約60名の心理カウンセラーが作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラー達が、「毎日が輝くハッピーライフの秘訣」をお届けします。
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面倒くさく感じていただけだと気付く
なんとなく物事に取り組もうとするモチベーションが上がらない時
「あー面倒くさいなあ。」と呟いていることに、最近私は気が付き
ました。

もちろん、面倒くさいと思うことを、自分に許してもよいのです。

でも、もし、ちょっとよいものが欲しい、よい世界に触れたい、生
き生きとした暮らしがしたい、よいものをつくりたいと願うなら、
面倒くがっているままでは実現しないだろう、と感じたのです。


そこで、よく感じ直してみると、面倒くさく思う向こう側に、ほん
のちょっとしたハードルがあることが分かりました。
階段一段くらいのステップを、上がることかもしれません。

このハードルやステップを越すには、普通に歩くのではなく、ちょ
っとだけ足を上げないといけないのです。
ちょっとだけ、気力がいるのです。

そのわずかな気力を出すのが面倒くさくて、私は物事に向き合うの
を避けているんだなあと気が付きました。

でも、小さなことなので、そのままにしておいても、生活にはほと
んど影響がありません。だからこそ、余計にそのままにしてしまう
のです。


例えば、親に「ありがとう。」を言うこと。言わなくても会話はで
きるけれど、言ったら、とても明るい会話になりました。
ごく日常的な、小さなことのようですが、明るい会話をしながら、
今、親が元気で居てくれて、話ができるということ、それ自体がと
てもありがたいと感じました。

人が、面倒くさがらないでしてくれていることにも気付きます。
同僚が、書類に小さな付箋を付けてくれていること。付けなくても
用は足りるけれど、「お疲れさま」の一言に、思いやりを込めてく
れています。

そして、ずっと昔、ウエイトレスをしていた時、料理長が教えてく
れたことを思い出します。
「下げたお皿から、紙くずを分別するのに何秒かかる? その手間
を惜しまないでやってくれると、ものすごく助かるんだよな。」
多忙期で、早く次のお皿を運ばなければと、片づけを厨房に任せ切
って、無造作に置いたお皿を見ての、料理長の一言でした。
実際やってみると紙くずをゴミ箱に入れるのに、1秒もかかりませ
ん。とても簡単なひと手間で、みんなを楽にできたのです。


ひと手間かけること、気持ちを込めること、それが私たちを取り巻
く世界を輝かせるのですね。

また、誰かのひと手間、思いやりのおかげで、幸せな暮らしができ
ていることにも、感謝を新たにしました。


努力といえるほどの頑張りは何も要らない、簡単な幸せの秘訣では
ないでしょうか。

もしみなさんの周りにも思い当たることがありましたら、ひと手間
かけてみませんか?


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迷ったら何かしてみよう
何かをするか、止めるか、迷い始めると迷っているだけで疲れてし
まうこと、ありませんか?
私は迷った末に、あーもうめんどくさい、やめちゃえ、なんてこと
もありました。挙句の果てに止めてしまい、何もしていない自分に
うんざりしてしまったこともあります。

今では、何もしないより、失敗体験でも、恥ずかしい体験でも、手
ごたえが感じられる体験をした方がいいなと思うようになり、迷い
始めたら何かしてみることにしています。


例えば、習い事を始めようかどうしようかと迷っているとします。
ここでワクワク、ドキドキできれば迷わないのですが、迷っている
時は、悶々として色んな考えが頭の中を行き来します。
お金がもったいないかな、疲れちゃうんじゃないかな、気の合う人
に出会えるだろうか、私にできるかな、もっと意義のある時間の過
ごし方が他にあるのではないかな、講師は大丈夫かなあ・・・等々。
起きてもいないことをあれこれ想像しては、決断の決め手を探すこ
とにエネルギーを使ってしまいます。

一生懸命考えているつもりでも、考えが及ばないところはいっぱい
あって、実際にやってみると、また別の世界が体験できます。

習い事に通ったら、これまでの人生では出会ったことがないタイプ
の人とお話をする機会があって、カルチャーショックを受けたり、
仕事では上司として尊敬されているのに、習い事では初心者として
失敗を繰り返し、恥をかきながら、手取り足取り教えてもらう体験
をしていたり、おもしろみのない講師を見て、これなら自分にも講
師ができるぞ!と一念発起したり。


