約60名の心理カウンセラーが作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラー達が、「毎日が輝くハッピーライフの秘訣」をお届けします。
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「おかげ」になって「おかげさまで」の扉を開く
私達の心が「つながり」を感じられる時、私達は「幸せだなぁ」と
感じるようです。


「つながり」にも様々な種類のものがありますが、私達が最も幸せ
を感じられるものの1つが、「あなたのおかげで…」という「感謝」
でのつながりです。


「感謝をしよう」「感謝の気持ちを持ちましょう」
これはとても多くの人が様々な形で言っていることですので、耳に
したことがあると思います。


でも、なかなかしようとしてもできなかったり、持とうと思っても
持てなかったりするんですよね。
それは、「感謝」というのが、頭で考えて作り出すものではなく、
心の底から湧き出してくる「感情」だからです。


だからといって、心の底から湧き出してくるのをただ待っているだ
けしかできないのか?というと、そんなことはありません。


感謝の気持ちを感じられるようになる1つの方法として提案させてい
ただきたいのが、「あなたが『おかげ』になってみる」ということ
です。


例えば、世のお父さんやお母さんは、我が子が無事に成長して幸せ
な人生を生きられるように、一生懸命子育てをします。
その過程で悩み、自分を責め、時には一杯一杯になって子供を責め
てしまうほどに奮闘します。


ところが、「親の心子知らず」という諺があるように、その頑張り
ほどには報われないんですよね。
でも、その時に、その時だからこそ気づけることがあるんです。


「これだけ奮闘しているにもかかわらず報われないこの気持ちと同
じ気持ちを感じながら自分を育ててくれたのは、誰なんだろう?」
「ここで子供が『ありがとう』って言ってくれたらうれしいのと同
じように、自分の『ありがとう』で報われて喜ぶ人は誰だろう?」


そうして、あなたが「おかげ」になることで、「おかげさまで…」
という感謝が湧き出してくる扉を開くことができるのです。


「おかげ」になるのは子供に限らず、ペットや植物でも構いません。
あなたが『自分以外の誰かや何かの命に責任を持つ』という関わり
方に取り組み始めることで、あなたの心は、より「感謝」を感じ、
より「感謝」を受け取りやすい状態となっていくでしょう。


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