約60名の心理カウンセラーが作る癒し系サイト「カウンセリングサービス」のカウンセラー達が、「毎日が輝くハッピーライフの秘訣」をお届けします。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「終わり」を決める
もし、今あなたに何か悩みや解決したい問題があるとしたら、「終
わり」を決めてみるといいかもしれません。


終わりを決めることで、その時までに終わるように、心が勝手に終
わるための準備を始めます。


“終わり”、“区切り”、“〆切”、“Xデー” etc.
呼び方は何でもいいのですが、“終わり”の期限を設定してみまし
ょう。


1週間後でも、1ヶ月後でも、3ヶ月後でも、いつでもいいのですが、
“終わり”を決めたとしたら、どんな気分になるでしょうか?


気が楽になる人もいれば、と焦りが出てくる人いれば、絶望を感じる
人もいるかもしれません。


その気持ちの種類はともかく、何か、心が動くんですよね。
その心の動きというのを利用して、それを終わらせちゃうのです!


終わりが近づいてくると「やばい~っっ!」とおしりに火がついた
ような状態になり、心は大騒ぎの状態になるかもしれません。


その時がチャンスなのです!
その状態こそが、自分の限界や自分という枠を越えやすい状態なの
です。


そうして自分を越える準備ができた時、思ってもみなかった力が発
揮されたり、思ってもみないラッキーやインスピレーションがやっ
てきたりします。


このハッピーライフの秘訣は、ハードに感じるかもしれません。


本当は、その秘められた力やラッキーやインスピレーションは、そ
こまで自分を追い込まなくても、元々あなたが持っているものです
し、そこまで自分を追い込まなくても、受け取ることができます。


本当は、今のあなたが今のあなたのままで「終わらせる!」と決め
た瞬間、それは、終わります。


あなたには、それを終わらせるだけの力があります!!!


もう、弱くて無力でダメな自分を、今日で「終わり」にしませんか?


木村祥典のプロフィールへ>>>
スポンサーサイト
「本気」を取り戻す
私達は、子供から大人になる過程で、様々なものを身につけていく
一方で、失っていくものもあります。


知らなかったことを知り、できなかったことができるようになるこ
とで、それと引き換えに、無邪気さや創造性、感情表現などといっ
たものを失ってしまうことがあります。


そうした、子供の頃は誰もが持っていたけれど、大人になるにつれ
て失われていくものの一つに「本気」というものがあります。


この「本気」をもう一度取り戻すことで、今よりもう少し毎日を輝
かせることができるようになります。


私達が「本気」を失ってしまうのは、「本気」を出しても望みを叶
えることができなかった時に傷ついてしまうからです。


私達は成長するにつれて、もうこれ以上傷つかないようにするため
に、本気を出して自分の全てを捧げるということをしないようにな
っていきます。


「本気」を出さずに何かをやると、失敗しても「本気出してなかっ
たから」という言い訳をすることができます。
そして、本気を出してもうまくいかなかったという痛みを感じない
で済みます。


でも、そんな言い訳をしている自分を嫌ってしまったり、「もっと
ああしておけばよかった」といった後悔の気持ちが出てきます。


「本気」を取り戻すことで、たとえ頑張った結果うまくいかなかっ
たとしても、「今の自分にできるだけのことはやった」と自分を認
めてあげることができます。


できるだけのことをやっているので、できるけれどやらなかったこ
と、やっていなかったことについて後悔することがなくなります。


少しの勇気で「本気」を取り戻すことで、イキイキした感じや充実
感のある日々、そして自分を大切にできる日々がやってきます。


それより何より、「本気」になれるものがあることや、「本気」に
なってやっているその時間を「幸せ」と呼ぶのかもしれませんね。


木村祥典のプロフィールへ>>>
直感的に生きる
「直感」というのは、思考的な推理や考察のもとに導き出されたも
のではなく、感覚的に導き出されたものです。


よって、「なんとなくそう思った」「だって、そう思うんだもん」
というように、そこに論理的に説明できる明確な理由はありません。


あえて理由を説明するとしたら、「直感的にそう思ったから」とし
か説明できない、曖昧であやふやなものだったりします。


だから、直感を信じて直感に従うことって、不安だったり怖かった
りするんですよね。


例えば、「直感的に生きてみましょう」と言われると、ちょっと怖
い感じがしませんか?


