約60名の心理カウンセラーが作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラー達が、「毎日が輝くハッピーライフの秘訣」をお届けします。
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時間がかかるかもしれないけれど
何かを決めたり、始めたりすると、その結果をどうしても早く欲しいと思って
しまうのは、人の常ですね。そして、その中には比較的結果が出やすいものと
出にくいものがありますね。結果が出やすいもの、わかりやすいものは良いの
ですが、出にくい場合はどうすればよいので1しょう?


10・目的地(目標)をもう一度確認してみる
・やり方をもう一度確認してみる


これが必要ですね。しかし、それ以外にもポイントがあります。
それは、「皆が気が付いていないけれど、自分だけが気が付いていること」
もしくは「気が付いてはいるけれど、誰もやろうとしないこと」の場合です。


例えば、職場で、感情的になってすぐに怒鳴る上司がいたとします。みんな
「イヤだなあ」とは思っても、毎日そういう場面に遭遇すると、いつの間にか
自分も大声を出したり、キツイもの言いになってしまうことがありませんか?
相手が夫や妻、恋人であっても同じですね。顔を合わせれば喧嘩ばかりしてい
るカップルなど。どこかで「いけない」とは思いつつも、やってしまうんです
ね。流されてしまうというか...


そして、そんな状況を打開しようとして、あなたは決心します。「この関係
(環境)を私が変えていこう」。


ただし相手がいることですから、なかなかあなたの思うようには事は運んで
いかないかもしれません。むしろ、その方が多いかも知れない。


でも、そこで諦めないでください。
「努力なんてしたって、駄目じゃないか」と、投げ捨てないで欲しいのです。
状況が変わらないのには、変わらないなりの理由があります。そして、それには
時間がかかるかもしれないのです。あなたが思った以上の。


極端な場合、あなたがやり尽くしても変わらず、「もういいや」とその場から
去った後、初めて相手はあなたの真心に気が付くかもしれません。いなくなっ
て初めてわかる有難さ、とでもいうのでしょうか。それはあなたが一生懸命耕
した土、撒いた種から、初めて芽が出るようなものかもしれません。


たとえその場ですぐに芽が出なかったとしても、あなたのしたことは確実に相
手に影響を与えます。そして必ず芽が出ます。花が咲きます。そんな行為こそ
が偉大なのではないでしょうか(仏教でいう陰徳ですね)。


結果にこだわらず、自分を信じて、淡々とあなたが歩いた道を、きっと何人も
の人が後から歩いてくることでしょう。


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止まってしまった時計を動かして...
最近、知人で転勤が決まった人がいました。本社へ戻ることになったので栄転
なのですが、どうも浮かない様子なのです。何故かというと、本社を離れる
直前にイヤなことがあったそうなのです。

                                
彼はその頃離婚を経験していました。なので本社へ戻れること自体は嬉しい  
のですが、そこへ戻るとなんだかまたイヤな事が起こるんじゃないかと思って
しまい、手放しで喜べないようでした。


離婚をしてから数年の月日が流れ、その間に環境が変わり、人間関係も新たな
ものになっているハズなのに、心は”過去の出来事”という足枷に囚われて
しまっていました。そしてその出来事が起こった時点で、「心の中の時計」が
止まってしまっているのです。その為に新しい未来を描くことが出来なくなっ
ていました。


この人のような経験をお持ちの方は、きっと沢山いるのではないでしょうか。
以前、恋愛でとても傷ついたからもう人を好きにならないでいよう、とか
がんばって自分から人に話しかけてみたのにあまり良い反応がもらえなかった
○○の資格にチャレンジしてみたけどダメだったから自分には向かないのでは
ないか?等々・・・


その時にがんばっていればいる程、”ガッカリ感”も大きくなってしまいます
ね。そして2度とこの”ガッカリ感”を味わいたくない為に、自分で理由を   
 
つけて、それを避けるようになってしまいます。確かにそれでガッカリする
ことはないかもしれませんが、もしかしたら得られるかもしれない新しい未来、
新しい経験や出会いも、同時になくしてしまいます。もったいないですね。


人生は常に変化しています。流れの連続です。その流れを止めることは非常に
不自然ですし、もの凄く疲れます。ですから力を抜いて、流れに乗る方が実は
簡単でとても楽なのです。                        
    


ではどうすればよいのでしょう?それは、”ガッカリ感”を感じた時点で
止まってしまった、「心の中の時計」をもう一度動かすということです。
そこから新しい変化が生まれます。人生がもう一度動き始めるのです。


<心の中の時計を動かすイメージワーク>

* あなたの心の中に時計があると想像してみましょう。どんな時計ですか?
 長針・短針のついたものでしょうか。それともデジタル式?
* その時計は止まっています。何年の、何月何日でしょうか。        
 
* では、その時計を動かしてみましょう。手でネジを巻きますか?
 それとも新しい電池に取替えますか?
* 動き始めた時計を見て、どんな感じがしますか?氷が溶け出す感じでしょ
 うか。固い空気が和らぎ始めたでしょうか。白黒から色彩豊かな世界に変化
 するかもしれません。その変化を充分感じ、楽しんでみてくださいね。


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力を抜く
さて、人生には晴れの日があれば、雲りの日もあります。そして梅雨の様に
なんとなくどんよりとした期間が続くこともありますね。
何故か物事が上手くいかなかったり、停滞しているような時・・・
それはまるで、凪のようにピタリと動きを止めてしまっているかのような、
誰かからストップをかけられているような。
そんな時、みなさんはどうやって過ごしますか?


