約60名の心理カウンセラーが作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラー達が、「毎日が輝くハッピーライフの秘訣」をお届けします。
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私達が帰りたくなる場所。
あるバーに行って仲間と話をしながらお酒を飲んでいたら、そこに
居るだけでエネルギーが充填されていくような、疲れが解放されて
いくような、そんな気持ちがやってきました。

「ここだな」という実感が嬉しいんです。
こういう場所があるのは幸せです。


でも、誰にでも自分が安心できる場所、エネルギーを補充できる場所、
というのは持っているものだと思うのです。


究極は母体回帰といってお母さんの子宮の中。
そこはあたたかくて、絶対的に安心できる場所の象徴。

そして、生まれてからは無意識のうちにそういう場所を探します。
小さいころ、押入れの暗闇に安心感を覚えて方、いませんか?
布団にもぐって丸くなるの好きな方、いらっしゃいませんか?
狭くて窮屈なダンボール、好きじゃなかったですか?
今も抱き枕や毛布に絡み付いて眠ったりしていませんか?

そういうものはまさに子宮の中への回帰欲求の表れなのです。


それが転じて私の場合は薄暗いバーになっているのかも・・・。

さて、あなたの周りにある“子宮”はどこでしょうか?


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歩いてみる
ふだん車で走る道を、電車で通り過ぎる道を、あるいは、自転車で颯爽
と駆け抜けていく道を、時には“歩いてみる”とまったく違う風景に出会え
ることが多いと思うんです。


細いけれど魅惑的な路地を見つけたり、こじんまりとしてるけれど感じの
いい雑貨屋さんと出会えたり、「あれ?こんなところにあったっけ?」と
いう多国籍料理屋さんを見つけたり、気付かなかった発見がたくさんでき
るんです。


それはあなたの内面についても同じで、こうしてテクテクと歩いていると、
ふだんなかなか考えられないことに思いをめぐらせたり、気持ちを整理
してみたり、日常生活を振り返ってみたり、“できそうでできないこと”を
実践できたりするかもしれません。


私はちょくちょく散歩に出かけることで、今やるべきこと、昨日のセミナー
の反省、今日したいこと、しなきゃいけないこと、これから先のヴィジョン
などを勝手に思い巡らせています。

ハッとアイデアが浮かぶこともあれば、「あれ、今日締め切りだった!!
」と焦ることもあります。


すぐに携帯を取り出して、我が家のパソコン宛にその気付きをメールしま
す。(私は備忘録代わりにメールを使っているんです)


3,40分も歩けば、じんわりと汗が出てきて“運動したなあ”という気分
になると思うんです。それも精神的な効果は高いかも。そして、体を使っ
ているので、夜もよく眠れるようになるんです。


良い季節になってきましたので、時にはちょっと歩いてみてはいかがで
しょうか?


根本裕幸のプロフィールへ>>>http://blog.livedoor.jp/cs_hiro/
眠る前に、お願い事をしてみよう。
私達が眠っている間は「潜在意識・無意識」が活躍する時間。
夢もその活動の一つですが、様々な感情を整理したり、アイデアを
纏めたり、私達が寝ている間に、心はそんなことをしてくれてるわ
けですね。

さて、それゆえに、お布団に入ったら、その潜在意識さん、無意識
さんにお願いをしてみると、それが意外に実現し易くなるってご存
知でした?

でも、お願いといっても神様に言うのとはちょっと違います。

「素敵な彼を下さい」ではなく、
        「素敵な彼に相応しい自分になりますように」。

「お金持ちになりたい」ではなく
           「豊かさをもっと受け取れますように」。

「病気が治りますように」ではなく「強い心を持てますように」。


お分かりでしょうか?

自分自身の心にお願いするわけですから、変わるのは「自分」。

自分がどうなりたいか?をお願いするんです。


そうすると、あなたの潜在意識や無意識は、大地に染み込む雨水の
ようにゆっくりゆっくり、その思いを取り込んでいきます。

それはやがて。“直感”(インスピレーション)とか“感覚”(セ
ンス)という形で送り届けてくれます。


街を歩いていてふと「あ、何かこの服気になる」とか「そうだ。今
度の休みは海でも眺めに行こう」とか、そんな風に。


頭(思考)でコントロールするのではなく、ちょっと自分の内なる
力に委ねてみるのはいかがでしょうか?


