約60名の心理カウンセラーが作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラー達が、「毎日が輝くハッピーライフの秘訣」をお届けします。
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100%愛してあげると100点の自分になる
好きな人がいたのに、気持ちを伝えられずにいる間に
他の人と付き合い始めてしまった・・・
という経験はありませんか?(私はあります。。^^;)


では、どうして思いを伝えられなかったのでしょう?


それは、自分に全く自信が持てずにいたからです。。


全く自信がない分だけ、
「拒絶されたらどうしよう・・?」
「告白しても絶対無理・・・」
「彼が私を愛してくれるはずがない・・・」
という気持ちが強くなるんですね。


でも、ここでとても重要なことは、あなた自身が
「自分を愛していない」ということなんです。
つまり、自分のことを自分で愛することができないので、
”人にそれを押し付けてしまっている”んですね。


例えば、「私は自分に30点しか付けられないけど、
あなたは私に100点と付けてね。」というように。。。


この想いがある限り、相手が変わっても
また同じパターンを繰り返してしまいます。


では、どうすればよいのでしょう?


それは「あなたが今のあなたを愛してあげること」です。
100%、どんな自分も愛してあげるのです。


もし想いを伝えたい人がいるのに、それをしないでいるのは
自分の意思に背いていることになります。
自分の気持ちに正直になり、想いを伝えることこそが
自分を愛することの第一歩ですし、告白して
もしフラれたとしても、告白する勇気を持てた自分を
褒めてあげてほしいのです。


想いを伝えて拒絶されると、もう傷つきたくないと
心を閉ざしてしまい、怖くなってしまいます。


私達が本当に向き会わなければならないのは、
この「怖れ」かもしれません。


傷ついた自分も、怖いと思っている自分も認めてあげましょう。
傷ついた気持ちから目を逸らさず、「怖れ」にすら
向き合うことができたら、そんな自分に自信がつき、
自分自身を愛してあげることができるはずです。


そして、自分がどうしたいのか、という自身の気持ちを
理解し、ありのままを受け入れる姿勢を持ってみて下さい。
あなたが、あなた自身を幸せにしてあげるのです。
それが出来るのは、他の誰でもなくあなただけなのです。


長尾純子のプロフィールへ>>>

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ちっぽけなんかじゃなくて、とても偉大
自分て、ダメだな・・・と思ってしまうことってありますよね。
そういう時は間違いなく、自分自身をとてもちっぽけに扱ってしまってます。

ほんとうはダメじゃないんですけれど、どうしても、そう思わざるを得ない何
かが起きてしまっているのです。

それはとても辛いことなので、怒りでその辛さを覆い隠して、自己攻撃へと姿
を変えます。
たくさんたくさん自分を責めるのです。


痛くないでしょうか。
心がひりひりしないでしょうか。


自分をちっぽけに扱うというのは、いわば、クッションをぎゅーっと小さく丸
めようとするもの。
クッションとはいえ、けっこう力が要りますよね。
そして、ちっぽけに扱い続けるということは、その状態をキープしていくとい
うこと。
すごく疲れますよね。


でも、ほんとうはそんなこと、ありません。
誰かに言ってもらいたいのかもしれないけれど、今日はそれを自分のために、
自分で言ってあげましょう。

できれば声に出して、、、。

「自分はちっぽけなんかじゃない!!」


私たちの心の中には「偉大な自分」が必ずいます。
その自分と戦って、破れたとき、ちっぽけさを感じるのです。

でも、ほんとうは偉大さを誰もが持っているということ。
あなたの中にも、そんな偉大さが隠れているのです。


だから、今日はもう一言、声に出して言って見てください。

「私はもっと偉大な存在であることを受け取ります!」


ぐっとお腹が熱くなり、力が湧いてきませんか?


根本裕幸のプロフィールへ>>>
幸せの枠を広げる
幸せをある程度つかむことが出来ると、何となくこんなもので良い
かな?と思ってしまうことってありませんか?

