約60名の心理カウンセラーが作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラー達が、「毎日が輝くハッピーライフの秘訣」をお届けします。
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”ネガティブな自分”も自分の一部
何だか人の目が気になって肩に力が入ってしまう、頑張りすぎてし
まう、きゅうくつでしんどいなあ、そんなふうにと感じられること
はありませんか?
そんなときにお勧めしたいのが”ネガティブな自分”も自分の一部
なのだと認め、自分の中に受け入れてあげることなのです。


この「ハッピーライフの秘訣」では、ポジディブな自分を自分の中
に見出したり、欲しかった新しい自分を開いていったりする方法を
お伝えしてきていますので、”ネガティブな自分”を自分の一部だ
と認めて、いったいどんな意味があるのだろうと、不思議に思われ
るかもしれませんね。


私たちは、心のどこかに、見たくない自分、感じたくない自分、隠
したい自分、ないことにしたい自分など、ネガティブな自分をもっ
ていると考えられます。
人生のどこかで、こんな自分は愛されないと感じた自分の一部を、
心の奥深いところに、押し込めてしまったのかもしれませんね。
私の場合でしたら、遅刻をする自分、嘘つきな自分、失敗する自分
物事を知らない自分、女である自分、何かを欲しいと言う自分・・
・などなどを隠したいと感じます。


ネガディブな自分を隠すと、どうなるでしょうか? 自分自身が隠
している自分の一部を人からも嫌われるのではないかと恐れたり、
自然な自分自身で居られ、自由で居られる心の部分が狭くなってし
まい、きゅうくつに感じられたりするようです。


また、隠そうとすることで、隠すための努力をしなければいけなく
なります。自然な自分以上に頑張りすぎてみたり、したくないこと
をしてみたり。とても疲れてしまうかもしれません。


そこで、”ネガティブな自分”を「自分の一部だったんだ!」「あ
あ、こんな自分もいるよね。」と認めてあげたら、どうなるでしょ
うか?
自然な自分自身で居られる心の部分が広がると思われませんか?
自由な感覚がして、人の目が気にならなくなるかもしれません。
ネガティブな自分を隠す努力がいらなくなり、無駄なエネルギーを
使うこともなくなります。
その結果、心身が楽になるかもしれません。


ネガティブな自分を自分の一部と認め、受け入れるには、例えば私
はこんなやり方をしています。
遅刻をして、「なんて無責任で不完全な自分!と情けなくなり、自
分を責める感覚が出てきたときには、「そうよね、私は遅刻しちゃ
うくらい無責任で、未熟なのよね。まだまだなのね。仕方ないわ。
これが自分なんだもの。と自分自身に言ってあげています。
けっこう楽になりますよ。


どうぞよろしかったら、お試しになってみてくださいね。


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