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歌を唄ってみましょう
雨の日が続いたり、曇り空で、気持ちもうつうつとしがち。
中々、活動的になれない季節かもしれません。
そんなときは、身体のうっとおしさを反映して心も重くなりがち。
そんなときにオススメなのが、歌を唄うことです。
日本には、カラオケと言う文化が発達するほど
唄うことで発散すると言う意識が認識されていると思うのですが、
今日は、呼吸を意識しながら歌を唄うという
ご提案をさせていただきたいと思います。


私は、長く、歌を唄うことをしてきていて。ボイトレに通ってます
ボイストレーニングで教わることは、実は身体と心を整ることに
とっても役に立つな~と思い、ご紹介させていただきますね。
人間の心と身体は、密接に結びついていて、心の影響が身体に
出る事も多くあります。
解りやすい例として、呼吸を例にしますね。


緊張感が続いたり、不安感が続いたりする環境に、長く居続けると
呼吸は、浅くて速くなります。
想像してみてくださいね。
今からおばけ屋敷に入ります。肩に力が入って、肩はあがって、
こわばってしまっている、びくびくとした感じ。
こんなとき、浅くて、早い肩からの呼吸になっていて、
腹にまったく空気が入っていかない状態です。
緊張をしていたり、不安感があるときの身体の状態って
呼吸が浅くて、速くなっています。


では、リラックスするときには、どんな感じでしょう?
冬の寒い日、お風呂の湯船に浸かる時
ほぉ~う・・・・・っと、呼吸が抜けていく感じ。
「ゆるむ」と言う感じが解ると思います。
うつうつとした気分のときは、背中も丸まりがち。
でも、ゆるむ時には、ほぉ~~~っと、胸が広がります。


この身体と心が繋がっていることを逆に利用するのです。
歌を唄い、意識的に、呼吸を変えていく事を行なっていくのです。
呼吸が変わると、意識も変わっていくのでオススメです。
まずは、準備体操です。意識を身体に向けてみてくださいね。
肩の力を抜く。まずは・・・吐きます。
深呼吸のとき吸うことに意識が向きがちですが、まずは、吐きます。
吐きいれるとこまで、吐きます。もう吐きいれない!って
とこまで行くと自然に息が入ってきます。
これを、肩に力を入れずに、お腹で出来るようにしていきます。
そうして、ご自身の好きな曲をかけて、お腹に空気を吸い込み
一緒に唄ってみてくださいね。


余裕のある方は、掃除をしながら行なってみてください。
歌を10曲も唄いきる頃には、お部屋も気分もすっきりしてます
お皿を洗いながら、食事の支度をしながら、なんでもいいので
とにかく呼吸を意識しながら、歌を唄ってみてください。
Happyな気分がよみがえります(~o~)


田中三知代のプロフィールへ>>>

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