約60名の心理カウンセラーが作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラー達が、「毎日が輝くハッピーライフの秘訣」をお届けします。
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誰かの幸せを喜んでみよう。自分の幸せを分かち合ってみよう
人間は、実は、誰かの幸せを喜んであげたい存在なのだ。
これは、私が、ここ最近、実に想うことです。
たとえば、お誕生日、記念日、昇進のお祝い。合格のお祝い。

「聞いて~!実は、こんな良い事があってね!」と
友人から聞き及び、おめでとぉ~と伝えるとき。
こちらも、笑顔。そうして友人も笑顔。
そんな瞬間を、とってもたくさん目にします。
でも、こんな風に感じれるのも、最近だと思います

以前は、いつの頃からか、「喜ぶこと」をしなくなりました。
良いことがあっても、大袈裟に「聞いて!」なんていうことも
出来るだけしないようにしてきましたし
誰かに、こんな良い事があったんだって?って聞かれても
「いえいえ。大したこと無いんですよ!」って卑下をしたり
隠すような振る舞いが身についていたと思います。

大袈裟に喜んでいたら、誰かに嫉妬をされてしまう。とか・・
目立ってはダメ。悪口を言われてしまうわ!などなど
ネガティブな感情が渦巻いていました。

喜ぶことをしないという行動は、思慮深く、遠慮がちで
謙遜をする良い人に見えるかもしれませんが・・・
より幸せになりたい!って想うならば
お互いが笑顔で笑い合えることが、素敵だと私は思います。

自己否定の感情をたくさん持っていると世界を敵に見立てます
この感情を癒して行くことが課題となりますが
そのプロセスの中の実践で、役に立つスキルの1つが
「人のお喜びを、一緒に喜ぶ!」です。
慣れない内は、とっても居心地の悪い気分になったりもしますが
慣れて来ると、とても楽しくなります。

おめでとぉ!!!よかったねぇ!!!嬉しいね!!!
と、一緒になって喜ぶと・・お互いがどんどん
笑顔になってきて、ありがとうありがとうと言う気持ちと
温かさ、親密さ、喜び、愛などのポジティブな感情が
どんどん沸いてきます。

次に、自分自身の嬉しかったことを話すと、良かったね~!!!
が、返ってきました。その時の喜びは、本当に膨れ上がるほど!
一人で喜ぶことも嬉しいことには変わりがありませんが・・
でも、誰かと一緒に喜び合える事は、何十倍もの感動です。

人間は、人との間で傷ついた経験は、人との間でしか癒せないと
言われますが。
人と人とのつながりの持つパワーの偉大さを感じます。

是非、みなさんの周りの方々の幸せを、一緒に喜んでください。
そうして、ご自身の経験を、周りの方々と共に
分かち合うことを、ご自身に許してみてくださいね。


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