約60名の心理カウンセラーが作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラー達が、「毎日が輝くハッピーライフの秘訣」をお届けします。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「無」になる時間を作る
何か見たい番組がある訳でもないけれどとりあえずTVをつけてし
まう。
PCを立ち上げてついついネットサーフィンをしてしまう。
手持ち無沙汰な時間があればついついケータイでメールやネット。
そんなことありませんか?


毎日毎日、私達は非常に多くの情報に触れています。
もちろんそれが悪い訳ではありませんが、常に情報の波に押し流さ
れていると、時に情報に踊らされてしまうことがあります。本当に
自分に必要かどうか?それが自分らしいかどうか?よりも「みんな
そうだから」という基準に流されて自分を見失ってしまうことがあ
ります。
また普段多くの情報の中で生活していると、その情報を処理する為
に頭の中が高速回転になり、整理しきれない思考や感情で心が溢れ
てしまいます。


そんな時、自分自身を見つめたり、自分を取り戻すのに有効なのが
「0(ゼロ)」になることです。


昨年プチ体験ですがお寺で坐禅を体験する機会がありました。
その中でも気にいったのが「数息観」という方法。
坐禅を日常に取り入れるのは難しそうですが、この数息観は椅子に
座っても、お風呂の中でも、はたまた布団の中で眠りにつくまでに
でも、もちろん座布団の上であぐらを組んでも、気持ちや思考をリ
セットして「0」つまり”無”の感覚に近づく事が出来ます。


方法はいたってシンプルです。
まず椅子でも座布団の上でも布団の中でも背筋を伸ばし、肩の力を
抜くようにします。
肩を落として両手はお腹の前で軽く組みます。
そして目は閉じるのではなく、自分の鼻の頭を見るような感じで
1メートルくらい先をぼんやりと見ます。
呼吸は腹式呼吸でおへその下辺り(丹田)にまで空気が入るような
イメージで行います。
ここで大切なのは息を吸うほうではなく、しっかり吐ききる事です。
そして、吸う+吐くのセットを1つとして、入る息、出る息のどち
らでも良いので片方の息を1から10まで数える。10まで数えたらま
た1から始める。
これを延々と繰り返すだけです。


それでも最初はなかなか10まで数えられなかったりします。
数えることに必死になって体に力が入ることもあります。
ついほかの事を考えてしまい数が分からなくなったりします。
面白いものです。
大切なのはそこで諦めないこと。
慣れてくれば、自分の呼吸にだけ意識が行くようになり、もっと進
めばその呼吸すらも気にならなくなってきます。
その時、あなたの心は心地よい静寂に包まれますよ。


成井 裕美のプロフィールへ>>>

スポンサーサイト
幸せを感じよう
カウンセリングをしてきて感じることなのですが、人は幸せを感じ
るために、様々な理由を必要としているところがあるようです。


例えば、
プレゼントに○○をもらったら・・・
年収が○○だったら・・
ご主人が○○してくれたら・・・


といったように自分なりに考えている条件をクリアしたら幸せだと
感じてもいいかなと、無意識的にとらえているようなんです。


でも実際には、幸せとは心で感じるものですから、理由がなくても
またささやかな理由でも、自分の心がけ次第で感じることはできる
んですね。


そして、ここからが大事なところですが、幸せを感じながら、過ご
していると、現実的な幸せも増えていくようになるんです。


例えば、お仕事を、不機嫌な気持ちでしているときと、幸せな気持
ちでしているときでは、職場の対人関係にも大きく差があらわれる
であろうというのは、想像に難くないと思います。


とは言え、理屈ではわかっても、そんな気持ちになれないのが人間
と言うものでよすね(^^) では、なぜ、簡単に幸せな気持ちにはな
りにくいのでしょう?それはどこかで誰かに愛情ややさしさを求め
ているところがあるからといえるようです。


誰かにわかってほしいのかもしれませんし、謝ってほしいのかもし
れませんし、なだめて欲しいのかもしれません。


その思いさえ自力で吹き飛ばしてしまうことができたなら、自分次
第で幸せな気持ちをもちながら幸せを実現していけることだけは、
覚えておくと、いざというときに強くなれると思います。