「石橋を叩いて渡る」という言葉がありますね。
物事に慎重に臨み、リスクを最大限回避し、確実に成功させなけれ
ばならない時、助けになってくれる言葉ですね。
でも、日常生活には、そんな大げさなリスクはあまり無く、大概の
場面では、ほぼ安全だと言えるでしょう。

何かをやってみると、失敗してショックを受けたり、恥をかいて居
心地が悪かったりするとしても、何もしないより、自分に帰って来
るものがあります。
何もしなかった自分にうんざりしているより、泣いたり、笑ったり
怒ったり、飛び上がって喜んだり、心が動く体験が有った方が、豊
かな毎日になるのではないかなと思います。


今、考えてばかりだな、ここしばらくずっと迷っているな、と感じ
たら、考えの中から一歩外に出て、「何かしてみる」というのは、
いかがですか?


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明日はこんな日にしよう
カウンセリングで、よくお聞きするお話に、「ただ、なんとなく毎
日が過ぎてしまい、これでいいのかなと不安になる」「やろうと思
っていることはあるのだけれど、気が付くと全然できていない。こ
んな自分が嫌になる。」というのがあります。

一日一日に、満足できたら、どんなに良い気分でしょう。


そこで、お伝えしたいのが、前の日のうちに、「明日はこんな日に
しよう」と少しだけ思い描いておく方法です。

一晩寝た次の朝からスタートする一日を、どう過ごすのか、簡単に
イメージし、軽く決めておくのです。

思い浮かべるのは、決まっているスケジュール、お天気や気温とい
った自分を取巻く環境や状況です。
そして一つだけ「これをやりたい」と思うことを意識しておきます。
やりたいことに、およそ何時間かかるかも予想しておきます。
短時間で、ささっと、軽く決めます。

例えば、日曜日を前にして、一箇所出かけるところがある、晴れて
暑くなりそう、と思い浮かべます。
そして「数時間かかりそうな課題を、ぜひ明日中に仕上げてしまお
う」と決めたとします。

すると、次の日の朝、普段より早く目が覚めたりします。そんな時
は、自然な目覚めに身を任せ、起床してしまうとよいでしょう。

暑い日だけれど、課題をやってしまいたいと思っているので、朝の
涼しいうちに、お出かけの用事を済ませたくなります。帰宅すると
夜までの時間は、課題に集中できるというわけです。


私たちは、無意識的に自分のスケジュールを調整しているのではな
いでしょうか。やりたいことができるように、目覚める時間さえも
自分で調整しているのではないでしょうか。

無意識的なスケジュール調整の結果、いつもより早く目覚めている
時、いつもの時間じゃないからと、また寝てしまったりすると、実
は、自然なスケジュールを乱すことになるのかもしれませんね。


とてもシンプルな、時間も手間もかけない方法なので、次の日が思
った通りにいかない場合でも、大して気にはならないでしょう。

どちらかというと、今までよりは物事がスムーズに運んでいる感じ
がして、気持ちが軽くなることでしょう。


みなさまにとって、明日が満足のいく一日でありますように。


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他の人の影響から自由になる
誰かと関わった結果、なんだか複雑な、もやもやした気持ちになる
ことはありませんか?


気持ちがもやもやしているとき、自分自身以外の誰かの影響を、受
け過ぎていることがあります。


お友達に、ついつい合わせすぎて疲れてしまったり。
上司の指示に従うべきかどうか悩んだり。
電車で隣に座った人の癖がとても気になったり。
人から「あなたはこういう人」と言われたことを、そうかもしれな
いと思ったり。


今、「感じ」「思い」「考え」「判断している」のが自分自身なの
か、他の人なのか、分からなくなっているのかもしれません。


また、他の人の意思が心の中に入ってきていて、心に自由がないの
かもしれません。


そんなときには、自分自身と、外からやってきた、他の人の影響と
を分けて、他の人の影響は自分自身の中から出すようにすることが
できます。


もやもやした気分の中にいると、自分自身も、他の人の影響も、ご
ちゃまぜに感じられ、渾然一体となっているかのようですが、分け
ようとして感じていくと、自分自身なのか、他の人の影響なのかは
意外に簡単に、感じ分けることができるのです。


