約60名の心理カウンセラーが作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラー達が、「毎日が輝くハッピーライフの秘訣」をお届けします。
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目を見つめる幸せ
皆さんは普段どのくらい人の目、とくにパートナーの目を見て
いますか?
おそらく、そんなに意識したことがない人が多いのでは
ないでしょうか?


「目は口ほどにものを言う」と言いますが、本当に目は口以上に
忠実に、その人の心や感情を語ります。


心理療法の一つに、何も話さず、ひたすら目を見続けるという
ものがあります。
これは、目を合わせることで、感情を感じていくというものです。
目を合わせると、心がつながります。
人は、心がつながると必ず感情を感じるのです。


そこで、今日ご提案するエクササイズは「目を見る」です。


日常生活で、何十分も目を見つめ続ける機会はないと思いますが、
日常のちょっとした部分で結構です。


例えば、朝の「おはよう」や「いってらっしゃい」。
パートナーだけでなく、いろんな人への「ありがとう」


やってみて、多くの人は、目を見ることが苦手なことに気づくでしょう。
私も、はじめはとっても苦手でした。
それは、そのまま人とつながることが苦手だということです。


苦手だとわかれば、少しずつチャレンジしてみてください。
チャレンジすればするほど、相手と繋がっていくことを実感するはずです。


中には目を見るのは得意だという人や、目を見るのが気持ちいいと感じる
人もいるはずです。
そんな方はどんどんつながっていきましょう。


次回の私のメルマガでは、「目を見る」のさらに上級テクニックをお伝え
する予定です。


それでは、まずはファーストステップにトライしてみてください☆


村本 明嬉子のプロフィールへ>>>

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止まってしまった時計を動かして...
最近、知人で転勤が決まった人がいました。本社へ戻ることになったので栄転
なのですが、どうも浮かない様子なのです。何故かというと、本社を離れる
直前にイヤなことがあったそうなのです。

                                
彼はその頃離婚を経験していました。なので本社へ戻れること自体は嬉しい  
のですが、そこへ戻るとなんだかまたイヤな事が起こるんじゃないかと思って
しまい、手放しで喜べないようでした。


離婚をしてから数年の月日が流れ、その間に環境が変わり、人間関係も新たな
ものになっているハズなのに、心は”過去の出来事”という足枷に囚われて
しまっていました。そしてその出来事が起こった時点で、「心の中の時計」が
止まってしまっているのです。その為に新しい未来を描くことが出来なくなっ
ていました。


この人のような経験をお持ちの方は、きっと沢山いるのではないでしょうか。
以前、恋愛でとても傷ついたからもう人を好きにならないでいよう、とか
がんばって自分から人に話しかけてみたのにあまり良い反応がもらえなかった
○○の資格にチャレンジしてみたけどダメだったから自分には向かないのでは
ないか?等々・・・


その時にがんばっていればいる程、”ガッカリ感”も大きくなってしまいます
ね。そして2度とこの”ガッカリ感”を味わいたくない為に、自分で理由を   
 
つけて、それを避けるようになってしまいます。確かにそれでガッカリする
ことはないかもしれませんが、もしかしたら得られるかもしれない新しい未来、
新しい経験や出会いも、同時になくしてしまいます。もったいないですね。


人生は常に変化しています。流れの連続です。その流れを止めることは非常に
不自然ですし、もの凄く疲れます。ですから力を抜いて、流れに乗る方が実は
簡単でとても楽なのです。                        
    


ではどうすればよいのでしょう?それは、”ガッカリ感”を感じた時点で
止まってしまった、「心の中の時計」をもう一度動かすということです。
そこから新しい変化が生まれます。人生がもう一度動き始めるのです。


<心の中の時計を動かすイメージワーク>

* あなたの心の中に時計があると想像してみましょう。どんな時計ですか?
 長針・短針のついたものでしょうか。それともデジタル式?
* その時計は止まっています。何年の、何月何日でしょうか。        
 
* では、その時計を動かしてみましょう。手でネジを巻きますか?
 それとも新しい電池に取替えますか?
* 動き始めた時計を見て、どんな感じがしますか?氷が溶け出す感じでしょ
 うか。固い空気が和らぎ始めたでしょうか。白黒から色彩豊かな世界に変化
 するかもしれません。その変化を充分感じ、楽しんでみてくださいね。


高木 美歩のプロフィールへ>>>
『そうかもしれない』と思ってみる
自分の意見と人の意見がくいちがうことって、よくありますよね。
意見を言った後、自分だけが理解されていないような感覚に陥るこ
ともあるかもしれません。

そんなとき、ついつい、相手を批判する気持ちが湧いてきて、自分
の考え方を正当化しようと躍起になり、頭の中がぐるぐる回ったり
しませんか? 
挙句の果て、孤独感にひたることになったり。

もし、そんな経験をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ご紹介し
たいのが『そうかもしれない』と思ってみることなのです。


人の考えやものの見方は、一人一人の経験やおかれている立場など
によって、随分違うのではないでしょうか。

とすれば、自分自身の考えやものの見方も、たくさんある中の一つ
にすぎないのかもしれません。

自分も含めて、あらゆる人々が、人生をいっしょうけんめいに生き
てきて、その経験に基づいて、今ここで、
「こうすることが大切!」「これが一番!」
と何かを信じ、人にもその良さを勧めてくれているではないでしょ
うか。

ということは、どの人の見方や考え方にも一理あって、状況や内容
に応じて、それぞれが役に立つのではないでしょうか?

人が自分と違う意見を伝えてくれている時、新しいやり方や、もう
忘れてしまっていたやり方を、示されているのかもしれません。


『そうかもしれない』と思ってみると、不思議なことに、一瞬のう
ちに、新しい視点に立つことができます。

この時、自分の意見を守ろうとする正しさの主張や、相手の考えの
よくないところを探す批判的な気持ちや、攻撃性を、自分の中に感
じることはありません。

相手から非難されているような感覚や、自分が劣っているのではな
いかと恐れる気持ちも感じることがありません。


いろんな視点に立つことができると、自由さが増し、楽になります。
どれを選んでもいいのです。

もちろん、始めから考えていたやり方を採用してもいいのです。
状況を見ながら、自由に選び直していくこともできます。
ミックスさせた新しいアイディアを生み出してもいいですね。


みなさまが、人とのつながりがもたらすたくさんの視点を活かして
ハッピーライフを満喫されますように!


黒石 久美子のプロフィールへ>>>

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