できないときは、友人やカウンセラーなどを頼ってくださいね。頼
ってでもすぐに幸せな気持ちになれた方が、人生がうまくいく流れ
に乗っていきやすいですからね。


いずれにしても、不機嫌な気持ちを長引かせることは、幸せにはつ
ながらないようです。


皆さんの生活をハッピーにするヒントに役立ててくださいね。



清水 三季央のプロフィールへ>>>
Pay It Forward ~あなたが世界を変えられる~
今年もまだ始まったばかりですが、皆さんは
どんな一年にしたいでしょうか?


2008年は大不況に終わり、2009年も不況に始まりましたね。
日本はまだまだ幸せな国だ・・と思ってきましたが、
そのうちこの国も貧富の差が激しくなるのではないか・・
と、不安を感じずにはいられません。


こんな事を考えてみたことはありませんか?
もし、あなたの力で世界が変えられる・・としたら?


昔、このタイトルのとおり「ペイ・フォワード」という
映画がありました。
一人の少年が、3人に良いことをし、その3人がまた
3人ずつに良いことをしていくと、世界が幸せになる・・
という発想を題材にした映画です。


単なる映画の中の話、と思うかもしれませんが、
私達があの世界を作ることは可能だと思うのです。


一言で言うなら「与える」レッスンです。
では、どうしたらあの世界を作れるのでしょうか。


通常、私達は誰かに親切にしてもらたり、
感謝したくなるようなことをしてもらったら、
してくれたその本人にお返しをしますよね。


でも、その人ではなく別の相手にお返しをするのです。
そして与えて貰った人は、また別の相手に返す・・・


そんなことをしていくうちに、私達は知らず知らずのうちに
たくさんの人を幸せにしているのです。
難しいことをする必要はありません。
あなたが誰かにしてもらって嬉しかったことを、
別の相手にお返ししていくのです。


もしあなたがこの一年、愛を与え続けたら、今年が終わる頃には
世界が少し良くなっていると思いませんか?
ほんの少しでもそれを感じることができたとしたら、
それは間違いなくあなたのお陰だと思うのです!^^


与えることは同時に、「受けとる」ことでもあります。
何故かというと、与えることによって相手の笑顔を見ることで
自分が満たされていくからです。
あなたはたくさんの恩恵を受け取ることができるのです。


今年はまだ始まったばかりです。
ほんの少しの勇気を持って、あなたの愛を与えてみませんか?


長尾 純子のプロフィールへ>>>

“今日は何でもOKデー!”を作ってみる
羽目を外すことが苦手・・・と言う声を耳にします。
いい子をしてきたり、頑張りやさんだったり、まじめだったり。
それ自体悪いことではないのですが、時にストレスや感情が鬱積してしまい、
気がつけばしんどい状態になってたりしてませんか?


ので、週に1日、あるいは2週に1日は「何でもOKデー!」を作ります。
もちろん、限界はあろうかと思いますが、この日の私は

●どれだけ買い物してもOK
●どれだけ食べてもOK
●どれだけ飲んでもOK
●どれだけしゃべってもOK

なのです。

敢えて、羽目を外す日。
心理学的には「自分を許す日」を作ってみるんです。


もちろん、簡単にはできません(^^)

でも、この中で一つくらいは・・・いかがでしょう?
飲み食いならば、、、、できるかな?
買い物は???


そのとき、あなたは気付くと思うんです。
自分がどれくらい自分を抑えているのか・・・隠してるのか・・・。
そして、我慢しているのか・・・。


気付いているつもりでも、それを実感として感じると「何とかしなければ」と
思うものですよね。


ねらい目はそこ。

もっと自分を解放してあげたいなあー!!!と思うところが目標なんです。


特にダイエット中の方、お金を貯めてる方、仕事が忙しすぎる方をはじめ、今
何かに悩んでる方にもチャレンジしていただきたいテーマです。


「今日は何でもOKデー!」だとしたら、あなたは何をしたいですか?


根本 裕幸のプロフィールへ>>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。