約60名の心理カウンセラーが作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラー達が、「毎日が輝くハッピーライフの秘訣」をお届けします。
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いい人をもう辞めよう!
いい人、と言われる方は、優しく、気遣いができて、そして、立ち居振る舞い
にも嫌味がない人が多いのですが・・・

でも、そんな長所が、もし「人に嫌われたくないための犠牲」だったとしたら、
やはり心の中には我慢や不満や怒りが溜まってしまうことでしょう。

『いい人』でいることって疲れますよね。



そして、犠牲や我慢によって作られた『いい人』は周りの意見に基づいて作ら
れるので、トゲや刺激がなくなってしまいます。

人にとって刺激になる部分というのは、当然、ほかにない「個性」です。


だから、『いい人』になってしまうと、あなたの本当の「個性」が埋もれて、
結果、「いい人なんだけど・・・。ごめんなさい」となってしまうんです。


そういう意味でも、『いい人』はなるべく早く卒業したいところですが、でも、
その前に、優しさや気遣い、受け止め上手、器の広さなどの長所はきちんと受
け取ってくださいね。

たとえ、犠牲の結果だったとしても、それを作ることができるわけですから。


その上で、『いい人』を手放すには『もっとわがままになっていい』という許
可を出してあげることが大事。

もちろん、そう言われたって一朝一夕にはできません。

だから、少しずつ、少しずつ、まず、自分自身にわがままになってみるんです。

・今、食べたいものは何?
・行きたい場所は?
・聴きたい音楽は?
         などなど・・・

すぐに分からなくてもいいので、少しずつ少しずつ。

実は『いい人』を卒業するには、ありきたりですが、『自己愛』のパワーをも
っと上げる必要があるんですね。

自分のことを大事にするから、犠牲したり、我慢したりしないんです。

だから、自分を愛すること、自分をもっと許してあげること、が『いい人』を
卒業するための、中心的なテーマになるんです。


自分を喜ばせてあげること。
自分に嬉しいことを与えてあげること。
自分が好きなことをさせてあげること。


普遍的なテーマなのですが、特に『いい人』にとっては大切なものではないで
しょうか。


さて、もし、ここまでなら出来てます!という方は次のテーマへ進みましょう。
対人関係に関するテーマです。


・近しい人に、普段言えないけれど言いたいことを一つ伝えてみる。

ちょっと解説が必要です。
これ、不満やわがままを言え、ということではないんです。
すぐにはできませんからね。

むしろ、始めは逆です。
ふだん言えていない、相手の「長所」「魅力」「価値」「感謝」などを伝えて
みる、ということです。


さらに、その上で、不満に思ってることがあったら、

・「もっと~してくれると素敵だと思うよ」
 とか
 「もっと~だったらいいのに勿体無いな~」

といった相手を上げる表現で不満を伝えてみます。


そして、さらにさらに

・「~してくれると、私はすごく嬉しいんだけどな」

とわがままを伝えてみるんです。


でも、それはわがままには聞こえずに、むしろ、相手を喜ばせる言葉になるこ
とも少なくないんです。


一つ一つのステップ、ぜひ、試してみてください!


根本裕幸のプロフィールへ>>>

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良いものだけを選ぼう!
私達が毎日過ごす環境の中には、色んなものがいっぱい溢れていま
すね。物や情報がありすぎて、どれを選んだら良いかわからなくな
ってしまったり、麻痺してしまっている部分もあるかもしれません。

こうなってしまうと、余計なものを自分の中に入れてしまったり、
足りないものがあって、それを補うために、しなくてもいい苦労
をしてしまったりします。

でも、体の中では、上手に調整しているんです。
例えば、アミノ酸って一度は耳にしたことがあるかと思いますが、
アミノ酸はたんぱく質を構成する成分なんですよね。

アミノ酸の繋がり方によって、髪の毛になったり、皮膚になったり、
筋肉になったりするんです。小難しいことは置いておきまして。


ご存知の方も多いかもし得れませんが、アミノ酸には種類が、20種
類ほどあるんですね。これが多すぎても、少なすぎても、たんぱく
質にはならないんです。不思議ですよね!

たんぱく質を作る時のように、DNAに情報が刻まれていれば、自分
に必要な物か、そうでないのかは、わかりやすいですよね。

でも、残念なことに、私達が過ごす毎日は、いろんな人に必要な情
報や物であって、個人対応してくれていません


そこで、心に関しても、自分にとって必要な物、最高な物を選ん
でいくことが大切なんですね。

じゃあ、必要な物ってなぁに?
って思いますよね。


それは、実にシンプルです。
自分自身が『心地良い』と思うかどうかなんです。

自分自身が、元気になれるもの。
わくわく出来るもの。
ドキドキするもの。
あるいは、のんびり出来るもの。
ほっこりするもの。

など、人によって色んな感覚があるかと思います。
同じ人でも、その時の状況によって違ったりもするかもしれません。

でも、その時に心地良いと感じるものが、必要なものなんですね。
良く、普段はそんなに食べないのに、ある時その食べ物が、なぜか
すごく美味しく感じたりしませんか?

