約60名の心理カウンセラーが作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラー達が、「毎日が輝くハッピーライフの秘訣」をお届けします。
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良いことを返そう!
毎日を過ごしていると、疲れがたまってきたり、ストレスがたまっ
てきたりしてしまいますよね。

自分の中に余裕がなくなってしまうと、人は無意識に吐き出そうと
します。

それ以上のストレスを自分の中に入れる余裕なんてありませんから。
もし、ストレスを入れてしまうと、病気になってしまいます。


すると、無意識にストレスを受けるような状況に陥った時、愚痴を
こぼしてしまうんですね。

愚痴をこぼすことによって、無意識にネガティブなエネルギーを自
分でも感じてしまいます。
自分で愚痴を言いながら、すぐ側にいる自分がネガティブなエネル
ギーを吸ってしまっては、何の意味もありませんよね。


だからと言って、何も吐き出さないわけには行きませんよね。
もちろん、自分なりの処理を見つけられれば、良いのですが、いつ
でもどこでも、出来る方法となると、難しいですよね。

そこで、ちょっとだけ意識をして、ポジティブな言葉を使ってみて
へいかがですか。

同じ、吐き出すのでも、自分の心もポジティブになりますし、ポジ
ティブな言葉にすることによって、やがて自分にもその状態で戻っ
てくるわけですから、良いものの方が良いですよね。


例えば、

「今日はもう、疲れちゃった・・・・(;;)」

と言うよりも、

「今日はすごく充実して働いたなぁ」

と言う感じです。

疲れている状態や、落ち込んでいたり、責めるような方に意識を向
けるのではなく、どこをどう、「褒めてあげようか」と言う視点で
見てあげると、言葉にしやすいのではないでしょうか。


やっぱり、褒められた方が嬉しいですからね。
自分をたくさん認めて、良いものを外に出して、やがて来る良いも
のを受け取ってみてくださいね。


渡辺晴美のプロフィールへ>>>



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直感的に生きる
「直感」というのは、思考的な推理や考察のもとに導き出されたも
のではなく、感覚的に導き出されたものです。


よって、「なんとなくそう思った」「だって、そう思うんだもん」
というように、そこに論理的に説明できる明確な理由はありません。


あえて理由を説明するとしたら、「直感的にそう思ったから」とし
か説明できない、曖昧であやふやなものだったりします。


だから、直感を信じて直感に従うことって、不安だったり怖かった
りするんですよね。


例えば、「直感的に生きてみましょう」と言われると、ちょっと怖
い感じがしませんか?


思いつきで気まぐれに生きる行き当たりばったりな人生…というよ
うなイメージがあったりしませんか?


でも、直感的に生きる人生というのは、思うほどに悪いものではな
いかもしれません。


直感というのは、心が発する「ささやき」のようなものなんですね。
それも、あなたを助けてくれたり幸せに導いてくれたりする「ささ
やき」なのです。


直感という心のささやき声に従うことに不安を感じるのは、自己嫌
悪と自信のなさが隠れているために、自分のことやいい未来を信頼
できないからなのかもしれません。


「直感的に生きる」というのは、自分と未来に対しての信頼がある
状態で生きるということです。


「直感的に生きる」というのは、自分の心が本当に求めているもの
に沿って生きるということです。


それって、ちょっと楽でワクワクする生き方だと思いませんか?


いきなりは難しいかもしれないので、もしささやき声をキャッチ
することができた時には、まずは、そのささやきに耳を傾けてみ
るところから始めてみてはいかがでしょうか?


木村祥典のプロフィールへ>>>

他の人の影響から自由になる
誰かと関わった結果、なんだか複雑な、もやもやした気持ちになる
ことはありませんか?


気持ちがもやもやしているとき、自分自身以外の誰かの影響を、受
け過ぎていることがあります。


お友達に、ついつい合わせすぎて疲れてしまったり。
上司の指示に従うべきかどうか悩んだり。
電車で隣に座った人の癖がとても気になったり。
人から「あなたはこういう人」と言われたことを、そうかもしれな
いと思ったり。


今、「感じ」「思い」「考え」「判断している」のが自分自身なの
か、他の人なのか、分からなくなっているのかもしれません。


また、他の人の意思が心の中に入ってきていて、心に自由がないの
かもしれません。


そんなときには、自分自身と、外からやってきた、他の人の影響と
を分けて、他の人の影響は自分自身の中から出すようにすることが
できます。


もやもやした気分の中にいると、自分自身も、他の人の影響も、ご
ちゃまぜに感じられ、渾然一体となっているかのようですが、分け
ようとして感じていくと、自分自身なのか、他の人の影響なのかは
意外に簡単に、感じ分けることができるのです。


感じ分けたら、他の人の影響は自分自身の外に出してしまいます。
「私自身でないものは、持っていたくありません。私の中から出し
ます。」と決めます。


外に出したら、その影響を与えた人に返します。
「これは○○さんのものですね。お返しします。」と決めます。


他の人の影響を受け過ぎることがなくなると、心の中がすっきりと
し、自分自身をのびのびと感じられるようになります。
楽しくって仕方がない、と感じることもありますよ。


自由になった自分、自分自身でいられる自分でいて、何かをすると
したら、どんなことをしたいか、どんなことが起きてくるか、想像
してみるのもいいですね。


広い青空を渡る、のびやかな風のように、
あなた自身を、存分に楽しまれますように!!


黒石久美子のプロフィールへ>>>

あなたの手を差し伸べてください
人生の目的が、もし幸せになることだとしたら、心で感じるものと
いうのは、とても大切な要素になります。


お金があっても、地位をもっていても、心が幸せを感じれなければ、
幸せではありません。


社会的に成功することが幸せになることだと思いやってきて、年収
○千万もかせぎ、社会的地位も手に入れ、外車も、マンションも手
に入れたけど、人生に満たさた感覚がないというお話しを、たくさ
ん聞かせていただきました。


もちろん、お金や、地位というものはすばらしいものです。
しかし、それだけでは幸せになる為の要素とは言えないようです。


愛や、つながり、やさしさ、楽しい、などの心で感じるものが、
「幸せ」になるの鍵を握っています。


幸せにつながるものを心に生まれさす方法の一つを紹介しますね。
それは、“与える”という方法です。


あなたの助けを必要としている人、あなたの愛を必要としている人
に、手を差し伸べてみましょう。
物理的な手助けでも、やさしさという気持ちを向けてあげる精神的
なことでも、あなたができることを心から与えてみましょう。


あなたが、心から与えた時、心に残る何かがあるはずです。
あなたのハートがあったかくなったり、優しい気持ちになったり、
心が豊かになったり、心に良い変化がおとずれます。


さぁ、あなたを必要としている人に、手を差し伸べてみましょう。


裕輝のプロフィールへ>>>

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