約60名の心理カウンセラーが作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラー達が、「毎日が輝くハッピーライフの秘訣」をお届けします。
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「今」だけを大切にしてみる。
私が尊敬する2人の女性がいます。
彼女達に共通するイメージは、人をとても愛しているという事と、
人からとても愛されているという事です。
思い返した時に浮かぶ彼女達はいつも、真正面から人と向き合う真
剣さと満面の笑みに溢れています。
そして彼女達が口を開くといつも「ありがとう」という感謝の言葉
が出てきます。


ふてぶてしい私は考えました。
「彼女達はどうしてあんなに素敵なんだろう?」
「どうすれば彼女達のような魅力的な人になれるんだろう?」

ちょっぴり悔しい気持ちもあります(笑)
「私と彼女達と何が違うんだろう?」
「・・・結構私なりに頑張ってるんだけどなぁ」


彼女達に共通するのは、2人とも「今」をとても大切にしている、
という事です。
そこには強い意志と潔さがあります。
そして選択し続ける強さがあります。

彼女達は大きな病気で死をとても近くに感じた経験があります。
良い意味で「自分の人生は平均寿命まで続いていく・・・」という
漠然とした信頼がないのかもしれません。
だからこそ彼女達は「もしもうこれで会えなくなっても悔いはない
」という姿勢で人と関わっています。
だからこそ彼女達は「もしもうこれで人生が終わっても悔いはない
」という姿勢でベストを尽くしています。

こうして言葉にするととても薄っぺらく見えますが、でも私にはと
ても偉大なことに思えます。


彼女達はよくこう言います。
「いつどうなるかは誰にも分からない。だったら私はいつも笑顔で
いたい」
「もしこれで会うのが最後だとしたら、感謝の言葉を伝えずにはい
られない」


カウンセリングの中でも「もしあなたの寿命が後1年だったとした
ら、あなたは何をしたいですか?」とか「あと1週間で地球が滅亡
するとしたら、あなたは誰に何を伝えたいですか?」というような
アプローチを使うことがあります。

そういったシチュエーションでは私達の強がりや見栄や恥ずかしさ
は自然と優先順位がさがり、今まで心の奥にしまわれていた
「本当はもっとこうしたかった!」
「本当はずっとこう思ってた!」
「本当はこれを伝えたかった!」
という気持ちが出てきやすくなるからです。


「私の人生が今日終わるとしたら?」
「もしこれで会うのが最後っ他としたら?」
いつもいつもそういった感覚を持つのは難しいと思います。イメー
ジできないこともあるでしょう。
しかしもし1週間の始まりや月の始まりにそんな意識を持てたとし
たら、きっとあなたの1週間や1ヶ月はいつもと少し違うものになる
かもしれません。
もし今日あなたが会った人との別れ際に笑顔でいよう!と心がけた
ら、きっとその帰り道のあなたの気分はあたたかいものになるかも
しれません。

もちろん実行中も何度も何度も「そうだった、今を大切にするんだ
った」と思い出し、選びなおす必要が出てくるかもしれません。
でも大丈夫。あなたは1人ではありません。
少なくとも、私も一緒に頑張っています!


成井 裕美のプロフィールへ>>>
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やさしくしてもらおう
日々、カウンセリングでお客様のお話を伺っていて、感じることは、
家族や仕事での対人関係、恋愛や結婚など男女関係のあらゆる場面で、
幸せでなかったり、問題や悩みにおちいってしまったり、
するときの原因の多くは、心に余裕がもてないという、とても、
シンプルなものであることが非常に多いということです。

心に余裕がなくなっていても、人は気づかない間に無理を、
してしまったり、無理をして限界に近づいているのだけれども、
それに気づけなかったりしてしまいがちです。そして、
相手に気づいて欲しい、わかって欲しい、助けて欲しいと、
ネガティブな態度や言葉やふるまいを通してメッセージを放って
しまうようです。

これが楽しめなかったり、問題や悩みをひきおこしてしまう直接の、
原因になってしまいます。


そこで、私からの提案はあえてすすんでやさしくしてもらいましょう!
というものです。

「今日はちょっと疲れているのでやさしくしてほしい~♪」

例えばこんな一言でも、うまく使える人って、割と少ないんです。
やさしくしてほしいなんて、甘えすぎ!とか、まだ余力があるのに!
とか、嫌われるんじゃないか・・・、負担なんじゃないか・・・、
迷惑をかけるんじゃないか・・・と感じてしまうようです。

でも、この無理がたたって、先ほどのネガティブな態度やむるまいに、
つながってしまうわけですから、心にまだ余裕が残っているうちに、
勇気をもって、あえて、やさしくしてもらおうと試みることは、
とても大切なことだと思います。


ここでのポイントは、「心に余裕が残っているうちに」というところ
です。余裕が無くていっぱいいっぱいになったところで、
やさしくしてもらおうとすると、もし相手の都合で断られたときに、
とっても辛いです。せっかく勇気を持って伝えたのに、見捨てられたら、
生きていけないですよね・・・。


ですので、断られることがあっても、相手の事情を受けとめてあげる、
心の余裕が残っているうちに、やさしくしてもらいましょう。
そして、やさしくしてもらった分は、また、あなたが、相手に、
やさしくしてあげればいいんです。

そうして、あなたの周りにやさしさが広がっていくと、きっとあなたの、
人生が、さらに、やさしくて、幸せなものになるでしょう。


清水からのハッピーライフの秘訣「やさしくしてもらおう」でした。
あなたの人生にやさしい幸せがたくさん訪れることを祈っています!!