よく「バイオリズム」という言葉を聞きますが、これは日々の生活の中での
好調、不調が廻ってくるタイミングを言いますね。その様子が一定のリズムで
波線で表されています。波線というだけあって、好調・不調が交互に訪れてい
ます。良いときが永遠に続くということは有り得ないし、反対に不調ばかりが
続くことも有り得ないのです。物事は必ず変化します。


上手くいっている時は、何もしなくてもスイスイと運ばれていくようですが
上手くいかない時、って何故かジタバタしてしまいませんか?
そしてこういう時に限って、この状況をどうしかしなくちゃ、と行動を起こし
勝ちになってしまいます。
しかし、上手くいかない時、それをどうにかカバーしようと躍起になっても
余計混乱してしまう、もしくは空回りしてしまいますね。

   
そんな時は、思い切って「休む」「力を抜く」ことをオススメします。
自分から行動を起こしても上手くいかない時、それは「それ以外の手段を取り
なさい」というメッセージなのです。


ポジティブ思考な人ほど、休んだり力を抜くことが苦手ですね。
しかし、自分の「状況をコントロールしたい」という欲を手放す練習をする
事はとても有効なものです。何故ならコントロールをしないでいると、   
「不調な時期の過ごし方」について柔軟な対応が出来るからです。


お風呂にゆっくり入ったり、マッサージなどで体の疲れを取る。お部屋の
お掃除をする、普段読めなかった本を読んだり映画を観る、連絡を取って
いなかった友人に久しぶりに連絡を取る等々・・・。自分にたっぷりお休みを
滋養を与えてあげましょう。


こうしてスピードを落とし、力を抜いて過ごしていくと、好調の波がきた時に
パッと乗れるようになります。だってたっぷり休んで自分に滋養を与えてきた
のですから、力が充実しているのです。


そして不調な時を脱した時に振り返ってみたら、不調だった時にジタバタしよ
うが、ノンビリ過ごしていようが、どっちを選んでいても大差は無かったな、
ということもありますしね(笑)。


この先、たとえ不調な時が廻ってきても、ノンビリ過ごすことが出来るように
しておくと、どんな波にも上手く乗っていけるようになります。
人生の波を上手にサーフィンしてくださいね♪


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私、てどんな人?~自分にキャッチ・フレーズをつけてみよう!
 そんな新しいことが待ち受けている春、あなたはどんな環境、
出会いが欲しいですか?自分には何が合うのでしょうか。そもそも
自分、てどんな人間なのでしょう?


 そこで、自分を知るために、遊び感覚でできるのが「自分に
キャッチフレーズをつけてみる」ということです。子供の頃に付け
られたあだ名に似ているかもしれません。このキャッチフレ-ズを
言えば「ああ、この人はこういう人なんだな」と、人に伝わり易い
ものがよいですね。                     


 たとえば、「MAQUIA」という女性誌の某月のキャッチフレ-ズ
は「凛として華」というものでした。伝わってきませんか?芯の
しっかりした女性、大人の品格を持った女性、それでいて華やかな
雰囲気をもった女性。そんな素敵な女性像が浮かびますよね。


 キャッチフレ-ズを考える上で大事なことは、自分はどういう人
間なのか?を考えてみるということです。自分は何がしたいのか?
何が好きなのか?何が欲し いのか?そしてどうなりたいのか?を
見つめてみることが大事なのです。そのうえで「自分は○○な人」
とキャッチフレ-ズをつけてみていただきたいのです。


 もし、私はどんな人なのか今ひとつわからない・・・という人は
周りの人に聞いてみるとよいでしょう。親しい友人何人かに聞いて
みると大体の傾向がわかると思います。私、てこういう風に見えて
いるんだ?と意外な発見があるかもしれないし、自分では気が付か
なかった魅力に気づくかもしれません。             
 

 こんな私なんて「○○です」なんて言えない・・・と、今の自分
を肯定的に捉えられないとしたら、将来こんな自分になりたい!と
思う理想像を想像し、それを宣言してしまうのです。これをアファ
メ-ション(肯定的宣言)といいます。人間の意識というのは、あ
る言葉や映像、感覚等を繰り返しイメ-ジすると、それがしっかり
と潜在意識に記憶され、現実化するという働きをします。ですから
自分が叶えたい夢や願望がある時は、どんどんイメ-ジをしていく
とよいのです。声に出して言ってみてもよいですね。      


 ただしコツがあるのですが、それは「~になりたい」ではなく、
「~になりました」と、既にその夢が叶ったという“完了形”で
言うことです。すると意識は夢が叶ったという“完了“を実現化
しようと働き出してくれます。


 自分にキャッチフレーズをつけてみることで、自分はどんな人間
なのか、何がしたくてこの先どうなりたいのか?を考えてみましょ 
う。そして自己紹介など誰かに自分のことを伝える時、すぐに相手
にわかるようなカタチで表現してみましょう。遊び感覚で、楽しん
でくださいね。そして好きなことや将来の夢などが変わったら、そ
の都度キャッチフレ-ズも変えてどんどんバ-ジョンアップしてい
きましょう。私はこんな人なんです、と自分の個性やカラ-を発信
することができると、あなたに合った情報や物や人がどんどん集ま
ってきます。するとあなたはますます楽に、たのしくいられますよ。


 「私、てどんな人?」を考えてみることで、自分にとっての幸せ
のカタチが発見できるとよいですね。


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