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いい人をもう辞めよう!
いい人、と言われる方は、優しく、気遣いができて、そして、立ち居振る舞い
にも嫌味がない人が多いのですが・・・

でも、そんな長所が、もし「人に嫌われたくないための犠牲」だったとしたら、
やはり心の中には我慢や不満や怒りが溜まってしまうことでしょう。

『いい人』でいることって疲れますよね。



そして、犠牲や我慢によって作られた『いい人』は周りの意見に基づいて作ら
れるので、トゲや刺激がなくなってしまいます。

人にとって刺激になる部分というのは、当然、ほかにない「個性」です。


だから、『いい人』になってしまうと、あなたの本当の「個性」が埋もれて、
結果、「いい人なんだけど・・・。ごめんなさい」となってしまうんです。


そういう意味でも、『いい人』はなるべく早く卒業したいところですが、でも、
その前に、優しさや気遣い、受け止め上手、器の広さなどの長所はきちんと受
け取ってくださいね。

たとえ、犠牲の結果だったとしても、それを作ることができるわけですから。


その上で、『いい人』を手放すには『もっとわがままになっていい』という許
可を出してあげることが大事。

もちろん、そう言われたって一朝一夕にはできません。

だから、少しずつ、少しずつ、まず、自分自身にわがままになってみるんです。

・今、食べたいものは何?
・行きたい場所は?
・聴きたい音楽は?
         などなど・・・

すぐに分からなくてもいいので、少しずつ少しずつ。

実は『いい人』を卒業するには、ありきたりですが、『自己愛』のパワーをも
っと上げる必要があるんですね。

自分のことを大事にするから、犠牲したり、我慢したりしないんです。

だから、自分を愛すること、自分をもっと許してあげること、が『いい人』を
卒業するための、中心的なテーマになるんです。


自分を喜ばせてあげること。
自分に嬉しいことを与えてあげること。
自分が好きなことをさせてあげること。


普遍的なテーマなのですが、特に『いい人』にとっては大切なものではないで
しょうか。


さて、もし、ここまでなら出来てます!という方は次のテーマへ進みましょう。
対人関係に関するテーマです。


・近しい人に、普段言えないけれど言いたいことを一つ伝えてみる。

ちょっと解説が必要です。
これ、不満やわがままを言え、ということではないんです。
すぐにはできませんからね。

むしろ、始めは逆です。
ふだん言えていない、相手の「長所」「魅力」「価値」「感謝」などを伝えて
みる、ということです。


さらに、その上で、不満に思ってることがあったら、

・「もっと~してくれると素敵だと思うよ」
 とか
 「もっと~だったらいいのに勿体無いな~」

といった相手を上げる表現で不満を伝えてみます。


そして、さらにさらに

・「~してくれると、私はすごく嬉しいんだけどな」

とわがままを伝えてみるんです。


でも、それはわがままには聞こえずに、むしろ、相手を喜ばせる言葉になるこ
とも少なくないんです。


一つ一つのステップ、ぜひ、試してみてください!


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ちっぽけなんかじゃなくて、とても偉大
自分て、ダメだな・・・と思ってしまうことってありますよね。
そういう時は間違いなく、自分自身をとてもちっぽけに扱ってしまってます。

ほんとうはダメじゃないんですけれど、どうしても、そう思わざるを得ない何
かが起きてしまっているのです。

それはとても辛いことなので、怒りでその辛さを覆い隠して、自己攻撃へと姿
を変えます。
たくさんたくさん自分を責めるのです。


痛くないでしょうか。
心がひりひりしないでしょうか。


自分をちっぽけに扱うというのは、いわば、クッションをぎゅーっと小さく丸
めようとするもの。
クッションとはいえ、けっこう力が要りますよね。
そして、ちっぽけに扱い続けるということは、その状態をキープしていくとい
うこと。
すごく疲れますよね。


でも、ほんとうはそんなこと、ありません。
誰かに言ってもらいたいのかもしれないけれど、今日はそれを自分のために、
自分で言ってあげましょう。

できれば声に出して、、、。

「自分はちっぽけなんかじゃない!!」


私たちの心の中には「偉大な自分」が必ずいます。
その自分と戦って、破れたとき、ちっぽけさを感じるのです。

でも、ほんとうは偉大さを誰もが持っているということ。
あなたの中にも、そんな偉大さが隠れているのです。


だから、今日はもう一言、声に出して言って見てください。

「私はもっと偉大な存在であることを受け取ります!」


ぐっとお腹が熱くなり、力が湧いてきませんか?


