約60名の心理カウンセラーが作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラー達が、「毎日が輝くハッピーライフの秘訣」をお届けします。
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思い切って、捨ててみよう。
この季節、年末のお掃除も気になる季節ですね。
私事ではありますが、11月、お引越しをいたしました。
お引越しでの手続きもいろいろ大変だったのですが
一番、大変だったのは「荷物を整理」することでした。

荷物を荷造りする作業では、「これは必要か?」を
考えながら、箱につめていく・・・とっても煩雑。
うんざりすることも、とてもたくさんあって
また、お引越しが完了してからも、荷解きの際に、もう一度
「これは必要か?」を突きつけられるようでした。

必然的に、自分のライフスタイルだったり、自分が何を
大切に思っているのかを考えるきっかけとなりました。

ここは、腰をすえて、色んな物事を整理していく良いチャンスだ!
と思いましたので。
現在の私が「好き」と言うこと「必要だ」と想うこと
「残しておきたい」と明確に意識を持てるものだけを残し
出来るだけ、ものを捨てる作業をすることといたしました。

そうは言いつつも・・・・仕分けをする作業をするとき
「必要なさそうだけど、もしかして使うかも?」
「これは、買った時、高かったものなぁ・・・」とか
色んな想いが、そこには入り込んできます。

明確に、必要なものと必要でないものは
とっても楽に仕分けることが出来るのですが
この「もったいない」「思い出」「使うかも?」「高価」
そうして「頂き物」達がとっても場所を取っていました

それを捨てることを考えたときには、罪悪感を覚えるものが
たくさんありました。
しかし、フト考えてみると、そのものを置き続けていたとしても
それが置いてあるのを見るたびに、
「ああ・・・モノが多いなぁ・・片付けなきゃな~」と
とっても重たい気持ちになることがわかっていました。

では・・・・思い切って、捨ててしまおうでは無いか!
と、決断をしたのです。

捨てるときには、申し訳なさだったり、寂しさだったり
切なさだったり、後悔する気持ちだったり、
切り捨ててしまうような感覚だったり
色んな感情を感じてはしまうのですが。
その瞬間を感じつつ、通り過ぎてしまえば
今まで、押入れの中で、で~んと陣取っていた荷物を見ては
「片付けなきゃ」と思い続けていた重苦しい気持ちとは、
さようならをすることが出来るわけです。

そうして、思い切って、本当に悩むものは、
「保留ボックス」へ入れ。
数日後に、もう一度自分に問う形とし、使わないものは
手放していきました。
リサイクルできるものはして、それ以外は廃棄です。

今までありがとう。と感謝の言葉と共に、うまく使ってあげなくて
ごめんなさいと言いつつ・・・

そうすると、荷物が減っていけば行くほど
自分の中がスッキリしていくのが解り。
保留ボックスに入れていたものも、仕分けが出来るようになり
どんどん「必要と不必要」を見分けることも出来るように
なってきました。

もちろん、捨てて後悔することもあるかもしれません。
だけど、必要なものは、また手に入れる事が出来ると信じて
手放していったときに、心の中は清清しい気持ちで
いっぱいになりました。

自分の中が整理されていく感覚は、とても心地よく
クセになりそうな感じがしています。(^_^)
手放せば、新しいものは入ってくるといいます。
この機会に、みなさまも、思い切って捨ててみませんか?


田中 三知代のプロフィールへ>>>
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まず一つのことに集中してみる
やリたいことがいっぱいありすぎて、何から手を付けたらいいのか
わからない。
仕事も家事も増えてきて、もういっぱいいっぱい。
先のことがはっきりしなくて、心がもやもやしている。

意欲を持って、一生懸命生きていても、こんな風に、一時、行き詰
まりを感じることって、あるかもしれませんね。

そんなときにお勧めしたいのが、
「まず一つのことに集中してみる」という方法です。

どれから手をつけようかと迷ったり、考えたり、計画したりしよう
とすると、ますます考えることにエネルギーを使い、疲れてしまう
ことがあります。

そこで、「まず一つのことに集中してみる」とどうでしょうか。
集中してみる一つのことは、「今、目の前にあること」がいいか
もしれません。

例えば、仕事中に『仕事も家事もあって、あ~大変。』と思ったと
したら、まず仕事に集中してみます。

目を開いて、目の前にある仕事を見ます。
耳を傾けて、かかってくる電話のお話を聞きます。
一緒に仕事をしている人たちに意識を向けてみます。
まずは、そのどれか一つでいいと思います。
目の前の一つだけなら、一瞬のうちに集中することもできるので
集中し易いと思います。