思いつきで気まぐれに生きる行き当たりばったりな人生…というよ
うなイメージがあったりしませんか?


でも、直感的に生きる人生というのは、思うほどに悪いものではな
いかもしれません。


直感というのは、心が発する「ささやき」のようなものなんですね。
それも、あなたを助けてくれたり幸せに導いてくれたりする「ささ
やき」なのです。


直感という心のささやき声に従うことに不安を感じるのは、自己嫌
悪と自信のなさが隠れているために、自分のことやいい未来を信頼
できないからなのかもしれません。


「直感的に生きる」というのは、自分と未来に対しての信頼がある
状態で生きるということです。


「直感的に生きる」というのは、自分の心が本当に求めているもの
に沿って生きるということです。


それって、ちょっと楽でワクワクする生き方だと思いませんか?


いきなりは難しいかもしれないので、もしささやき声をキャッチ
することができた時には、まずは、そのささやきに耳を傾けてみ
るところから始めてみてはいかがでしょうか?


木村祥典のプロフィールへ>>>

「おかげ」になって「おかげさまで」の扉を開く
私達の心が「つながり」を感じられる時、私達は「幸せだなぁ」と
感じるようです。


「つながり」にも様々な種類のものがありますが、私達が最も幸せ
を感じられるものの1つが、「あなたのおかげで…」という「感謝」
でのつながりです。


「感謝をしよう」「感謝の気持ちを持ちましょう」
これはとても多くの人が様々な形で言っていることですので、耳に
したことがあると思います。


でも、なかなかしようとしてもできなかったり、持とうと思っても
持てなかったりするんですよね。
それは、「感謝」というのが、頭で考えて作り出すものではなく、
心の底から湧き出してくる「感情」だからです。


だからといって、心の底から湧き出してくるのをただ待っているだ
けしかできないのか?というと、そんなことはありません。


感謝の気持ちを感じられるようになる1つの方法として提案させてい
ただきたいのが、「あなたが『おかげ』になってみる」ということ
です。


例えば、世のお父さんやお母さんは、我が子が無事に成長して幸せ
な人生を生きられるように、一生懸命子育てをします。
その過程で悩み、自分を責め、時には一杯一杯になって子供を責め
てしまうほどに奮闘します。


ところが、「親の心子知らず」という諺があるように、その頑張り
ほどには報われないんですよね。
でも、その時に、その時だからこそ気づけることがあるんです。


「これだけ奮闘しているにもかかわらず報われないこの気持ちと同
じ気持ちを感じながら自分を育ててくれたのは、誰なんだろう?」
「ここで子供が『ありがとう』って言ってくれたらうれしいのと同
じように、自分の『ありがとう』で報われて喜ぶ人は誰だろう?」


そうして、あなたが「おかげ」になることで、「おかげさまで…」
という感謝が湧き出してくる扉を開くことができるのです。


「おかげ」になるのは子供に限らず、ペットや植物でも構いません。
あなたが『自分以外の誰かや何かの命に責任を持つ』という関わり
方に取り組み始めることで、あなたの心は、より「感謝」を感じ、
より「感謝」を受け取りやすい状態となっていくでしょう。


木村祥典のプロフィールへ>>>

やさしさは、あなたを幸せにするためにある
私達の心には、とてもたくさんのやさしさがあります。
そのやさしさを使えば使うほど、私達はいい気分になれます。


ところが、往々にして、私たちはやさしさの出し惜しみをしてしま
うことがあります。


やさしさの出し惜しみをしてしまう背景には、「やさしくしてあげ
たのに返ってこない」とか「やさしくしても得をすることがない」
というように感じている部分があります。