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“今日は何でもOKデー!”を作ってみる
羽目を外すことが苦手・・・と言う声を耳にします。
いい子をしてきたり、頑張りやさんだったり、まじめだったり。
それ自体悪いことではないのですが、時にストレスや感情が鬱積してしまい、
気がつけばしんどい状態になってたりしてませんか?


ので、週に1日、あるいは2週に1日は「何でもOKデー!」を作ります。
もちろん、限界はあろうかと思いますが、この日の私は

●どれだけ買い物してもOK
●どれだけ食べてもOK
●どれだけ飲んでもOK
●どれだけしゃべってもOK

なのです。

敢えて、羽目を外す日。
心理学的には「自分を許す日」を作ってみるんです。


もちろん、簡単にはできません(^^)

でも、この中で一つくらいは・・・いかがでしょう?
飲み食いならば、、、、できるかな?
買い物は???


そのとき、あなたは気付くと思うんです。
自分がどれくらい自分を抑えているのか・・・隠してるのか・・・。
そして、我慢しているのか・・・。


気付いているつもりでも、それを実感として感じると「何とかしなければ」と
思うものですよね。


ねらい目はそこ。

もっと自分を解放してあげたいなあー!!!と思うところが目標なんです。


特にダイエット中の方、お金を貯めてる方、仕事が忙しすぎる方をはじめ、今
何かに悩んでる方にもチャレンジしていただきたいテーマです。


「今日は何でもOKデー!」だとしたら、あなたは何をしたいですか?


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今日の私を5個褒める
毎日をよりハッピーに、より元気に過ごすための秘訣。
それは一言で言えば「自己愛」。
自分を愛すること。
自分を認めてあげること。

そのために大切なことは、自分をほめてあげること。

「よくやったね」
「えらいね」
「すごい!」
「素敵!」
「ビューティフォー!!」

なんでもいいです。とかく、自分を褒め称えます。

誰も褒めてくれなくてもいいんです。

私が私を褒めるんです。

そうすると、自尊心というものが育ち始めます。
それは自信を生み出す土壌のようなもの。

人よりも、仕事よりも、自分、を大事にできる心。

そのためには、褒めて育てる、が基本。
怒ったって、縛り上げたって、なかなか人は育ちません。

特に私達は自分自身に対して異常なほどにひどく扱ってしまうもの。

だからこそ、自分自身には少し甘めに、少し優しく接してあげるとちょうど
いい塩梅なんです。


だから、一日の終わりに、お風呂に浸かっている時、寝る前のひとときに、

「今日の私の素晴らしいところ」を『5個』見つけましょう。

なんでもいいです。

「朝ちゃんと遅刻せずに会社へ行った!」
「ちゃんと朝ごはん食べてから家を出た!」
「メイクをちゃんとしていけた!」
「忘れ物なく、電車に乗れた」
「朝来てた友達からのメールにちゃんと返信した!」

当たり前を当たり前にやるのってすごく難しい。
だから、当たり前のことが当たり前にできたら、褒めてあげてはいかが?

他の人と比べるんじゃないんです。

「基準は私」

そうしていると、自尊心が自信を生み出し、そして、堂々とした雰囲気で、
人生を渡っていけるんです!

おススメです!!


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幸せの先取り大作戦。
もし、あなたが最高の幸せを手に入れたとしたら・・・
もし、あなたの毎日が素晴らしい思いと共に過ごせたとしたら・・・

さて、ちょっと想像力を駆使して、その幸せをイメージしてみましょう?
ヨダレが垂れるくらいに・・・
どきどきするくらいに・・・

もし、あなたが本当に幸せになったとしたら、周りの人にどんな態度で接する
のでしょう?
あるいは、今夜の晩御飯はどうしますか?誰と、どんな食事を摂りますか?