すると、縁があって携わっている仕事なので、その仕事のおもしろ
さや、よさを感じ取ることができ、
『好きでやっていたんだな。やりたくてやっていたんだな。』とい
う気持ちがよみがえってくることがあります。
この元気が、家事も楽しく感じさせてくれたりします。

もし、汚れたテーブルを眺めながら、『テーブル汚れたな。そうじ
もしてないし、仕事は忙しいし、あ~大変。』と思ったとしたら、
まずテーブルの、眺めていた部分だけをきれいにしてみます。

一箇所だけでいい、というところがこの方法のポイントです。
一箇所だけなら、負担が軽く、着手しやすいと思われるからです。

きれいになったテーブルの一部を見ていると、自分の生活空間が好
ましいものになっていく喜びが感じられるのでしょうか。
ほんの数センチ四方の場所であっても、きれいにできるとスッキリ
とした気分になることがあります。
すると、また、次に何かをしたくなったりすることがあります。

目の前にある、ちょっとしたものごとに集中してみると、停滞気味
だった現状を解きほぐすきっかけができるのかもしれませんね。

みなさまのハッピーライフを、心よりお祈りしています!


黒石 久美子のプロフィールへ>>>
プロセスを褒める力を磨く
皆さんは、自分を褒めてあげたり、認めてあげたりしていますか?


自分を褒めてあげたり、認めてあげると心にエネルギーがチャージ
されて元気になります。また自己肯定を行うわけですから自信とい
う感覚が養われていきます。

自分を褒めてあげたり、認める能力が向上すると、自然と他人を褒
めてあげたり、認めてあげたりする能力があがるので、人から好か
れる人になります。
また、人との調和能力もあがりストレスが減ることでしょう。


今回はそんな自分を褒めてあげたり認めてあげることに注目をして
みましょう!


自分を褒めてあげたり、認めてあげるというのには2種類あると言
えます。
一つ目は自分が行っていること、チャレンジしたことの結果に関し
て褒める、認めるということ。もう一つはプロセスを褒める、認め
るということです。


私達は、往々にして結果の方に目がいきがちですが、プロセス(過
程)を見るのも大切です!


結果のほうばかり目をむけてしまうと、自分がチャレンジしたこと
が達成した、成功した、いい成果を収めたでないと自分を褒めたり、
認めたりすることが難しくなりますね。


それなりの成果や、そこそこの結果だと、逆に一人反省会を開いて
しまうかもしれません。


しかし、そこにはチャレンジした自分、自分なりに頑張った自分、
勇気を出した自分などがいるはず。そんなご自身をほったらかしに
してしまうのは可愛そう。


あなたが行っている(きた)こと、チャレンジしている(きた)こ
とを振り返ってご自身を褒めてあげたり、認めてあげたりしてみま
せんか?


今日は、3つ自分を褒めてあげたり、認めてあげられるポイントを
見つけてみましょう。


そしてできたら、毎日1個はご自身を褒めてあげたり、認めてあげ
てみることにチャレンジしてみてください。


その毎日の積み重ねで、自分を褒めてあげたり、認める能力がぐー
んと向上して気付いたら自然とご自身のプロセスを褒めたり、認め
たりしているようになっていることでしょう。

原 裕輝のプロフィールへ>>>
自分のストレス度合のバロメーターを作ろう
先日、私は自分自身のストレスのバロメーターを再発見する出来事
がありました。
今日はその時の体験を分かち合いたいと思います。


私が今、何が何でも必ず時間をつくり見ている番組があります。
そう、それは「爆笑!レッドカーペット」
単発的にスペシャルで放送されていた時から私の心のオアシスでも
あります。


しかし最近1つ弊害があるのです。
そう。それは同居の母も私と同じでお気に入りの番組だということ!
水曜22:00から木曜の朝にかけて、今度は私の母のカムバック
レッドカーペットが行われるのです。
それもただ、気にいった芸人のギャグを何の脈略もなく繰り返すと
いうもの・・・。
先日は”ものいい”というコンビの「違うか!」というネタが気にいり
延々と一人で連呼されておりました。