そんな時に、この栄養素が必要だった。なんて話をしたりしますよ
ね。
それと同じで、自分に本当に必要なもの、本当に良いものは、自分
自身が一番良く知っているんですね。

自分が最高の状態になれるように、本当に良い栄養になるものを、
選んでみてくださいね。


渡辺晴美のプロフィールへ>>>
「おかげ」になって「おかげさまで」の扉を開く
私達の心が「つながり」を感じられる時、私達は「幸せだなぁ」と
感じるようです。


「つながり」にも様々な種類のものがありますが、私達が最も幸せ
を感じられるものの1つが、「あなたのおかげで…」という「感謝」
でのつながりです。


「感謝をしよう」「感謝の気持ちを持ちましょう」
これはとても多くの人が様々な形で言っていることですので、耳に
したことがあると思います。


でも、なかなかしようとしてもできなかったり、持とうと思っても
持てなかったりするんですよね。
それは、「感謝」というのが、頭で考えて作り出すものではなく、
心の底から湧き出してくる「感情」だからです。


だからといって、心の底から湧き出してくるのをただ待っているだ
けしかできないのか?というと、そんなことはありません。


感謝の気持ちを感じられるようになる1つの方法として提案させてい
ただきたいのが、「あなたが『おかげ』になってみる」ということ
です。


例えば、世のお父さんやお母さんは、我が子が無事に成長して幸せ
な人生を生きられるように、一生懸命子育てをします。
その過程で悩み、自分を責め、時には一杯一杯になって子供を責め
てしまうほどに奮闘します。


ところが、「親の心子知らず」という諺があるように、その頑張り
ほどには報われないんですよね。
でも、その時に、その時だからこそ気づけることがあるんです。


「これだけ奮闘しているにもかかわらず報われないこの気持ちと同
じ気持ちを感じながら自分を育ててくれたのは、誰なんだろう?」
「ここで子供が『ありがとう』って言ってくれたらうれしいのと同
じように、自分の『ありがとう』で報われて喜ぶ人は誰だろう?」


そうして、あなたが「おかげ」になることで、「おかげさまで…」
という感謝が湧き出してくる扉を開くことができるのです。


「おかげ」になるのは子供に限らず、ペットや植物でも構いません。
あなたが『自分以外の誰かや何かの命に責任を持つ』という関わり
方に取り組み始めることで、あなたの心は、より「感謝」を感じ、
より「感謝」を受け取りやすい状態となっていくでしょう。


木村祥典のプロフィールへ>>>

両親に感謝をこめて
今日は、基本中の基本、王道中の王道、両親への感謝を感じるレッスンです。


恋愛、人間関係、仕事、生き方、リレーションシップ、パートナーシップ、
どんな内容のカウンセリングでも、両親との関係は必ず出てきます。
なぜなら、私たちは、心理の多くを両親との関係から学んでいるからです。


両親は、私たちが幼い頃、一番愛する人でした。
そして一番愛してほしかった人だからこそ、誤解や行き違いがあり、そして
傷も生まれます。
その傷が、時として私たちの人生に学ぶべき課題としてやってきます。


人生で生きず待っている時、心の下には「愛されていない」気持が隠れています

でもそれは、本当に愛されていないのではなく、愛を忘れてしまっているのです



両親に愛されていない人はいません。
ですが、私たちは大人になる過程で、愛がつらい感情に隠れてしまうのです。


あなたが、ご両親に全面的に愛されていたことを、頭ではなく心が理解した時に

あなたの様々なパターンが癒されます。


そこで、皆さんが自分でできる簡単なエクササイズをお教えしますね。


まず、ご両親を思い浮かべてみてください。
ご両親に感謝を伝えるとしたら、何て伝えますか?


二人の子供で幸せです。
二人を誇りに思います。
私を生んでくれてありがとう。


言葉は思い浮かびますか?


たくさん言葉が出てきた人は、きっと暖かい気持ちになっていると思います^^


ここで、思い浮かばなかったり、なんだか嫌~な気持ちが出てきた人は、
ご両親との間に誤解があるのかも知れません。


それでも、嫌~な気持ちのままありがとうを心の中でつぶやいてみてください。
それだけで、少しずつ心は勝手に癒されてくれます^^
少しずつ、あなたは愛を受け取っていけるし、愛に近づいていきます。


もうすぐ父の日、母の日がやってきますね。
小さい頃のアルバムを見てみて、ご両親の愛情を思い出してみてください。
そして、ありがとうの気持ちをプレゼントしてみてはいかがでしょうか?


村本明嬉子のプロフィールへ>>>

相手に興味を持つと「してあげたいこと」が分かる
よくお聞きするお悩みに、「人からどう思われているか気になって
身動きが取れなくなってしまう」というのがあります。

そんな時は、実は人ではなくて自分の意識が、自分ばかり見ている
自分を感じているといいます。自分にばかり興味を持っているとか
自分の内側にばかり意識が向くともいえます。


自分に意識が向くと、自分の問題点に気付きやすくなるようです。
こんな自分じゃダメだ、嫌われる・・・などと。これでは、気にな
って外側には意識が向きにくくなりますね。

外側とは、たいていは、お話をしている相手や、そばにいる人でし
ょう。パートナーだったり、お子さんだったり、お客様だったり、
同僚だったりするするかもしれません。
そうした相手に意識が向いていないと、反応してあげることが難し
くなってしまいます。
こうして身動きが取れなくなるのかもしれません。


そこで、自分よりも、相手に興味を持つようにしたら、どうなるで
しょう。

『あ、髪形が変わってる!→似合ってる!→褒めたい!』
と、素直にしてあげたいことが湧き上がってきます。
そこで躊躇しなければ、「その髪型似合ってますね! いいなあ」
と気持ちを伝えてあげることができます。

相手も、新しい髪形にしているので、早速気付いて褒めてくれる人
がいれば、嬉しいことでしょう。


相手に興味を持って、相手の様子を見つけたり、感じ取ったりでき
ていると、空気が読めているので、相手の気持ちや思いとフィット
したことを、してあげたくなる確立が高まります。
喜んでもらえることが多くなります。  

考えなくても、『してあげたいこと』が自然に分かるので、無理な
く、自然に、相手と関われるようになります。


外の自然や、日差しの変化、移り変わる季節に興味を持つのもいい
ですね。緑の季節を楽しまれますように!!


黒石久美子のプロフィールへ>>>

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