そうしたシミュレーションは時に「ファンタジー」という空想世界にどっぷり
浸かってしまうことになるのですが、うまく活用すると、ファンタジーを「ヴ
ィジョン」に変えて、わくわくドキドキした人生を楽しむことができるように
なります。

さて、あなたがとっても幸せになったとしたら、周りの人たちに対しては感謝
や愛情の言葉で接するようになるでしょう。

どんな表情で、どんな雰囲気でそれを伝えるのかを、ちょっと想像してみまし
ょう。


もうお分かりですね?

それを早速、今日、今、実践してみませんか?

幸せになったら「ありがとう」と言うんだから、今「ありがとう」と言って見
ましょう。
そうすると逆転の効果により、今あなたの元に幸せがやってきます。

実は幸せというのはあなたの心の持ちよう、心の中にあるものです。

だから、幸せになったらするであろうことを今してみると、あらあら不思議と、
今のあなたが幸せになってしまうのです。


効果も絶大ですから、ちょっと試してみてくださいね!


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気持ち的抱っこ法のススメ
愛され上手は愛し上手であって、かつ、許し上手なことが多いようです。
許し上手になると心も広く、余裕が持てるようになりますから、人間関係でも
恋愛でも仕事でも笑顔で過ごせる時間がどんどん増えていきます。

でも、許すのって難しいんですね。
相手の嫌なところ、弱いところを受け入れ、理解し、認めてあげるのですから。

あ、それと大切なことがもう一つ。
許す相手って、他人だけじゃないんですね。
自分自身を許す。
これもすごく大切な目標ですね。

やはり、自分を許せる度合いだけ人のことも本当に許せるのだろうと思います。
そうでないと、許しのつもりの犠牲や我慢になってしまうのかもしれません。


さて、そんな許し上手さんになるための、簡単なアプローチをご紹介します。

それはタイトルにもあります「気持ち的抱っこ法」。

実際に目の前の相手にしてあげてもいいのですが、なかなかスキンシップは難
しいことも多いですから、心の中で、気持ちの中で、相手を抱っこしてあげる
んです。

相手の嫌な部分を見たりすると、眉をひそめ、気分が落ち、怒りが沸いたり、
さびしくなったり、嫉妬や惨めな気持ちになってしまうこともあるでしょう。

でも、それは自分自身が相手の感情に支配されてしまっている証拠。
相手に気持ち的な主導権を渡してしまっている証なんです。


それを取り戻し、自分らしくいられるためにも、ちょっと発想を飛躍させて
(この“飛躍”という感覚、まさしく“ぴょんと飛び上がるような感覚”がす
ごく大事!)、相手をぎゅっと抱きしめてしまうんです。

もちろん、心の中で。


できれば「バッカだなあ~」「このアホー!!」「しょうがないなあ・・・」
「ほんと嫌な奴っ!!」と独りごちても構いません。


気持ち的にぴょんと相手に飛びついて、ぎゅっと抱きしめ、「アホやなあ~」
と思ってみると、なぜか怒りは抜け、むしろ笑えて来たりするようになります。

もちろん、多少の訓練は必要なのですが知っておいて損はないアプローチです。

ぴょん、で、ぎゅっ、で、アホー、です。

覚えられました?


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オトナなハグのススメ
私達は心のどこかで常に「親密感」を求めていて、その感覚を感じられると、
深い安心感と、ここに居てもいいという居場所と、そして、愛情や信頼などの
様々な思いが次から次へと湧き上がってきます。

そのため、心理学には「親密感はすべてを癒す」という格言があるくらいで、
ヒーリングという観点でも、この親密感をどう作り出すのか?というのは私達
にとっては大切なテーマです。


そんな親密感を簡単に、そして、シンプルに味わえるのが「ハグ」という習慣。
日本人は恥ずかしくてほとんとしないんですが、海外に行けば、ごくごく自然
に交わされる“挨拶”ですよね。
その様子を羨ましく思う日本人も本当は少なくないのかもしれません。