あげるばっかりでもらうことができず、やさしさが枯渇してしまう
ように感じるのです。


しかし、ここには二つの誤解があります。


やさしさというのは、与えること自体で満足できるものであり、や
さしさが誰かを傷つけることはありません。


与えているにも関わらず傷ついたり嫌な気分になるのであれば、そ
れはやさしさに似た別のものなのかもしれません。


そして地球上の水がなくなってしまうことがないのと同じくらい、
やさしさが枯れてしまうことはありません。


やさしさを使えば使うほど、そのスペースに新たなやさしさが流れ
込んできて、そのやさしさに触れることで、あなたの心から新たな
やさしさが湧き出してくるのです。


あなたの中にあるやさしさ、そして、誰かの元からやってきたやさ
しさを感じるほどに、あなたはいい気分になります。


流れのない水溜まりの水が澱むのと同じように、やさしさもあなた
の外に流さずに溜め込むことで澱みます。
時にはそれがやさしさに似た別のものに変わることもあります。


やさしさをあなたの外に流すことは、心の澱を流し出してくれるこ
とにもつながります。


やさしさは、ただただあなたを幸せにするためにあるのです。


やさしさの真実の姿を知るために、今日を、やさしさを誰かに与え
る日にしてみませんか?


木村祥典のプロフィールへ>>>

幸せを引き寄せる秘訣
お金にまつわる話で、「お金は、お金があるところに集まる」とい
う話を聞いたことがあるでしょうか?


お金は寂しがり屋さんなので、仲間がたくさんいるところに行きた
がる、大切に扱ってくれる人の元へ行きたがる、なんて言われたり
します。


この性質は、お金だけにあてはまるものではありません。


幸せもまた同じように、自分の仲間がいるところ、自分を大切にし
てくれたり喜んでくれる人の元へ行きたがるようです。


その性質を利用することで、幸せを引き寄せることができます。


幸せを引き寄せる秘訣、それは、


『今ある幸せを感じて喜ぶ』


ということです。


これまで、そして今の自分に「あるもの」「与えられているもの」
「手に入っているもの」に目を向けてそれを感じて味わうことで、
より多くの幸せがあなたの元へと集まってきます。


今のあなたには「ないもの」「手に入ってないもの」「与えられて
いないもの」がたくさんあるかもしれませんが、「あるもの」「手
に入っているもの」「与えられているもの」も、必ずあります。


私達の心というのは、ついつい「あるもの」よりも「ないもの」に
意識が向きがちです。


そうした心の動きに逆らう必要はありませんが、「あるもの」に意
識を向けて探すということは、自分の『意志』の力によって『選択』
して『実行』することができます。


あなたには、その選択の自由と実行するだけの力があります。


もしよろしければ、今日を「あるもの」「手に入っているもの」
「与えられているもの」に目を向ける日とすることで、今日を、
より多くの幸せを引き寄せ、味わう日にしてみてくださいね


木村 祥典のプロフィールへ>>>
魅力アップの秘訣
自分の魅力をアップさせたい!


素敵で素晴らしい願いだと思います。
今回は、そんな素敵で素晴らしいあなたに、「魅力アップの秘訣」
をお届けします。


その秘訣は、とてもシンプルで簡単です。


魅力アップのために、我慢も努力も根性も必要ありません。


その秘訣とは、


『あなたが誰かや何かの魅力を感じること』


です。


あなたが大好きな誰かの魅力を感じている時。
大好きな何かの魅力に心を奪われて魅了されている時。


その時のあなたは、間違いなく素敵ないい顔をしています。
その時のあなたからは、魅力のエネルギーが溢れています。


ちょっと想像してみてください。


大好きな彼に「素敵~♪」「やっぱり彼のことが大好きー!」と感
じている時、あなたはどんな表情をしているでしょうか?


お気に入りの南の島に旅行に行って、空港に到着して飛行機から降
りた時、あなたはどんな表情をしているでしょうか?


その時のあなたは、間違いなくいい表情をして輝いています。


そのいい表情や、その時のあなたから放たれるエネルギーが、あな
たの魅力そのものなのです。


あなたが誰かや何かの魅力を感じれば感じる程、あなたが魅力的に
なっていくのです。


あなたが好きなものや魅力を感じるものを増やして、その魅力に魅
了されることで、あなた自身の魅力をアップさせちゃいましょう!


木村 祥典のプロフィールへ>>>
うまくいかないことについて考えない・頑張らない
仕事や恋愛、その他、日常の中でうまくいかないことって出てきますよね。
そんな時、あなたはどのように対処していますか?


「なんでうまくいかないんだろう?」
「どうしたらうまくいくんだろう?」


そうして、原因と対策を考えて、なんとかうまくいくように頑張るけれど、それでもなかなかうまくいかないという経験をしたことはありませんか?