感じ分けたら、他の人の影響は自分自身の外に出してしまいます。
「私自身でないものは、持っていたくありません。私の中から出し
ます。」と決めます。


外に出したら、その影響を与えた人に返します。
「これは○○さんのものですね。お返しします。」と決めます。


他の人の影響を受け過ぎることがなくなると、心の中がすっきりと
し、自分自身をのびのびと感じられるようになります。
楽しくって仕方がない、と感じることもありますよ。


自由になった自分、自分自身でいられる自分でいて、何かをすると
したら、どんなことをしたいか、どんなことが起きてくるか、想像
してみるのもいいですね。


広い青空を渡る、のびやかな風のように、
あなた自身を、存分に楽しまれますように!!


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相手に興味を持つと「してあげたいこと」が分かる
よくお聞きするお悩みに、「人からどう思われているか気になって
身動きが取れなくなってしまう」というのがあります。

そんな時は、実は人ではなくて自分の意識が、自分ばかり見ている
自分を感じているといいます。自分にばかり興味を持っているとか
自分の内側にばかり意識が向くともいえます。


自分に意識が向くと、自分の問題点に気付きやすくなるようです。
こんな自分じゃダメだ、嫌われる・・・などと。これでは、気にな
って外側には意識が向きにくくなりますね。

外側とは、たいていは、お話をしている相手や、そばにいる人でし
ょう。パートナーだったり、お子さんだったり、お客様だったり、
同僚だったりするするかもしれません。
そうした相手に意識が向いていないと、反応してあげることが難し
くなってしまいます。
こうして身動きが取れなくなるのかもしれません。


そこで、自分よりも、相手に興味を持つようにしたら、どうなるで
しょう。

『あ、髪形が変わってる!→似合ってる!→褒めたい!』
と、素直にしてあげたいことが湧き上がってきます。
そこで躊躇しなければ、「その髪型似合ってますね! いいなあ」
と気持ちを伝えてあげることができます。

相手も、新しい髪形にしているので、早速気付いて褒めてくれる人
がいれば、嬉しいことでしょう。


相手に興味を持って、相手の様子を見つけたり、感じ取ったりでき
ていると、空気が読めているので、相手の気持ちや思いとフィット
したことを、してあげたくなる確立が高まります。
喜んでもらえることが多くなります。  

考えなくても、『してあげたいこと』が自然に分かるので、無理な
く、自然に、相手と関われるようになります。


外の自然や、日差しの変化、移り変わる季節に興味を持つのもいい
ですね。緑の季節を楽しまれますように!!


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音楽をかけながら眠りにつく
一日過ごしていると、何か思いつめるような出来事があったり、忙
しさから軽い興奮状態になっていたり、明日のことが心配で何か考
えておかなければと自分を追い込んでいたりと、一日分の溜め込み
が、心の中を忙しくしていることって、ありませんか?


でも、溜め込んだものは、実は要らないものだったりするのではな
いかと思います。考えなくてもいいことだったり、もう思い出す必
要がないことだったり。


そんな一日の終わりに、音楽にかけながら眠りにつくと、一日分の
溜め込みをリセットすることができるかもしれないのです。


私は眠りにつく時、いつの頃からか音楽を流すようになりました。
音楽がない時は、どうしても何か考えてしまいがちです。考えると
その日の失敗を蒸し返したり、そんなに準備しなくてもいいことを
細かく計画しようとしたりします。
その結果、自分を責めたり、駆り立て過ぎたりしてしまい、溜め込
みの貯金を翌日に持ち越すようなこともありました。
翌日も、朝の目覚めがスッキリしないのです。


音楽があると、自然に思考が止まり、ただ心地のよい波動に心と身
を委ねる感覚になっていきます。
溜め込んだものが、緩んでとけてしまうような感じがします。その
まま、いつのまにか眠りについています。
ぐっすり眠れて、軽やかに目覚めることもできます。


