約60名の心理カウンセラーが作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラー達が、「毎日が輝くハッピーライフの秘訣」をお届けします。
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アナタが主役!~選択の力~
「あなたの人生の主役はあなたです」
使い古された言葉ですが、今のあなたは、「自分が主人公なんだ」
と誇らしい気持ちで毎日を過ごしていますか?


ところで、今のあなたは過去のあなたの選択から出来ています、な
んて言われるとどんな感じがするでしょうか?
確かに、この会社を選んで就職したのも自分だし、あの彼を選んだ
のも自分だけど、でも、あの失恋を選んだのはワタシじゃないし、
あんな親だって選んでいない!
そう思われる方が大半ではないでしょうか。
けれど、多くの場面で「自分の人生は自分が選んできた」ことは納
得していただけると思います。


また、もしも到底自分で選んだとは思えない悲劇的な出来事が起こ
ったときも、あなたには選択することが出来ます。


それは、態度と感情です。


悲劇的な出来事の前に打ちひしがれ、その出来事をいつまでもうら
み続けたり批判したり、ずっとその場に留まっておくこともできま
すが、その出来事を糧にして成長することも出来ます。
同じく、その出来事のことで味わった悲しさや惨めさなどのネガテ
ィブな感情に振り回され、ずっと泣いていることもできますが、自
分で「あえて」笑顔で過ごすこともできます。


結果的にベストでないものごとを選択したとしてとしても、間違っ
た選択は、選択しないよりも大きな力を持ちます。小さなことでも
どんな選択をするかで、今後の人生は少しづつ変わってゆきます。


少し不調だなと思う時は、自ら選択する力があることを思い出して
みて下さい。最初は簡単なところから始めましょう。
「今日の私はコーヒーが飲みたい?それとも紅茶?」
「○○さんはチョコレートだけど、ワタシはケーキがいい!」
etc・・・


あなたは、自分の人生の主役であり脚本家でもあります。
自分自身にどんな人生を歩ませたいですか?


伊藤歌奈子のプロフィールへ>>>

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未来の自分を想像してみよう
 普段なら簡単にできるはずのことができなくなったり、思いがけ
ないミスをしてしまったり、そんなことが続いてしまう、なんて経
験はありませんか。
 特に体調が悪いわけでもないのに、なんだかそんなことが続いて
しまうことって、誰にでもあります。
 今日は、そんな時に覚えていてほしいことをご紹介しますね。


 さて、それは、失敗してしまった時は、少し先のこと、たった5
分でもいいから、未来の自分を想像してみる、ということです。

 
 なにかうまくいかないことがあった時、しかもそんなことが続い
てしまった時、誰しもその原因を考えてしまいます。
 自分がやってしまったことを思い出し、過去を分析し、原因を探
し出します。
 「ああ、あの時のあの行動が悪かったんだ!」
 「あの時、ああしておけばよかった!」
 真面目でいい人であればある程、原因を追及し、「次からこんな
失敗をしないぞ!」と決意します。
 ですが、「分析」とは、実は過去を見つめるだけの作業なんです。
過去、多くのカウンセラーがこのメルマガでもお伝えしているとお
り、人の潜在意識は、興味を持ったものに一番に反応します。
 なので、分析だけでは過去にとらわれたままになってしまうので
すね。


 なので、ちょっと意識して「未来に目を向ける」ことにチャレン
ジしてみてほしいのです。
 それは「この対策のおかげで、成功している自分」「喜んでいる
自分」・・・。なんでもかまいません。


 例えば、仕事上のスケジュールのダブルブッキングがあった場合、
うっわ~、やっちまったな~、と思いつつ、「今回は、手帳の見落
とし原因だったな」と分析し、「これからは、スケジュール帳に付
箋を貼って目立たせよう。」と、予防策を見つけた、とします。
 そのあとに、「これで私は時間の使い方が上手になって、仕事も
プライベートも充実する」と、充実した日々を過ごす自分を想像し
ちゃて欲しいのです。
 ポイントは、うきうきわくわくする未来を想像することです。
 そうすると、潜在意識は、うきうきわくわくの未来をインプット
して、その心の状態にふさわしい現実を作り出してくれます。

 失敗さえも自分の糧にできる人って素敵ですよね!是非、チャレ
ンジしてみてくださいね!


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季節を楽しもう。
今日は、こんなに暑い日は、冷房の効いた部屋にこもって涼を取るのもいいの
ですが、あえて「夏」を楽しんでみませんか、というご提案です。


「夏を楽しもう!」と言われて何を思い出しますか?


リゾート地の海岸で夏を満喫?
避暑地で優雅に涼を取りますか?
何万発、というたくさんの花火が上がる、大規模な花火大会?
それとも、野外コンサート・・・?


なにも、どこかに出かけるイベントばかりが夏の楽しみではありません。


首の日焼けには気をつけて、浴衣で近所に夕涼みに出かけてみる。
残暑見舞いをあえて筆で書いてみる。
手持ち花火に興じてみる・・・


簡単に夏を楽しむ方法もたくさんありますよね。


日本の夏は湿度が高く、じめじめとしていて不快感を強く感じます。
それに、熱帯夜にヒートアイランド現象・・・と、様々な問題もあります。
こんな、不快感を感じやすい季節だからこそ、今、この季節を楽しむことに目
を向けてみてほしいのです。
ポイントは「あえて」、つまり意識的に、楽しんでみると言うことです。


不快な感情は快適な感情よりもより強く感じます。けれど、不快な感情ばかり
に目を奪われてしまうと心がいっぱいいっぱいになり、余裕が無くなってしま
います。イライラして心の余裕が無い時は、新しいチャンスや新しい快適な感
情を感じることができません。文字通り、心の中に新しいものを入れる「余
裕」がなくなってしまっているのです。そして、そんな時、人は笑顔にもなれ
ません。


だからこそ、こんな不快な季節にも、意識的に自分を笑顔にして心に余裕をつ
くってあげること。
心と身体はつながっているので、笑顔になることができれば、心にも余裕が生
まれます。
もしできれば、日々変わり行く季節を敏感に感じて、楽しむ余裕を持ってみま
しょう。


そんな習慣が、きっとあなたに素敵なものをたくさん運んできてくれるのです。


難しいことをする必要はありません。
是非、この暑さを楽しんでみることから始めてくださいね!


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