それ、ひょっとしたら考えない方がうまくいくのかもしれません。
それ、ひょっとしたら頑張らない方がうまくいくのかもしれません。


いきなりこんなふうに言われると、びっくりするかもしれませんね。
でも、これには理由があるんです。


そもそも、今考えていることや頑張っていることでうまくいくとしたら、それはもう既にうまくいっているんですよね。


今、問題があるということは、今の自分に見えている範囲に、その問題を変容させる答えがないということなのです。
だから、考えても考えても、その答えが見つからないのです。


考えれば考えるほど自分の思考の中に入り込み、頑張れば頑張るほど余裕がなくなって、視野がどんどん狭くなってしまいます。


だとすると、頑張ることや考えることをやめることで「心の余裕」を作っていき、視野を広げ、今の自分の中にない全く新しいやり方や発想を受け入れる準備を整える方が、案外うまくいくのかもしれません。
そのために、考えることや頑張ることを一旦やめてみるのです。


そして、考えることや頑張る代わりに、インスピレーションがやってくるのをただ待ってみる というのにチャレンジしてみませんか?


例えば、「3日以内に、もっとうまくいくためのヒントを3つ見せてください」と神様にお願いした後、ただ、インスピレーションがやってくるのを待ってみるのです。


これまで自分の力で何とか頑張ってきた自立的な人ほど、このやり方に抵抗を感じてしまいます。
だから、はじめは“ちょっとお試し”といったゲーム感覚で試してみることをお勧めします。


木村 祥典のプロフィールへ>>>
幸せを倍増させる「祈りの力」の使い方
お正月に初詣に行った時などにお祈りをすることってありますよね。
そんな時に使う「祈りの力」というのは幸せや成功を願う素敵な想
いですが、今回は幸せを倍増させる「祈りの力」の使い方を紹介し
たいと思います。


「健康で幸せに過ごせますように」「仕事がうまくいきますように」
そんなふうに祈ることでそれが実現したら、とてもうれしいですし、
幸せですよね。
それも「祈りの力」がもたらせてくれるものですが、祈りの力の真
価は、自分以外の人の幸せや成功を祈った時に発揮されるのです。


例えば、友達が難しい資格試験を受ける時に、あなたが「友達が試
験に合格しますように」と祈るとしますよね。
その想いを持ちながら、忙しい合間を縫って試験勉強をしている友
達を応援したり励ましたりした結果、友達が試験に合格することが
できたら、その友達はもちろんとってもうれしいのですが、あなた
は、あなたが合格したのではないにもかかわらず、まるであなたが
合格したかのようにとてもうれしい気持ちになると思いませんか?


そのうれしい気持ちというのが、祈りの力がもたらせてくれるもの
なのです。


あなたが試験勉強をしたわけでも試験を受けたわけでもないのに、
祈ることで、まるで自分がその難しい資格試験に合格したかのよう
に喜べるなんて、ちょっとお得な感じがしませんか?


さらに、そうして誰かの幸せや成功を祈ってそれを喜べることで、
誰かがあなたの幸せや成功を祈ってくれていたり、あなたの幸せや
成功を喜んでくれている「想い」とつながることができるのです。


心理学で“投影”と呼ぶのですが、「自分が誰かの幸せや成功を祈
るのと同じように、誰かも自分の幸せや成功を祈ってくれているだ
ろう」というふうに投影の作用がはたらき、自分に向けられた「想
い」に気づけたり、それを受け取ることができるようになります。


あなたが大切に思う人の幸せや成功を祈ることで、喜びや幸せを感
じられ、その人からあなたに向けられた「想い」につながれる。


これが、祈りの力がもたらせてくれる、最大の恩恵なのかもしれま
せんね。


「祈り」を通じてあなたがたくさんの幸せや喜びを感じられるよう、
祈っています!


