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潜在意識さんと仲良くなる方法
こんにちは。カウンセリングサービスの田中です。
街には、クリスマス・年末年始を迎えるイルミネーションが
とっても綺麗で気持ちもウキウキしてくるこのごろです。

「潜在意識」と言う言葉、ご存知の方も多いかと思います。
人間の心には、意識できる部分と意識できない部分があるといわれます。
この私達が意識できる、顕在意識と言われる部分は、
実に全体の3~10%だといわれています。
さて、では残りの90%以上が潜在意識と言われるものになります。

まったく意識せずにやってしまっていて、人に指摘されて気づく
自分自身のクセであったり、また、過去のイヤな出来事を思い出し
同じ状況になると、手に汗を握ってしまっていたり。
私達の行動は、潜在意識さんに左右されている部分がほとんどだと
言われています。

しかしながら、今の自分を「変えたい!」
なりたい自分!目指したい自分がある!と思ったときには
この潜在意識さんと仲良くなる必要があります。
そこで、潜在意識さんの特性の1つをご紹介したいと思います。

潜在意識さんは、実は「変化」がとっても嫌いなんです。
人間の体には生命を維持するためにオメオスタシス(恒常性)と
言われるものがあります。
これは、「現状を維持する」働きでもあります。
急激なダイエットをするとリバウンドをしてしまうと言うのも
この恒常性の働きによって「元に戻ろう」とするんですね。
そうして心も同じように変化を嫌います。
ですから、大きな変化をもたらすと、大きな抵抗を生みます。

自分自身が変わりたい!もっと素敵になりたい!と思った時には
まずは、「着地点」を決めます。
なりたい自分を描いてみてくださいね。
次には、「すこしづつ変えていく」ことが必要になります。
「すこしづつ」これが、案外難しいのです。
どうしても、早く到達したくなりますので、焦りや無理が出て
後が続かない。
「ああ・・・やっぱり私って何をやっても長続きしない・・・」
と、言うネガティブなループにはまりがち。

しかし、違うのです。実際は続かない私はダメなのでは無く
「続くやり方ではなかっただけ」なんですね♪
潜在意識さんは変わるのが嫌いなのですから
変わっていることを気づかれないくらいのちょっぴり加減で
すこしづつ変えていくのです。

たとえば!「毎日、早起きして散歩にいく!」と目標を立てた場合
毎日、15分早起きするクセをつけるところからスタートします。
15分早起きを2週間続けたら、30分早起きを2週間続ける。
30分の早起きのクセがついたら、15分だけ散歩をする・・
などなど、すこしづつ良いクセを広げていくのです。

なりたい自分を手に入れるとき、自分にクセをつけること
これが大切な鍵になっていきます。
この小さな意識的に創っていくクセの積み重ねが、なりたい自分の
姿なのかもしれませんね。


田中三知代のプロフィールへ>>>
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問題は、忘れたところからやってくる
動物の赤ちゃんも同じですが、何か赤ちゃんには私達のハートをほ
ぐしてくれるというか、温かくしてくれるものがありますよね?
見ているものを優しい気持ちにさせてくれたり、思わず笑顔にして
くれたり。
しかし、私達に問題がある時の多くはこの事を忘れてしまっている
のです。
「私達も昔、同じ様に誰かを笑顔にしていた時代があるのだ」とい
う事を。


私達はよく、問題が起きその中で感じる感情の底なし沼に沈み込ん
でしまう事があります。
そんなどん底の私達にとてもぴったりと寄り添うのは、
「誰も私のことなんて必要としていない」
「私なんて居ても居なくても何も変わらない」
「私は何の役にも立っていない」
「私は1人ぼっちだ」
「この世界に私の居場所なんてない」
「私は何も持っていない」
というような、深いため息をつきたいものばかりだったりします。

その気持ちがあるから、私達は”特別な何か”になろうとして頑張
ります。
そこから我慢を覚えます。犠牲も覚えます。役割を演じます。
そしてそんな自分に疲れてしまいます。
でも疲れた私達ががゆっくり出来るはずもなく、疲れ果てて何も出
来ない自分を責めては、更に特別になろう!と頑張り・・・
と悪循環が始まります。
その悪循環のサイクルの中でへとへとになった人ほど「消えたい」
「死にたい」「終わらせたい」という絶望的な気分になるものです。
・・・なんだか書いてるだけでも切ないですね。

「ランキンの楽園(パラダイス)」という何にでもランキングをつ
ける番組があります。
先日たまたまTVをつけたらこの番組をやっていて、その中で「生ま
れてきたわが子に母が最初にかけた言葉ランキング」というものが
ありました。
それは産婦人科病院で出産に密着し、出産直後のお母さん78人直
撃インタビューをして出来上がったランキングでした。
その中で堂々の第1位になったのが
「ありがとう」
でした。
どのお母さんもその言葉を言うときには、とても優しく、そしてと
ても嬉しそうな笑顔でした。