音楽の種類は、色々試してみて選んでいます。
リセットとは無関係に思えるようなロマンチックで高揚感のある曲
が効果的だったこともありましたよ。
これが合うなと感じたら、しばらくは同じ曲をかけています。同じ
パターンを毎日繰り返すことが、安らぎをもたらしてくれます。
10分~30分位の長さの曲や曲を集めたものをかけっぱなしにして、
自動で電源が切れるようにしています。


音楽を流す前に、出会った人々の幸せと健康をお祈りしたり、感謝
の瞑想をしたり、そんなことも短い時間ですが続けています。


みなさまが、ますますさわやかな毎日を過ごされますよう、心より
お祈りしています!!


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まず一つのことに集中してみる
やリたいことがいっぱいありすぎて、何から手を付けたらいいのか
わからない。
仕事も家事も増えてきて、もういっぱいいっぱい。
先のことがはっきりしなくて、心がもやもやしている。

意欲を持って、一生懸命生きていても、こんな風に、一時、行き詰
まりを感じることって、あるかもしれませんね。

そんなときにお勧めしたいのが、
「まず一つのことに集中してみる」という方法です。

どれから手をつけようかと迷ったり、考えたり、計画したりしよう
とすると、ますます考えることにエネルギーを使い、疲れてしまう
ことがあります。

そこで、「まず一つのことに集中してみる」とどうでしょうか。
集中してみる一つのことは、「今、目の前にあること」がいいか
もしれません。

例えば、仕事中に『仕事も家事もあって、あ~大変。』と思ったと
したら、まず仕事に集中してみます。

目を開いて、目の前にある仕事を見ます。
耳を傾けて、かかってくる電話のお話を聞きます。
一緒に仕事をしている人たちに意識を向けてみます。
まずは、そのどれか一つでいいと思います。
目の前の一つだけなら、一瞬のうちに集中することもできるので
集中し易いと思います。

すると、縁があって携わっている仕事なので、その仕事のおもしろ
さや、よさを感じ取ることができ、
『好きでやっていたんだな。やりたくてやっていたんだな。』とい
う気持ちがよみがえってくることがあります。
この元気が、家事も楽しく感じさせてくれたりします。

もし、汚れたテーブルを眺めながら、『テーブル汚れたな。そうじ
もしてないし、仕事は忙しいし、あ~大変。』と思ったとしたら、
まずテーブルの、眺めていた部分だけをきれいにしてみます。

一箇所だけでいい、というところがこの方法のポイントです。
一箇所だけなら、負担が軽く、着手しやすいと思われるからです。

きれいになったテーブルの一部を見ていると、自分の生活空間が好
ましいものになっていく喜びが感じられるのでしょうか。
ほんの数センチ四方の場所であっても、きれいにできるとスッキリ
とした気分になることがあります。
すると、また、次に何かをしたくなったりすることがあります。

目の前にある、ちょっとしたものごとに集中してみると、停滞気味
だった現状を解きほぐすきっかけができるのかもしれませんね。

みなさまのハッピーライフを、心よりお祈りしています!


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『そうかもしれない』と思ってみる
自分の意見と人の意見がくいちがうことって、よくありますよね。
意見を言った後、自分だけが理解されていないような感覚に陥るこ
ともあるかもしれません。

そんなとき、ついつい、相手を批判する気持ちが湧いてきて、自分
の考え方を正当化しようと躍起になり、頭の中がぐるぐる回ったり
しませんか? 
挙句の果て、孤独感にひたることになったり。

もし、そんな経験をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ご紹介し
たいのが『そうかもしれない』と思ってみることなのです。


人の考えやものの見方は、一人一人の経験やおかれている立場など
によって、随分違うのではないでしょうか。

とすれば、自分自身の考えやものの見方も、たくさんある中の一つ
にすぎないのかもしれません。

自分も含めて、あらゆる人々が、人生をいっしょうけんめいに生き
てきて、その経験に基づいて、今ここで、
「こうすることが大切!」「これが一番!」
と何かを信じ、人にもその良さを勧めてくれているではないでしょ
うか。

ということは、どの人の見方や考え方にも一理あって、状況や内容
に応じて、それぞれが役に立つのではないでしょうか?