木村 祥典のプロフィールへ>>>
こだわりポイントは幸せポイント
私達は一人一人がオリジナルの個性を持っています。
その個性は、「こだわり」という形で現れます。


洋服・髪型・メイク・仕事・趣味・インテリア・食べ物・生き方…
一人一人がそれぞれにこだわりを持っています。


今回のハッピーライフの秘訣は、この「こだわり」に焦点を合わせ
てみたいと思います。


もし、あなたが、お洒落のポイントや洋服選びのスタートが靴であ
るくらい靴が大好きで、こだわりを持っているとしますよね。


先週末のバーゲンで、“運命の出会い!”とまで感じて惚れ込んだ
ブーツをゲットして、それを会社に履いて行ったとします。
そして、「そのブーツ、すごいかわいいね!」「似合ってるね~」
と友達に誉められたら、あなたはどんな気分になるでしょう?


「うん、この前の休みにバーゲンに行ったら、出会っちゃったのよ
ね。もう一目惚れしちゃってさ♪」と話している時、あなたはどん
な表情をしているでしょう?


きっとニコニコしているでしょう。そう、とってもうれしいのです!


靴にこだわりを持っているあなたのお眼鏡に適ったこだわりの一品
に気づいて誉めてもらえると、あなたがこだわりを持っている分だ
け、喜びが大きくなるのです。


このように、人は、自分のこだわりに気づいてもらって承認しても
らうと、とてもうれしくなります。


あなたが誰かのこだわりに気づいてそれを承認してあげることで、
その人を幸せな気分にしてあげることができます。


そうして誰かを幸せな気分にしてあげることで、あなたが幸せな気
分になれるのです。


「この人のこだわりはどこかな?何かな?」


と、あなたのハッピーライフのために、宝探しゲームのように誰か
のこだわりを探してみる1日というのを作ってみませんか?


あなた発で、幸せの輪が広がり始めますよ。


木村祥典のプロフィールへ>>>
合い言葉は「ね」
最近、何かうれしいことはありましたか?
最近、「幸せだな~」って感じたことはどんなことですか?


今回は、そうした喜びや幸せをさらに大きくする秘訣ご紹介します。


例えば、あなたがおいしいケーキのお店を見つけたとしますよね。
そこでそのケーキを味わうことであなたは幸せな気分になれます。
その幸せをさらに大きくするには、どうすればよいのでしょうか?


そのケーキを友達へのお土産に買って帰ってプレゼントしたり、そ
のお店に友達を連れて行ってあげることで、あなただけではなく、
お友達も幸せな気分になれますよね。


その友達がそのお店のケーキを気に入って、そのケーキをお土産に
別の友達に持っていってあげたり、そのお店に連れて行ってあげた
りすることで、幸せな気分になれる人がまた増えますよね。


それだけではなく、「このケーキ、おいしいよね~」「幸せだね♪」
と、その友達と一緒に幸せを共有することで、その幸せは一人で
感じるよりも大きな幸せとなるのです。


さらにそれだけはでなく、感情を共有することで、二人は繋がって
いるという「絆」や「親密感」を感じることもでき、それがまたあ
なたにとっての幸せとなるのです。


こうして同じ感情を共有することを「分かち合い」と言いますが、
分かち合うことで、喜びや幸せは、足し算ではなく、かけ算で増え
ていきます。
分かち合う人数が多ければ多いほど、その喜びや幸せは大きくなり、
たくさんの絆や親密感を感じられるのです。


よく結婚式のスピーチで、「喜びは2倍に、悲しみは半分に…」と
いうのがありますよね。
あれは、「分かち合うことで幸せを大きくしていってくださいね」
というメッセージであると言えるのではないでしょうか?


それは、何も夫婦の間に限ったものではありません。
恋人、友人、家族、職場の人、地域の人、望むならば日本中の人や
世界中の人とも分かち合いをすることができます。


そうして分かち合いをすることで一番幸せを感じるのは、あなた自
身なのかもしれません。


「幸せ♪」から「幸せだ“ね”」へ。
「うれしい」から「うれしい“ね”」へ。
「楽しい!」から「楽しい“ね”!」へ。


あなたの幸せを大きくする合い言葉は、分かち合いの「ね」。


さぁ、誰と何を「ね」しますか??