私達は、ただ生まれてくるだけで、実は十分に誰かの役に立ってい
るのです。
ただ生まれてくるだけで、誰かを幸せな笑顔にすることができるの
です。
SMAPの曲にもあるように「もともと特別なオンリーワン♪」なので
す。
その根本的な価値は、今も昔もなんら変わりがないのです。

もしよければ、今日は思い出す日にしましょう。
手元にあなたが幼い頃の写真があればそれを見てみましょう。
もし家族も一緒に写っていたら彼らの表情を見てみましょう。
写真などがなくても大丈夫!そんな時には実物・写真・雑誌など何
でもよいので自分以外の赤ちゃんを見てみましょう。
そこでもし、あなたがその赤ちゃんに対して感じた温かい気持ちが
あればそれは昔々誰かがあなたをみて感じたものと同じなのです。


クリスマスを前に、自分の誕生を祝福し直してみるもの素敵かもし
れませんね。


成井裕美のプロフィールへ
忙しいときこそ、心をおちつかせてみよう
忙しい時間を過ごしていると、心が忙しさになじんでしまい、
せっかく時間に余裕があるときでも、心が無意識的に、
つい忙しさを、つくりだしてしまうことがあります。


例えば、いつもの習い事が、臨時のお休みになって、
スケジュールが空いたのだけど、つい友だちとの約束を、
入れてしまうなど、時間に空きができても、すぐ自ら埋めて、
しまうことも、ありますし、

仕事が思ったよりもスムーズに進んで、今日は定時で帰れそう♪
と思っているところに、トラブルが発生、そして、残業確定。
と、こうして、トラブルをつくりだしてしまうこともあります。

また、忙しくて疲れているので、今日こそはゆっくりお風呂に、
浸かって体を休ませて早く寝たいと思っているのに、
だらだらと深夜までネットサーフィンをしてしまい、結局、
シャワーで簡単に済ませて、寝不足と疲労解消は翌日に、
持ち越しとなってしまうということもあるかもしれません。


このような状態が続き、忙しさが重なると心や体は疲れを、
ためこみます。すると、イライラしてしまったり、注意散漫に、
なったりするなど、大きな対人関係のトラブルや病気、事件
事故などを、引き起こしてしまうこともありますので、
気をつけたいものです。


こんなときは、あえて意識的にゆっくりとした時間を過ごして、
心をゆとりある状態に慣れさせることが役立ちます。

特別なことをする必要はありません。ただちょっとイスや、
ソファーなどに腰掛けて、

○思考で
○感情で
○身体で

はじめは1日3分でもよいですから、ゆっくりとくつろいで、
おちついた時間を感じてみましょう。瞑想のような感覚でも、
よいですし、過去にゆったりとくつろいだときの、
ことを思い出して、イメージしてみるのもよいでしょう。

短い時間でなじむことができると、さらに長い時間ゆとりを、
もつことにも、なじむことができるようになってきます。
習慣になれば、知らず知らずのうちに、よりハッピーな時間が
増え始めることでしょう。


忙しい師走だからこそ、おちついた心で、1年の締めくくりと、
新年への準備に望みたいものですね。
みなさんのハッピーライフのヒントにしていただければと、
思います。


清水 三季央のプロフィールへ>>>
もしも世界が終わるなら、あなたは何をしますか?
もし、世界が明日終わるとしたら・・?
もし、あなたの寿命があと1週間、1ヶ月だとしたら・・?


あなたは最期に何をしますか?


いきなり何の話じゃい?と思ったかもしれません(笑)。。が、
後悔しない人生を送るためのヒントだと思って下さい。


例えば今、すごくやりたいと思っていることがあるけれど、
今はできない・・という事って、たくさんありませんか?
言い訳はこうです。


「今じゃなくても・・明日でもいいし。。」
「きっといつかできる。。」


でも、「いつか」は、たいてい永遠にやってきません(笑)
つまり、今は変わりたくないのです。
そして、変化をとても怖がっていたりもします。


何故私たちは変化するのが怖いのでしょうか。
それは、自分の自己概念が崩れるからなのですが、
私達はそれがまるで自分が死んでしまうことのように感じて
怖いみたいです。


でも、本当に死ぬのは「自分」ではなく、今まで
「自分はこうだ」と決め付けてきた「概念」なのです。
それは大抵ネガティブなものであることが多く、
無意識に幸せに向かうことに怖れを持ってしまいます。


でも、もしもうすぐ自分が死ぬとわかっていたら・・
世界が明日終わるとしたら・・、
最期に後悔しないために、行動を起こせると思いませんか?


その時、あなたなら何をするでしょう??


好きな人に告白をしますか?
やりたかった仕事に挑戦するでしょうか・・?


でも、気付いて下さい。
明日死ななくても、その選択はできるのです。
もしそれがれきたら、死ぬのはただ、今の「自己概念」で
あなたはただ「生まれ変わる」だけなのです。
私達は、いつでも何度でも生まれ変わることができるのです。


長尾純子のプロフィールへ>>>
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