この点、「温泉に入るのは凄く恥ずかしがるのに、ハグには抵抗のないアメリ
カ人」と凄く対照的で面白いものです。


でも、このハグ。子どもが親に甘えるような思いでしてしまうと、ベタッとし
た感じがしてしまい、あまり効果(=親密感)は得られないんです。

そういう時は安心するけれど「もっともっと」という気持ちになりますから、
離れると、寂しくなってまた欲しくなるし、何度も繰り返さないといけなくな
ります。


だから、甘えや寂しさを満たす、自分本位奈気持ちではなく、対等な気持ち、
あるいは信頼や尊敬の心を込めて交わすのが、本来なんだと思うんです。
だって挨拶ですし、自分自身の愛情を表現する方法ですから。


そういうハグができると、愛情・友情だけでなく、その存在に感謝するような
「与える気持ち」が芽生えてくるんですね。

そうすると、心にしっかりと軸が出来たような、土台ががっちり固まるような、
そんな感覚がするんです。

ぜひ、そんな大人のハグをぜひ味わってみてください。

まずは、パートナー、あるいは、近しい友人から。
はじめは恥ずかしいけれど、ちょっとやってみると、心や体にグッと来る感覚
とハッピーな気持ちがすごく味わえるはずです。

これを読まれた方、ぜひ、今日中にまずは一人とチャレンジしてみては?


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場を変えて、気分も変える~気分転換の秘訣は“一時退却”~
気持ちを整理したいとき、何かきちんと向き合いたいことがあるとき、そして、何よりも気分転換を図りたいとき、つい、じっとその場に
居続けてしまうことが意外と多いようです。

何かにこだわったり、とらわれたりしているときはもちろん、
何らかの感情(怖れ、不安、怒り、罪悪感、羞恥心など)から、
ついじっとし続けてしまうことがあるんです。


実は私達が位置しているその場所にもとても深い意味があって、長時間居続けると、それはまるで碇を下ろして停泊している船のように、
その場に吸い付いてしまいます。

そうすると肉体的にはもちろん、心理的にも動きが止まり、一つの
方向性にしか意識が向かなくなるのです。


だから、もし、気分を変えたり、目先を変えてみたいときは、一旦、
その場を離れ、別のところに移動すると効果が高くなります。

例えば、上司とケンカになったとき。むしゃくしゃした気分を
引きずったままでは、その後の仕事に差し支えますよね?
だから、無意識に皆さんも気分を整理するために給湯室やトイレ、
休憩室などに移動して心を落ち着けようとします。
先輩に叱られて、トイレで泣いた、という経験を持つ方も少なくない
のでは?

このアプローチも「場を移る」ことになるので、心理的な効果は
高いのですが、それで解消されない場合は、もっと大胆に、
緑の多い場所(近くの公園)や風が感じられる場所(屋上など)に
移動してみると気分を入れ替え易くなります。

この“大胆に”という思い切った戦略がとても重要なんですね。


そして、こういう行動は意外にもある程度意図しないと難しいもの
なんです。
給湯室までは無意識にいけますが、そこで「何とかしよう」として
しまい、無理をする(我慢する)ことが多いんですね。

それでうまく行けば問題ないのですが、感情の動きが大きければ大きいほど、同じフロア、同じビルの中にいるということで、エネルギーを
滞らせてしまうことが多いのです。


これは気持ちの整理だけでなく、アイデアが欲しいとき、プレゼンや
コンペの企画を練っているときなども効果的。
オフィスで出てこなかったアイデアも、近くの公園をぶらぶらしていたら、すぐに整理がついて「ハッ」という気付きが得られた、何てことも少なくないのです。

そして、この場を変えるアプローチは“大胆に”行う必要があるんです。
「すいません、ちょっと出てきます・・・」と気を使ってやると、
糸を引くように、後ろめたさが出て来てしまいます。
「これが必要なんだ、大事なことなんだ!」と胸を張って出て行きましょう。
そのときは「なんだ、あいつ?」という目で見られたとしても、後々気分良く笑顔で過ごせるのならば、全然問題ないと思いませんか?


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ちょっとひと息、心の一時停止ボタン
感情に振り回されて痛い目に合った経験ってありませんか?

彼の態度に怒りがどーっと噴出して相手にぶつけてしまって大喧嘩!
目が回るほどに忙しくて、イライラして後輩に八つ当たりしてしまった!
寂しさと不安が募って自暴自棄モードに突入して飲みすぎた!
自己嫌悪がどんどん強くなって自信がなくなってすごく落ち込んでしまった!

