約60名の心理カウンセラーが作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラー達が、「毎日が輝くハッピーライフの秘訣」をお届けします。
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絵画から実写に
みなさんは、自分が描いているビジョンを現実にしていくために、
どうしていますか?


描いているビジョンって、夢が大きければ大きいほど、「ずっと先」
と言う感じを持っていたりしないでしょうか。


「まだ先だからそのうち・・・」なんてよくなりがちですよね。
私自身も大切な夢であればあるほど、失いたくないですから、懐で
たくさん温めていたりしました。


すると、いつまでたっても夢は手に入らないんですね。
もっとも、とても運の強い人やビジョンから呼ばれているような人
であれば、半ば強制的にでも手に入るのかもしれませんが。


そのような人は、極限られていますよね。
そこで、今日は、こんな質問をしてみたいと思います。



『あなたが、ビジョンを手に入れるために、「今出来る」事がひと
つあるとしたら、何でしょうか?』


アメリカの大統領になるというビジョンだったとしたら、英会話の
パンフレットをもらってくる。


と言うことだと、とても小さな1歩のように感じますよね。
でも、良いんです。それで、ビジョンへの道が動き出しますから。


足りなければ、じゃあ、次はこうしてみようという様に、新しい1
歩を踏み出せるはずです。
ビジョンを手に入れるために、流れ出すことが大切だったりします。


ビジョンを大切にするあまりに、1歩も踏み出さないと、「絵画」のま
まで終わってしまう可能性は大きいですよね。


まずは、1歩踏み出して、実写にして、映画の完成を目指してみてく
ださい。
素敵なビジョンを手に入れられますように!


渡辺 晴美のプロフィールへ>>>
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目を見る幸せ ~上級編~
前回に引き続き、「目を見る」ことについてです。


今回のエクササイズは「目をみて気持ちを伝える」ことです。


世の中たくさんの詩やメッセージ、歌が溢れていますが、それは
すべて何らかの「気持ち」を伝えています。
人は、自分の気持ちを発信したいし、誰かに知ってほしい、受け
取ってほしいと感じているのです。
そして、受け取る側も、とっても嬉しいもの。


では、気持ちを伝えるためには、コミュニケーションが必要不可欠
ですが、そこに感情がこもっていなければ、気持ちを届けることは
できません。


気持ちを伝えるということはつまり、感情を伝えることなんです。


そこで、前回のメルマガを思い出してみてください。
「目は口以上に感情を語る」
目を合わせて誰かと繋がりを感じた時、人は感情を感じるのです。


目を見て感情を感じる、感じた感情をそのまま相手に伝える。
これができれば、必ず気持は相手の心に届きます。


その感情がたとえネガティブなものであっても、心を開いて気持ち
を伝えてもらうことは、とっても嬉しいことなんです。


あなたがいなくて寂しかった。。。
そうされると悲しくなるから、もっとこうしてほしい。。。


ここから、今までより深いコミュニケーションが始まります。


人は、誰かと繋がりたい生き物なんです。
人と人をつなげるのは感情。
自分を開いていくことは、とっても勇気がいりますが、大切な人の
ためなら、きっとできます。
上手にしようと思わずに、まずはチャレンジしてみてくださいね。


村本 明嬉子のプロフィールへ>>>
時間がかかるかもしれないけれど
何かを決めたり、始めたりすると、その結果をどうしても早く欲しいと思って
しまうのは、人の常ですね。そして、その中には比較的結果が出やすいものと
出にくいものがありますね。結果が出やすいもの、わかりやすいものは良いの
ですが、出にくい場合はどうすればよいので1しょう?


10・目的地(目標)をもう一度確認してみる
・やり方をもう一度確認してみる


これが必要ですね。しかし、それ以外にもポイントがあります。
それは、「皆が気が付いていないけれど、自分だけが気が付いていること」
もしくは「気が付いてはいるけれど、誰もやろうとしないこと」の場合です。


例えば、職場で、感情的になってすぐに怒鳴る上司がいたとします。みんな
「イヤだなあ」とは思っても、毎日そういう場面に遭遇すると、いつの間にか
自分も大声を出したり、キツイもの言いになってしまうことがありませんか?
相手が夫や妻、恋人であっても同じですね。顔を合わせれば喧嘩ばかりしてい
るカップルなど。どこかで「いけない」とは思いつつも、やってしまうんです
ね。流されてしまうというか...


そして、そんな状況を打開しようとして、あなたは決心します。「この関係
(環境)を私が変えていこう」。


ただし相手がいることですから、なかなかあなたの思うようには事は運んで
いかないかもしれません。むしろ、その方が多いかも知れない。


でも、そこで諦めないでください。
「努力なんてしたって、駄目じゃないか」と、投げ捨てないで欲しいのです。
状況が変わらないのには、変わらないなりの理由があります。そして、それには
時間がかかるかもしれないのです。あなたが思った以上の。


極端な場合、あなたがやり尽くしても変わらず、「もういいや」とその場から
去った後、初めて相手はあなたの真心に気が付くかもしれません。いなくなっ
て初めてわかる有難さ、とでもいうのでしょうか。それはあなたが一生懸命耕
した土、撒いた種から、初めて芽が出るようなものかもしれません。


たとえその場ですぐに芽が出なかったとしても、あなたのしたことは確実に相
手に影響を与えます。そして必ず芽が出ます。花が咲きます。そんな行為こそ
が偉大なのではないでしょうか(仏教でいう陰徳ですね)。


結果にこだわらず、自分を信じて、淡々とあなたが歩いた道を、きっと何人も
の人が後から歩いてくることでしょう。


高木 美歩のプロフィールへ>>>
幸せを引き寄せる秘訣
お金にまつわる話で、「お金は、お金があるところに集まる」とい
う話を聞いたことがあるでしょうか?


お金は寂しがり屋さんなので、仲間がたくさんいるところに行きた
がる、大切に扱ってくれる人の元へ行きたがる、なんて言われたり
します。


この性質は、お金だけにあてはまるものではありません。


幸せもまた同じように、自分の仲間がいるところ、自分を大切にし
てくれたり喜んでくれる人の元へ行きたがるようです。


その性質を利用することで、幸せを引き寄せることができます。


幸せを引き寄せる秘訣、それは、


『今ある幸せを感じて喜ぶ』


ということです。


これまで、そして今の自分に「あるもの」「与えられているもの」
「手に入っているもの」に目を向けてそれを感じて味わうことで、
より多くの幸せがあなたの元へと集まってきます。


今のあなたには「ないもの」「手に入ってないもの」「与えられて
いないもの」がたくさんあるかもしれませんが、「あるもの」「手
に入っているもの」「与えられているもの」も、必ずあります。


私達の心というのは、ついつい「あるもの」よりも「ないもの」に
意識が向きがちです。


そうした心の動きに逆らう必要はありませんが、「あるもの」に意
識を向けて探すということは、自分の『意志』の力によって『選択』
して『実行』することができます。


あなたには、その選択の自由と実行するだけの力があります。


もしよろしければ、今日を「あるもの」「手に入っているもの」
「与えられているもの」に目を向ける日とすることで、今日を、
より多くの幸せを引き寄せ、味わう日にしてみてくださいね


木村 祥典のプロフィールへ>>>
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