最高の幸せをつかみたいと思いつつも、70%ぐらいが手に入ると、
70%ぐらいで、何となく満足してしまう。それ以上望んではいけな
い。これ以上を望むためには、大変な努力が必要に感じたり。

などと、理由はいろいろあると思います。
こんな時に、心の中では幸せの枠が出来てしまっているんです。

私たちは子供時代に、『わがまま言ってはいけません!』などと躾
けられたりします。子供時代には、あれもこれもと心は膨らんで行
きますが、多くを望むことはいけないことだと学習してしまいます。

あるいは、自分の行動の結果、上手く行かなかった経験などから、
「高望み」したからじゃないかと思ってしまったりするかもしれません。

こんな風にして私たちは、自分の幸せを「ある程度」の枠で囲って
しまうのです。枠で囲ってしまうと、枠で囲った範囲内の幸せしか
手に入らなくなってしまいますから、もったいないですよね。

そこで、この枠をはずして、自分が本当に手に入れられるだけの、
フリーな状態に戻して見ることが大切になってきます。

この枠を持っている時には、私たちはこんな風に考えたりします。
『この色は私には合わないな。』
『こんな仕事は私には無理かな。』

などと、『合わない(似合わない)『出来ない』『無理』『いつか・・・』
『まだ早いかな』と言う自分に与えられる価値やチャンスを否定し
たり、先送りにするような言葉を無意識に使ってしまったりします。

自分自身でこのぐらいの幸せが似合っているかな。と枠付けをし
てしまうんですね。

そこで、これらの言葉をこんな風にしてみるとどうでしょうか。
『この色は私に似合うのかも。』
『こんな仕事私に出来るかも。』

この色が私の前に提示されたと言うことは、似合う可能性がある
と言うことですよね。

この仕事が回ってきたのは、私には難しそうだったり、厄介だけど、
きっと出来ると思ってくれたから、回ってきたのかもしれません。

そんな風に思ってみると、先に枠を作ってやめてしまおうと思って
いた時に比べると、『可能性』が大きく広がっていませんか?

出来る出来ない(合わない)を先に自分で決めてしまうよりも、
めぐってきたチャンスに乗ってみる。
と言うことが、幸せの枠を広げることにつながってくるんですね。

チャンスがやってきたと言うことは、あなたに幸せになるチャンスが
やってきていますよ。と言うことでもあるのですから。
ぜひ、その波に乗って幸せを広げてみてくださいね。

渡辺晴美のプロフィールへ>>>

自分とつながる
さてさて、今日は簡単に自分とつながる方法をお教えしたいと思います。


パートナーシップの問題を取り組んでいる時に、結構やっかいなのが、
「自分でももてあましてしまう感情」の処理。
これをパートナーにぶつけてしまい、やりすぎて二人の距離が離れてしまうん
ですよね。


カウンセリングを進めていくと、それはパートナーにぶつけるべき感情ではなく

昔家族との間で処理しきれなかった感情だとわかってくるのですが、出てくる
ものはしょうがない。。。
でも、自分ひとりではどうしようもない。。。


セラピーで扱っていくのですが、どうしてもその過程でもてあましてしまう
感情は出てきてしまうものです。
パートナーにぶつけるわけにも行かず、どうしていいかわからない。。。
そんな時の対処の仕方をいろいろお教えしていますが、今日は一番簡単な
ものを。


それは、軽く瞑想することです。


やり方としては、目を閉じて、深呼吸をします。
まず息を軽く吐きます。全部吐き出します。
全部吐き出したら、次は大き~く吸います。
また、全~部吐き出します。

3回目から吐き出すのと同時に、自分の中心から地球の地球の中心へ木の根が
伸びるようなイメージをしましょう。
息を吐くたびに、木の根が伸びていきます。
木の根はどんどん伸びて、地球の中心と繋がります。

地球と繋がったな、と思ったら、しばらくその感覚を感じていてください。
繋がるほどに、心が落ち着いてくるのが感じられるはずです。

十分感じることができたら、瞑想は終了です。


慣れるまでは少し難しいかもしれませんが、慣れると緊張した時や、喧嘩を
した時など、様々なシーンで使えます。


ぜひぜひ、トライしてみてくださいね☆


村本明嬉子のプロフィールへ>>>

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