木村祥典のプロフィールへ>>>
自分を変えれば過去も変わる!?
心に関する本などによく書いてあることの一つに、「過去と他人は
変えられない」「自分と未来は変えられる」というのがあります。


たしかに、過去に起こった出来事を変えようと思っても変えること
はできませんし、他人に「変わりなさい」と言ってもなかなか都合
良くは変わってくれないですよね。


今回ご紹介するのは、自分を変えることで、過去までも変わってし
まうという素晴らしい秘訣なのであります。


それはどういうことかというと、過去に起こった出来事に対する
「感じ方」や「捉え方」が変わることで、過去の出来事が変わった
ように“感じる”のです。


例えば、過去に彼に振られてとても辛い失恋をしたとすると、彼に
振られたという出来事を変えることはできませんし、「感じ方」を
変えるといっても、「辛い」という感情が出てくると「辛い」と感
じます。
それを「全然辛くない」とするのも無理がありますよね。


変化を起こしやすい部分としては、彼に振られたという出来事に対
して、自分がどのような意味づけをしているか?という部分になり
ます。


もし、自分の中で「失恋=不幸な出来後」という意味づけがされて
いたとしたら、「私は愛される価値のないかわいそうな女」となり、
そうすると、過去の失恋を思い出すたびに、それをを感じて嫌な気
分になり、その失恋が忌々しい抹消したい過去になるのです。


この意味づけを変えていくには、ネガティブな感情を伴う部分以外
のところに目を向けてみることがポイントになります。


過去の出来事の部分でいうと、「彼とのお付き合いの中で彼からも
らうことができていたもの」「彼に与えることができていたもの」
「彼とのお別れを通して学べたこと」などになります。
この部分を受け取ることができると、「失恋=私を成長させてくれ
る出来事」となります。


そして、今、もしくは将来、最高に幸せを感じられるパートナーが
いたとしたら、それは失恋した彼との別れがあったからこそ手に入
ったパートナーや幸せなんですよね。
そうすると「失恋=最高の幸せのスタート地点」となるんですね。


こうして、起こった出来事自体は変わらないのですが、彼に振られ
て失恋したというのが「辛い抹消したい過去」から、「辛かったけ
ど大切な思い出」に変わるのです。


まずは、「どんな意味づけをしているのか?」というのチェックし
て、「他にどんな意味づけができるの?」というのを探してみるこ
とで、過去やネガティブな感情から自分を解放してあげる変化を起
こしてみませんか?


木村祥典のプロフィールへ>>>
「新しい自分」を探してみよう!
あなたは、どんな時に自分らしさを感じますか?


お気に入りの服を着ている時? 仕事をしている時? 恋をしている時?好きな音楽を聴いている時? 自分の部屋でゆっくりくつろいでいる時?


自分を知ることは大切なことですし、自分らしさを大切にすることは素晴らしいことだと思います。
だけど、その「自分らしさ」で、自分に制限をかけてしまっているところはないでしょうか?


例えば、洋服を買いに行った時、ちょっと大胆でセクシーな洋服に目が留まったとしますよね。
「素敵だな」「欲しいな」と思いながらも、「こんな服着たことないし…」「私には似合わないわ…」と、その服を棚に戻してしまうような経験はありませんか?


「自分らしさ」を決めるのは自分なのですが、その「自分らしさ」を決める時に、自分に価値や魅力がないと感じる「無価値感」がベースになっていると、自分をちっぽけに扱ってしまいます。


そうすると、「私には似合わないわ…」と、その服によって引き出される、本来あなたが持っている「女性らしさ」という魅力が隠れてしまいます。


無価値感がある時には、自分の魅力や価値を感じられないので、「私には似合わないわ…」と感じることは、当然といえば当然なのですけどね。


そんな時には、代わりに自分以外の人に自分の価値や魅力を見てもらうというのはいかがでしょうか?
そして、あえて自分らしくないものを選んでみる冒険をしてみてはいかがでしょうか?


彼氏や友達と一緒に買い物に行って、おすすめの服を試着してみる。ショップの店員さんにアドバイスをもらう。入ったことのないお店に入ってみる…


そんなチャレンジが、新しい自分、新しいあなたの魅力に出会えるチャンスになるかもしれませんよ。


あなたの魅力をあなた以上に見ている人、知っている人はたくさんいます。
ハートを開いて、その声に耳を傾けてみましょう。


洋服、アクセサリー、髪型、メイク、仕事、恋愛、ライフスタイル…
あなたはどんな新しい「自分らしさ」が欲しいですか?
そのジャンルで、ちょっとした冒険をしてみませんか?


木村祥典のプロフィールへ >>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。