等々、例を挙げればキリが無いかもしれません。

そういうときって後でひどく自己嫌悪して、一人反省会をして、そして厳しく自分を戒めるのですが、それがまたストレス(感情の抑圧)になって、同じ事を繰り返してしまうんですよね。


そんなあなたにお勧めなのが、心に一時停止ボタンを持つ、ということ。


そう、iPodやDVDプレーヤなどに付いてるアレです。

具体的には色んな方法がありますが、あのマークを思い出しながら、「一時停止、一時停止」とつぶやいて深呼吸するのが一番簡単でお勧めです。


とはいえ、感情が噴出してどうしようもなくなった時には、そんなマークを思い出したってかえってむかつくだけですので、あまり効果はありません。

だから、普段使いにお勧めしたい方法なんです。


何かの区切りの時、それは非常に細かいことでいいんですが、一つの書類を処理した後に、顧客からの電話を切った後に、取引先の会社から外に出たときに、ちょっと立ち止まって、軽く深呼吸。

「一時停止、一時停止」と呟いて、胸いっぱいに息を入れてあげます。
これでひと息入ります。

呼吸だけでは落ち着かないときには、敢えてお茶を淹れるなど行動もストップさせるとさらに効果的。


こうすると一つ一つの行動をきちんと終わらせることができる(クロージング)ので、気持ちや心や頭が整理されやすくなるんです。

そういう時に一つ一つの区切りをつける癖をつけておくと、感情を引きずって他の人を困らせることは格段に少なくなります。


これはちょっとめんどくさいし、意識してないと忘れそうなくらい簡単な“儀式”なのですが、それだけに癖にすると自分の心とうまく付き合う秘訣になるんですよ。


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もっとお金と上手に付き合いたいっ!!
皆さんは
「もっと収入が増えたらいいなあ?」とか、
「もっとお金をうまく使えたらいいのに・・・」、
「うまく貯金できないかなあ?」
とか、そういう思いを抱いたことってありませんか?


私はカウンセラーなので、皆さんのファイナンシャルプランをご提示することはできないのですが、心理学的に見た、お金と上手に付き合う方法を今日はお話させていただこうと思います。


心理学では“象徴化(シンボライズ)”と呼ぶのですが、私達はよく“モノ”であっても、それを人間のように扱うことが少なくありません。
今日はそんな角度から「お金との付き合い方」を考えてみましょう。


さて、もし、お金が「人」で、すなわち1万円札ならば、“福沢諭吉さん”という人と、あなたは今どんな付き合い方をされてるでしょうか?


大好きで毎日「愛してるわ・・・」と恋人にするように、うっとり思いをかけたりしてるでしょうか?
それとも「アタシを苦しめる憎き奴!」とまるで恋敵にするがごとく接してしまっているでしょうか?


ちょっとだけ、あなたのお財布の中の諭吉さんの気持ちになって普段の付き合いを考え直してみるのはどうでしょう?


諭吉さんにとってあなたは良い友達でしょうか?それとも・・・?


もし、あなたが心のどこかで諭吉さんを「嫌なもの」として扱ってるとしたら、そんな嫌な奴と仲良くしたいとは思わないですから、諭吉さんは自分の近くにおいておかないようにしてしまうのかもしれません。
(それで、さっさと財布に入った諭吉さんを手放してしまうのかも!?)


とすれば、あなたにとって今は諭吉さんと仲良くなるために、ちょっとお金との接し方を考え直してみるいい機会ではないでしょうか?


例えば、好きな人の写真をそうするようにきちんと並べてお財布に入れておく、とか、ちょっと面倒だけど小まめに銀行に行って、できるだけ新札を使うようにする、とか。


そうした態度は、同時にあなたのお金に対する接し方を変えてくれるんです。


実際私もできるだけ一万円札は新札を使うように心がけているんですね。
そうすると、自然とお札は大切に財布にしまうようにするし、使い方や扱い方も丁寧なものになっていくんですよね。


キレイなものってやっぱり大事にしてしまうものでしょう?
そうすると使うときには自然と感謝の気持ちが込められますし、そして潔く「いってらっしゃい!」との思いを込められるようになるんです。


今、あなたのお財布の中で、その愛すべき恋人がどんな顔してるか、早速チェックしてみませんか?


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