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プチ達成感を集めよう♪
本当に欲しいものや大きな目標を目の前にしたとき、
怖れを感じたり、私には無理と尻込みしたりすることはありませ
んか?
本当に手にしたいからこそ、手にする目前に感じる感情は、意外
にもネガティブな感情であることが多いことを知っていますか?
なぜって、それを手にすることが出来なかったときに、
あまりにもショック過ぎて、落ち込んでしまうからです。
だから、私たちは手に出来なかったときのことに思いを巡らせ、
怖れたり、尻込みしたりするのです。
手に出来なかったときのことに思いを巡らせる背景には、
自信のなさが隠れています。
この自信のなさが邪魔して、重要なミッションを達成できるとは
とても思えないのです。


そこで、自信への第一歩!!
今日は「プチ達成感」を集めてみましょう。


まず、日常レベルで構いませんので、普段やったほうがいいなと
感じていることの中から、やってみようと思うことを決めます。
ここでは、プチ達成感を体験するのが目的ですから、比較的簡単
なもので構いません。


例えば、
・靴を揃えてから、家にあがる。
・人の目を見て挨拶する。
・朝ごはんを毎朝食べる。・・・など。


それを実行に移していきます。
初めは一つ、それが完了したら、新たなことに取り組む。
そして次を完了させるといった感じで・・・。
これを一つ一つ増やして、集めていきます。


このプチ達成感は、自分との約束を守るということになります。
人間関係の中で、約束を守ってくれる人のほうが信頼できるように、
プチ達成感を集めることは、


自分への信頼=自信


を育んでくれます。
それを積み重ねていくうちに欲しいものや大きな目標に向き合う自信
がついた自分との出会いが待っています。


プチ達成感を集めて、自分への信頼深めてみませんか?


宮本恵のプロフィールへ>>>
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より良いものを知る~自分の枠を越える~
以前、こんな話を聞いたことがあります。


「贅沢を知ってしまったら、贅沢をしてしまうから、贅沢は禁物。」


皆さんの生活は、いかがでしょうか?
私たちは、多かれ、少なかれ、自分の生活に枠を持っています。
ここまでだったら出来るけど、これ以上は・・・という枠。
皆さんは、どのくらいお持ちでしょうか?
この枠、今までの経験から作られたものなんですよね。
…ということは、枠を越えるには、新しい経験が必要になります。


ここで、先ほどの言葉をよく見てみましょう。
贅沢を知ってしまったら、贅沢をしたくなる。
だから、贅沢をしてしまうわけです。
これは逆に言うと、贅沢を手に入れ易くする方法でもあります。


これを、欲しいものに置き換えるとこのようになります。
欲しいものを知ってしまったら、欲しくなる。
よって、欲しいものを手にする…となります。


ここに、一つのエッセンスを加えます。
今までの経験を上回る『より良いもの』を知るということです。
これを知ることで、今まで手にしたものを上回る良いものが
手に入り易くなります。


この体験は、今まで以上のものを手にすることへの許可になります。
それを手にする価値が自分にあるということであり、
今まで以上に自分の価値を受け取ることに繋がります。


これは、一見物質的なものに対することのように捉えられますが、
人間関係でも適用できます。


・あこがれの先輩とお茶をする。
・仲の良い夫婦の家へ遊びに行く…など。


知ることで、
「あ~、これ欲しい!!!」、
「こんな人間関係作りたい!」
「こんな人になりたい♪」と思うのです。
そう思ったら、こっちのものです(笑)
もう、私たちを止めることは出来ません。


さらに良いもの体験しませんか?


宮本恵のプロフィールへ>>>

http://blog.livedoor.jp/cs_megu/
怖れを味方につけよう♪
夢を実現させたいとき、やりたいことに力を注ぎたいときに、
何だかうまくいかないような感じがすることがありませんか?
やけに周りの声に敏感になったり、不安を感じたり・・・。


その陰に隠れている感情の一つに、『怖れ』があります。
怖れは、一般的にネガティブなものとして、捉えられがちです。
こういう場合に出てくる怖れの多くは、前に進む怖れであったり、
変化することに対する怖れであったりするんですね。
私たちのセンサーはとても敏感で、未知の世界に遭遇する前や
過去の失敗に似た状況があるとサインを出してくれます。
怖れを怖れとしてみるだけであれば、
感じたくない、要らない感情となってしまいます。


しかし、怖れを『私たちを守ってくれるナイト』とするなら、
いかがでしょう??

・この先に経験したことのない何かがあるよ。
・この前躓いた状況と似ているよ、気をつけて。
 …というようなメッセージを、怖れは私たちに伝えているのです。

怖れは、私たちが傷つかないように働いているわけですね。
どうやら、怖れはネガティブな側面ばかりではなさそうです。
怖れが大きければ、大きいほど、
私たちを守ろうとしていることを感じることが出来ます。
そうすると、怖れが憎めないやつになってしまうのです。


そして、もう一つのポイントとして、
怖れは私たちに傷ついて欲しくないだけで、
私たちに前に進んで欲しくないわけではないということです。
このナイトの『私たちに傷ついて欲しくない気持ち』を受取り、
感謝して、この先に歩を進めてみましょう。

『私を守ろうとしてくれて、ありがとう。
あなたがいるから、気をつけて、この先を進むことが出来る』
というように・・・。

怖れに感謝すること=怖れを認めることになり、
認めてしまえば、感情はそれ以上に大きくなりません。
警戒注意報も、解除となります。
そして、晴れて、夢ややりたいことに近づきやすい状況を、
作ることができます。


これは家族や友人、恋人が私たちを心配してくれる気持ちにも、
応用することができます。

『気持ちを受取り、感謝する』

そう、あなたの周りには味方がいっぱいです。
怖れだって、味方にできるのです。


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