人が自分と違う意見を伝えてくれている時、新しいやり方や、もう
忘れてしまっていたやり方を、示されているのかもしれません。


『そうかもしれない』と思ってみると、不思議なことに、一瞬のう
ちに、新しい視点に立つことができます。

この時、自分の意見を守ろうとする正しさの主張や、相手の考えの
よくないところを探す批判的な気持ちや、攻撃性を、自分の中に感
じることはありません。

相手から非難されているような感覚や、自分が劣っているのではな
いかと恐れる気持ちも感じることがありません。


いろんな視点に立つことができると、自由さが増し、楽になります。
どれを選んでもいいのです。

もちろん、始めから考えていたやり方を採用してもいいのです。
状況を見ながら、自由に選び直していくこともできます。
ミックスさせた新しいアイディアを生み出してもいいですね。


みなさまが、人とのつながりがもたらすたくさんの視点を活かして
ハッピーライフを満喫されますように!


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”ネガティブな自分”も自分の一部
何だか人の目が気になって肩に力が入ってしまう、頑張りすぎてし
まう、きゅうくつでしんどいなあ、そんなふうにと感じられること
はありませんか?
そんなときにお勧めしたいのが”ネガティブな自分”も自分の一部
なのだと認め、自分の中に受け入れてあげることなのです。


この「ハッピーライフの秘訣」では、ポジディブな自分を自分の中
に見出したり、欲しかった新しい自分を開いていったりする方法を
お伝えしてきていますので、”ネガティブな自分”を自分の一部だ
と認めて、いったいどんな意味があるのだろうと、不思議に思われ
るかもしれませんね。


私たちは、心のどこかに、見たくない自分、感じたくない自分、隠
したい自分、ないことにしたい自分など、ネガティブな自分をもっ
ていると考えられます。
人生のどこかで、こんな自分は愛されないと感じた自分の一部を、
心の奥深いところに、押し込めてしまったのかもしれませんね。
私の場合でしたら、遅刻をする自分、嘘つきな自分、失敗する自分
物事を知らない自分、女である自分、何かを欲しいと言う自分・・
・などなどを隠したいと感じます。


ネガディブな自分を隠すと、どうなるでしょうか? 自分自身が隠
している自分の一部を人からも嫌われるのではないかと恐れたり、
自然な自分自身で居られ、自由で居られる心の部分が狭くなってし
まい、きゅうくつに感じられたりするようです。


また、隠そうとすることで、隠すための努力をしなければいけなく
なります。自然な自分以上に頑張りすぎてみたり、したくないこと
をしてみたり。とても疲れてしまうかもしれません。


そこで、”ネガティブな自分”を「自分の一部だったんだ!」「あ
あ、こんな自分もいるよね。」と認めてあげたら、どうなるでしょ
うか?
自然な自分自身で居られる心の部分が広がると思われませんか?
自由な感覚がして、人の目が気にならなくなるかもしれません。
ネガティブな自分を隠す努力がいらなくなり、無駄なエネルギーを
使うこともなくなります。
その結果、心身が楽になるかもしれません。


ネガティブな自分を自分の一部と認め、受け入れるには、例えば私
はこんなやり方をしています。
遅刻をして、「なんて無責任で不完全な自分!と情けなくなり、自
分を責める感覚が出てきたときには、「そうよね、私は遅刻しちゃ
うくらい無責任で、未熟なのよね。まだまだなのね。仕方ないわ。
これが自分なんだもの。と自分自身に言ってあげています。
けっこう楽になりますよ。


どうぞよろしかったら、お試しになってみてくださいね。


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“○○さん” になってみる
新しいアイディアが欲しい時や、自力では物事を乗り越えるのが難
しいと感じられるとき、皆様はどうしていらっしゃいますか?
私は、“○○さん” になってみる という方法を用いることがあり
ます。それをご紹介しますね。


物事に取り組みたいけれど、どうしたらよいのか、全然アイディア
が浮かばない・・・
今までよりレベルの高い仕事を要求されているけれど、自分の限界
を超えているような気がして、なかなか手が出ない・・・
ほとんど経験のない分野に初挑戦!
というようなときに、“○○さん” になってみると、思いがけず、
物事が先に進むかもしれませんよ。