んがしかし、その時実は私自身疲れが溜まっておりテンションダダ
下がりの時。
普段なら連呼されるその脈略のないギャグも軽く受け流せるのです
がその日ばかりは「ウザイ!!!」と発狂しそうなくらいの余裕の
なさでした。
その状態を私自身は”おかんウザイ病”と名づけております。


しかし、この”おかんウザイ病”こそが私にとっては疲れ具合を知る
チェックポイントなのです。
いつもの私は、
おかんウザイ病→ずっとイライラする→イライラする自分が嫌いで
落込む→体調崩す(アトピーひどくなる・熱でる)→寝込む→引き
篭もる
という経路をたどり何とか這い上がって1サイクル終了する、とい
った感じなのですが、今までは当たり前のように体調崩してから
「あ。私、疲れてたんだ」と認識していたのです。
・・・遅いよ!って感じですね。
それは体にも、心にも負担がかかる自分に優しくないやり方なので
す。


そこで今回はこの”おかんウザイ病”が発症した時に、あえて自分
を労ったり、あえてゆっくりのんびりする時間を設けたり、今日の
予定は全てキャンセルして自分に何もない時間を用意してあげたり
~とストレスでピン!と張った心の糸を緩ませてあげる事を行いま
した。
すると翌日には一緒にギャグをかましながら母と笑いあえる自分に
戻れたのです。


私にとっての疲れのバロメーターは
おかんウザイ病→ずっとイライラする→イライラする自分が嫌いで
落込む→体調崩す(アトピーひどくなる・熱でる)→寝込む→引き
篭もる
でした。
そのどの段階でも構いませんが、最終工程に入るまでにリセット
出来たとしたらそれだけで心の負担は大きく減ります。


あなたにとってのストレスのバロメーターはなんでしょうか?
ちなみに私には他にも
音楽の音量が大きくなる/PCでエンター押す時の力が大きくなる/
無性にチョコが食べたくなる/ジャガリコをガリガリ言わして食べた
くなる/食欲が落ちる/爪をかむ
等があります。
自分のパターンを知り、たくさんのチェックポイントを用意できれば
その度に自分に優しくすることを選択できる機会が増えるかもし
れませんね。


成井 裕美のプロフィールへ>>>
してほしいことをしてあげよう
私たちの心は、投影といって、心の内面にあるものを、
外側の世界に映し出してとらえているという性質をもっています。
当サイトをご覧の方ならご存知の方も多いはずです。
今回は、これをうまく使うことで、ハッピーライフを引き寄せる、
その秘訣のひとつをお伝えしたいと思います。


例えば、あなたが他人を攻撃しているときには、潜在意識では、
自分は他人を攻撃するのだから、他人もまた自分を攻撃するのでは
ないかと感じてしまうといえます。すると、他人に対して疑いや、
守りの気持ちが芽生えます。他人に対して自分の攻撃心を、
投影するんですね。その結果、残念なことに他人の攻撃を、
呼び込む確率が高くなってしまうものなんです。


ですので、他人を攻撃しないに越したことはないとはいえますね。
もちろん、心に余裕がないときには、人間は他人を攻撃してしまう
こともありますから、とりくむとしたら、「できる範囲で」という
気楽さが大切だと思います。


ポジティブな場合にもこの法則は適用できまして、自分が他人を
大切にしていれば、潜在意識は、他人もまた自分を大切に
してくれるのではないかと感じられるといえるんですね。
そのため、他人に心をオープンにしやすくなるので、その結果、
他人に大切にされる確率をアップさせることができます。


さて、ここからが本題なのですが、この例のように考えて、
今回は「自分がしてほしいことを、他人にしてあげる」
ということを提案したいと思います。


例えば、自分はいつも他人に笑顔で接してほしいと思っていると
したら、自分が笑顔で接するようにしてみましょう。すると、
相手もまた笑顔で接してくれる確率が高くなるのは、普通に、
考えてもわかりますよね。


他人に誉めてほしいときは、自分が率先して他人を誉めたり、
他人に優しくしてほしいのであれば、自分から優しくしてあげる、
とにかく「してほしいことをしてあげる」のです。考え方としては
とっても簡単だと思います。


考え方は簡単でも、自分の中にある○○してほしいという気持ちを
脇において、自分から率先して○○してあげるということは、
心に余裕がないときには、なかなか難しいものですが、チャレンジ
してうまくいけば、その分、成果もまた大きいといえますよ。


心に余裕があるときには、ぜひ、チャレンジしてみては、
いかがでしょうか。


清水 三季央のプロフィールへ>>>
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