清水 三季央のプロフィールへ>>>
恩恵のエネルギーを受け取ろう
ちょっと思い浮かべてみて下さい。物事がうまく行かない時、
あなたは一人で頑張ろうとしていませんか?
例えば仕事で一生懸命頑張っているのに、結果が出ない時、
もしかしたらそれがあなたのパターンになっていて、
他の分野でもうまくいっていないことがあるのかもしれません。


逆に、何をやってもうまく前に進んでいる人もいます。
そういう時に気付いて見てほしいのですが、きっとその人は
○○したい!と自分の意思を伝えることができていたり、
人に助けを求めるのが上手だったりするのかもしれません。
又は、物理的に何かを助けてもらっていなかったとしても、
「頑張ってね!」とか「○○さんなら大丈夫だよ。」
というような声援をかけてもらっていて、それがその人の
モチベーションになっているかもしれません。


ちょっと前に「電車男」という漫画がとても流行りましたよね。
秋葉系のオタクの男の子が、セレブ系の女の子に告白して
お付き合いするハッピーストーリーです。


あの時に、電車男くんはインターネット上の友達に、
「こんな時はどうしたらいいの・・?」と、事あるごとに
相談をもちかけていました。すると必ず日本中の誰かが
答えを出してくれて、電車男くんのデートがうまく行くように
協力してくれていました。
彼がエラかったのは、「好きな人に告白したい!」という想いを
素直に言ったことと、みんなを信頼していたことだと思います。


そして、あの「電車男」がハッピーストーリーだったのは、
周りの人たちの温かい声援があったからだと思うのです。
その声援は恩恵のエネルギーとなって彼をサポートしていました。
彼一人では、あの恋は成就していなかったかもしれません。
そして、ネット上の友人たちを信頼していたからこそ、
恩恵を受け取れたのだと思います。


ちょっとした簡単なことでいいのかもしれません。
わからなくなった時に「どうしたらいいの?」と言えて、
いっぱいいっぱいな時に「手伝って!」と言えたり、
何か願いがある時に「私、こうなりたいの!」と言えたり。。


すると、自分だけの力で何とかしなくても、気付かぬところで
誰かがあなたを応援していてくれたりするのです。
その力は目には見えないかもしれませんが、
恩恵のエネルギーとなり、あなたをサポートしてくれます。


その最初のステップで必要なのは、誰かを信頼すること
そしてその人に自分の思いを伝えることかもしれませんね。
もし誰かがあなたを信頼してくれていて、
あなたに熱い思いを伝えてくれたら・・
心から応援したい・・と思いませんか?


恩恵のエネルギーを受け取るのは、意外に簡単なのです。


長尾 純子のプロフィールへ>>>
気持ち的抱っこ法のススメ
愛され上手は愛し上手であって、かつ、許し上手なことが多いようです。
許し上手になると心も広く、余裕が持てるようになりますから、人間関係でも
恋愛でも仕事でも笑顔で過ごせる時間がどんどん増えていきます。

でも、許すのって難しいんですね。
相手の嫌なところ、弱いところを受け入れ、理解し、認めてあげるのですから。

あ、それと大切なことがもう一つ。
許す相手って、他人だけじゃないんですね。
自分自身を許す。
これもすごく大切な目標ですね。

やはり、自分を許せる度合いだけ人のことも本当に許せるのだろうと思います。
そうでないと、許しのつもりの犠牲や我慢になってしまうのかもしれません。


さて、そんな許し上手さんになるための、簡単なアプローチをご紹介します。

それはタイトルにもあります「気持ち的抱っこ法」。

実際に目の前の相手にしてあげてもいいのですが、なかなかスキンシップは難
しいことも多いですから、心の中で、気持ちの中で、相手を抱っこしてあげる
んです。

相手の嫌な部分を見たりすると、眉をひそめ、気分が落ち、怒りが沸いたり、
さびしくなったり、嫉妬や惨めな気持ちになってしまうこともあるでしょう。

でも、それは自分自身が相手の感情に支配されてしまっている証拠。
相手に気持ち的な主導権を渡してしまっている証なんです。


それを取り戻し、自分らしくいられるためにも、ちょっと発想を飛躍させて
(この“飛躍”という感覚、まさしく“ぴょんと飛び上がるような感覚”がす
ごく大事!)、相手をぎゅっと抱きしめてしまうんです。

もちろん、心の中で。


できれば「バッカだなあ~」「このアホー!!」「しょうがないなあ・・・」
「ほんと嫌な奴っ!!」と独りごちても構いません。


気持ち的にぴょんと相手に飛びついて、ぎゅっと抱きしめ、「アホやなあ~」
と思ってみると、なぜか怒りは抜け、むしろ笑えて来たりするようになります。

もちろん、多少の訓練は必要なのですが知っておいて損はないアプローチです。

ぴょん、で、ぎゅっ、で、アホー、です。

覚えられました?


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