このとき、“○○さん” として思い出す人には、
その分野で自分が憧れている人、その分野の先輩や師匠格の人、
有名人や芸能人でそのことに関して尊敬している、いいなあ~と思
えるような人、あるいは、家族や知人で心からのつながりを感じる
人、などがよいのではないでしょうか。
ふと浮かんできた“あの人” を選ぶのもいいかもしれませんね。
どこか、自分の心につながってくれている人、心に響く人であるこ
とがポイントになるかと思います。


そして、○○さんを思い描いたり、感じたり、○○さんと心の中で
対話してみたりしながら、○○さんのことをよく思い出します。
○○さんとのつながりも、つながりがある場合は思い出します。


そして、○○さんになってみて、その物事をやってみるのです。
他人にはなれないよ、と思われるかもしれませんね。
もちろん、自分が他人になるなんて、有り得ないのですが、
○○さんになった気でやってみる!のは、いかがでしょうか。


○○さんなら、こんな時、どうするだろう? と、考えてみるやり
方もありますね。
そのほうが合う方には、それがよろしいかとは思うのですが、考え
てしまうと、つい、今までの自分のやり方の枠に納まってしまうと
いうような場合もあるのではないでしょうか。


そこで、とりあえず“○○さん” になってしまおう、といった乗り
でやってみるのも、おもしろいと思います。
ポンと、新しい自分を発揮できるかもしれませんよ。
自分はまだやっていなかったけれど、○○さんが見せてくれていた
あのやり方を、いつの間にか、自分も発揮していたりするのです。
その時、○○さんが伝えてくれた思いや精神の部分も、自分を通し
て世界に伝わっていくのかもしれませんね。


こんなふうにして、“○○さん” になってみることで、自分の限界
を超えた゛何か" が、できるばかりでなく、○○さんの思いやすば
らしさまで世界に伝えていけるとしたら、素敵だと思いませんか?


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実現させるための方法があるはず
新年にあたり、目標を立てたり、ほしい未来を思い描いたりされる
方は多いと思います。
ところが中には、こうなってみたいけれど自分にはふさわしくない
のではないかと遠慮してしまったり、そのことに興味を持ちながら
も、絶対無理!と決め込んでしまったりされることがあるかもしれ
ません。


そんな時、すぐにあきらめてしまったら、もったいないですよね!
こうしたい、こうなりたいと思ったことは、ほとんど実現可能なこ
とだと言われています。
心の奥深い部分は、自分の才能や自分がしたいことをよく知ってい
て、できないことをしたいとは思わないと言われているのです。


そこでまず、こうしたいという目標や、こんな未来がほしいと思う
自分の気持ちを、しっかりと受け止め、心から信頼しましょう。


そして「実現させるための方法があるはず」と思ってみましょう。


そう思った瞬間に、心の中で、望む現実を創り出そうとするはたら
きが、きっと始まることでしょう。


無理という感覚。それは、たくさんの思い込みが、そう感じさせる
のかもしれません。物事はこういうもの、自分ってこういう人、今
までにもやってみたけれどいつもこういう結果が出た、というよう
に。それが限界を作り出してしまいます。
自分がつくった限界以上には、現実を創ることが難しくなりますね。


古い思い込みを手放せば、新しいやり方、新しい自分、新しい物の
見方が手に入ってくることでしょう。
新しい現実が創られる可能性が生まれてくることでしょう。
そこに意識を向けていけば、さらに可能性が大きくなっていくこと
でしょう。


「無理」と感じた時、実はこんなメッセージが届いているのかもし
れませんね。
「今のやり方では限界だよ。新しいやり方があるから、見つけてご
らん。これはチャンスだよ!」と。


運試しに引いたおみくじに、思わしくない言葉が書いてあったとし
ても、自分の願いを信頼し、実現させるための方法があるはず、と
思えたら、望む現実は、十分創り出せるのかもしれませんね。


なお、実現させるための方法というのは、以外にも難しい挑戦では
なく、気付いてみれば当たり前と感じるほど簡単なものだったり、
流れに任せるような楽なやり方だったりすることが多いのではない
でしょうか。


