しんでみることから始めてくださいね!


伊藤歌奈子のプロフィールへ>>>
眠る前に、お願い事をしてみよう。
私達が眠っている間は「潜在意識・無意識」が活躍する時間。
夢もその活動の一つですが、様々な感情を整理したり、アイデアを
纏めたり、私達が寝ている間に、心はそんなことをしてくれてるわ
けですね。

さて、それゆえに、お布団に入ったら、その潜在意識さん、無意識
さんにお願いをしてみると、それが意外に実現し易くなるってご存
知でした?

でも、お願いといっても神様に言うのとはちょっと違います。

「素敵な彼を下さい」ではなく、
        「素敵な彼に相応しい自分になりますように」。

「お金持ちになりたい」ではなく
           「豊かさをもっと受け取れますように」。

「病気が治りますように」ではなく「強い心を持てますように」。


お分かりでしょうか?

自分自身の心にお願いするわけですから、変わるのは「自分」。

自分がどうなりたいか?をお願いするんです。


そうすると、あなたの潜在意識や無意識は、大地に染み込む雨水の
ようにゆっくりゆっくり、その思いを取り込んでいきます。

それはやがて。“直感”(インスピレーション)とか“感覚”(セ
ンス)という形で送り届けてくれます。


街を歩いていてふと「あ、何かこの服気になる」とか「そうだ。今
度の休みは海でも眺めに行こう」とか、そんな風に。


頭(思考)でコントロールするのではなく、ちょっと自分の内なる
力に委ねてみるのはいかがでしょうか?


根本裕幸のプロフィールへ>>>

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。