約60名の心理カウンセラーが作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラー達が、「毎日が輝くハッピーライフの秘訣」をお届けします。
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力を抜く
さて、人生には晴れの日があれば、雲りの日もあります。そして梅雨の様に
なんとなくどんよりとした期間が続くこともありますね。
何故か物事が上手くいかなかったり、停滞しているような時・・・
それはまるで、凪のようにピタリと動きを止めてしまっているかのような、
誰かからストップをかけられているような。
そんな時、みなさんはどうやって過ごしますか?


よく「バイオリズム」という言葉を聞きますが、これは日々の生活の中での
好調、不調が廻ってくるタイミングを言いますね。その様子が一定のリズムで
波線で表されています。波線というだけあって、好調・不調が交互に訪れてい
ます。良いときが永遠に続くということは有り得ないし、反対に不調ばかりが
続くことも有り得ないのです。物事は必ず変化します。


上手くいっている時は、何もしなくてもスイスイと運ばれていくようですが
上手くいかない時、って何故かジタバタしてしまいませんか?
そしてこういう時に限って、この状況をどうしかしなくちゃ、と行動を起こし
勝ちになってしまいます。
しかし、上手くいかない時、それをどうにかカバーしようと躍起になっても
余計混乱してしまう、もしくは空回りしてしまいますね。

   
そんな時は、思い切って「休む」「力を抜く」ことをオススメします。
自分から行動を起こしても上手くいかない時、それは「それ以外の手段を取り
なさい」というメッセージなのです。


ポジティブ思考な人ほど、休んだり力を抜くことが苦手ですね。
しかし、自分の「状況をコントロールしたい」という欲を手放す練習をする
事はとても有効なものです。何故ならコントロールをしないでいると、   
「不調な時期の過ごし方」について柔軟な対応が出来るからです。


お風呂にゆっくり入ったり、マッサージなどで体の疲れを取る。お部屋の
お掃除をする、普段読めなかった本を読んだり映画を観る、連絡を取って
いなかった友人に久しぶりに連絡を取る等々・・・。自分にたっぷりお休みを
滋養を与えてあげましょう。


こうしてスピードを落とし、力を抜いて過ごしていくと、好調の波がきた時に
パッと乗れるようになります。だってたっぷり休んで自分に滋養を与えてきた
のですから、力が充実しているのです。


そして不調な時を脱した時に振り返ってみたら、不調だった時にジタバタしよ
うが、ノンビリ過ごしていようが、どっちを選んでいても大差は無かったな、
ということもありますしね(笑)。


この先、たとえ不調な時が廻ってきても、ノンビリ過ごすことが出来るように
しておくと、どんな波にも上手く乗っていけるようになります。
人生の波を上手にサーフィンしてくださいね♪


高木 美歩のプロフィールへ>>>
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