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私は人間に備わっているあらゆる価値を持って生まれてきた
自信がなくなって、自分が嫌いに感じられる・・・そういう感覚っ
て、ひょっとしたら、誰にでもやってくることがあるのではないで
しょうか?
そんなときにお勧めしたいのが、今回の秘訣、
「私は人間に備わっているあらゆる価値を持って生まれてきた」
と思うことなのです。
この言葉を繰り返し声に出して宣言するのもよいでしょう。

「人間に備わっている価値」というのは、数字や形でははかり知れ
ないような、目に見えない価値を表しています。
それを、「人間として生まれてきた私たちの誰もが持っている」と
思うと、「自分はすばらしい」ということを遠慮なく感じられるの
ではないでしょうか。

私たちが持って生まれてきた価値の中には、まだ開いていないもの
がたくさんあるに違いありません。まるで、その価値の入った箱の
ふたを一度も開けていないかのように。
自分自身、それを持っていることにさえ、全く気付いていないのか
もしれません。
そして、「あの人はあんなに輝いているのに私は・・・」と自分を
粗末に扱ってしまったり、失望していたり。

そんな時でも、
「私は人間に備わっているあらゆる価値を持って生まれてきた」
と思ってみましょう。

例えば、誰かの中に、自分にはないと思えるような優しさを感じた
時、「私にもあの優しさが備わっているのではないかな」と、思っ
てみるのです。
「私は、何らかの事情で、あんな優しさを表現してこなかったのか
もしれない。けれど、元々あの優しさは、私も持って生まれてきて
いるのだ。あんな、とびっきりの優しさが入った宝箱を、私も持っ
ている。そのふたを開けないでいただけ。今、あの優しさを私も表
現したい。だから、その宝箱を開いてみよう。」と思ってみるので
す。

これを続けていくと、自分を制限していた思い込みから解放されて
可能性の芽を育てることができるでしょう。

もちろん、開きたくない価値や特別興味の無い価値はそのまま箱に
入れておけばよいのではないでしょうか。

もし「私が人間として持って生まれてきたあらゆる価値の中から、
開いていきたい価値、表現していきたい価値を自由に選んでよいの
だ。どれでも自由に表現していくことが出来る。なりたい自分にな
れる。」と思えたら、自由に自分を創造していくことを楽しめると
思いますよ。

いかがでしたか? よろしかったら、お試しくださいね。


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100%の自分で臨むと楽に乗り切れる
何かミスをしてしまい、混乱を引き起こしたとき、相手に謝ったり交渉したりして、その場をうまく切り抜けなければならない・・・そんな場面に遭遇したことはありませんか?

何とかしなければ状況は悪くなるばかり・・・とわかっていても、思い浮かぶのはネガティブな想像ばかり。もういっそのこと逃げ出したい!! と思っても、不思議ではありませんよね。

そんなときのためにご紹介したいのが、「100%の自分で臨む」と決心するやり方なのです。


 *ステップ1*

問題を解決したら、~したい、~なりたい という目標に意識を向けます。

目標はポジティブな言葉で具体的に表現するのがよいと思います。
(例)○○さんと前向きにやり取りできる関係になりたい。
   ○○さんと笑顔で会話できるようになりたい。

 *ステップ2*

目標に向かって、100%の自分でことに臨むと決心します。

 *ステップ3*

相手に向き合い、変化していく状況に100%の自分で、柔軟に対応し続けます。


 <<<100%の自分は、>>>

○モチベーションがとても高くて、恐れや疑いにひるむことがほとんどなさそう、スリルもワクワク感につながりそうです。

○心をオープンにして相手や状況に応じ、みんなが喜べるようにはたらきかけを続けそうですね。

○やれるだけのことをやり切ると決めているので、その状況下で最善の成果を出すことでしょう。

○今までに使ってきたたくさんのやり方の中から、一番効果的なやり方を素早く選び出すことも可能でしょう。

○力を出し切るので、ことに臨んだ後、すっきりして、楽~な気分になりそうですね。


いかがでしたか?
勇気を出して試みられたら、予想以上に簡単に問題が消えてしまう感覚がして、ビックリ!! ということもあるかもしれませんね。


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